「心の傷を癒すためには」 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんにちは。皆さん、如何お過ごしでしょうか?

徐々に春の息吹を感じるこの頃ですね。今日の山口県は天気が良い。

さっきまで車載ってたんですが、あまりに室内が暑かったんで、窓開けて運転しました。春になると、気分がウキウキしてくる人と、逆に憂鬱になる方っていらっしゃいますよね。

個人差があり、何故そうなるのかよく分かりませんが、ウキウキする人と、憂鬱になる人がいらっしゃいます。私は、どちらかというとウキウキする方ですね。あなたは、どうですか?

 

さっき、百円ショップにいってブルーライトカットレンズの眼鏡買いました。一日にうち4~5時間は、PCに向かってますから目がおかしくて、遠くのものは見えるけど、近くの物が霞んで見えなくなっちゃったんですよ。老眼もあるのかな?

眼鏡つけて見ると。少しばかり暗く見えて、確かに着けてないときに比べれば、薄暗さで目へのブルーライトの影響は防げそうです。

ただ、度が入ってないんで、近くの物は見ませんが、PCの画面はよく見えます。

今日は週末の土曜日。お仕事お休みの家族連れのお客さん、たくさん来られてましたよ。私も離婚してなかったら、あんなふうに親子手をつないでショッピングしてるんだろうなぁって、羨ましくなりました。

 

私が昨年の11月16日に精神病院を無理やり退院して、もう4カ月。モチベーション的にはいつでも復職スタンバイOKなのですが、社会がそれを認めない。会社も2月時点では総務課長と人事GLに、「復職はまだ認められない。あなたの薬物依存症が回復でき、かかりつけ医とヒアリングして、尚且つ、第5腰椎変形腰椎症で、リハビリを続けて復職可能になる程度まで見極めてから決める。」といわれてますので、精神的には回復し薬も断薬出来てるのですが、この第5腰椎変形腰椎症はもう脊椎自体が潰れて回復の見込みはない。あとは、筋力(腹筋と背筋)でカバーするしかないと、整形外科医からも言われてるので、通院しても、マイクロ、低周波電気、それと痛み止めの薬しか出さないんで、対処療法にしかならないんで、通院はしてません。その代わり。夕方、運動公園で筋トレとウオーキングをしています。

 

精神科に入院した3か月の生命保険(オリックス生命)からの保険金も、先週ようやく入金されました。約5カ月、審査、審査で長引かされ、やっとまともに入りました。同時に、即刻解約しました。

過去3年以内に入院歴があるところは、ほぼ全部、新しく保険に入るのは難しいといわれましたが、ぜんち共済というのがあって、そこなら発達障害やてんかんの人も入れるという保険があるらしく、私は自閉症スペクトラム症という発達障害の診断が下されてますので、早速、週明けにでも聞いてみたいと思います。

 

もし、このブログを読まれてる方で発達障害やてんかんのご家族がおられる方は、ぜひ参考にしてみてください。

【ぜんち共済  0120-322-150】

 

生まれもって発達障害であると、幼少時に診断されたら、、両親は最初はショックでしょうけど、発達障がい者支援センターと連携を取り、養護学校に入学されたら良いのか、普通の子と一緒にしてもいいのかは、その判断は精神科医や精神保健福祉士などと相談され、お子さんにとって、どのような環境で学習の場を設けさせてあげるのは、両親の判断でしょうから、なるべくストレスのない場を選択させれあげればいいと思います。

事実、私自身、小学2年生の時にチック症が酷くて、顔を手で何度も擦って傷ができていました。学校の成績も悪く、通信簿で全科目オール1だった時があって、担任の先生に特殊学級に移った方がいいのではないかと話され、特殊学級の知能テストを受けさせられたことがあります。でも、そこは明かに知的障害児の子供たちや車いすの子供たちばかりなので、私は、子供ながらも「こんなとこにいれさせられるのはヤバイ」と感じて、そのテストに合格?せずに済み、入らなくてもよかったのです。

それまで成績が悪かったのは、親父の酒乱のせいで、飲酒運転で飲んで帰っては、母や三人妹弟に暴力を振るい、家では常に不安で不安で勉強する気持ちになれなかったのです。親父が真夜中に軽トラに乗って飲酒運転で帰ってきた瞬間、勝手口から出て、母親の車に飛び乗り、避難して真夜中2時くらいに寝静まったのを見計らって勝手口からそろ~っと家に入ってました。親父はゴーゴーイビキ書いて寝てました。あっちこっちにゲロ吐いて汚れた布団がありました。

もう、こういう生活でしたから、勉強に集中できるわけがない。宿題もできなくて、何度も担任の先生に叱られてました。親父が酒乱でなんて言っても理解してくれるわけがない。

親父の酒乱は、いまだにそのままですよ。67歳ですが、酒が入ったっら目の色変えて、大声を上げ、私が黙れといったら、茶碗投げつけてきました。つい、最近のことですよ。茶碗投げつけてきて、「お前なんか、死ね死ね死ね死ね死ね!」」と言って立ち上がり、向かってきました。こっちも親父から手を出して来たら、目つぶしてやろうと思ってました。

 

アルコール依存症っていう自覚がないから、いくらシラフの時に言ってもダメなんです。いつも覚えてないっていうばかりで逃げます。

私が中学2~3年の頃、一回包丁を握りしめ、震える手で、母親を殴る蹴るしてた親父目掛けて刺しにいったことがあります。母親がやめてと間に仲裁に入っても怒りはおさまらず、親父を蹴飛ばしてふらついた瞬間、思いっきり刺しに行きましたが、母親が止めに入ったので、できなかったんです。親父も台所に行き包丁持ちだしてきましたが、親父は狂ったように威嚇し叫びまくっていましたが、刺しにはこなかったです、

この事件があって以降、別居することになり、同じ市内に別居してました。でも、すぐに居場所をつきとめ、いすわるようになりました。

このあとも、親父が借金して、ヤクザが家に取り立てに来たり、組の事務所につれていかれたり、色々あったのですが、ここらへんでやめときます。。。

 

このブログをご覧になられてる方の中にも、そういった忌まわしい過去がある方がいらっしゃるでしょうね。

わたしも、当時のことがよみがえりつらい気分になってます。でも、こうして文字にして省みると、何で今自分はこういう精神疾患を抱えなければならなかったのか、幼少時のトラウマと発達障害というものが複雑に絡まって、そこに「適応障害」になったキッカケがあるんじゃないかと、自己分析できるんです。

精神的に弱い人間だなと自己嫌悪に陥ってたときもありました。何度も自殺しかけています。全て自分が悪いんだとネガティブな発想になってしまうんです。でも、まだ生きてます。

社会復帰はいつになるか、まだ未知数ですが、今度勤める所は最後の職場にしたいです。

 

わたしはひとりじゃない。今も尚、精神疾患で悩み苦しんでおられる方が、たくさんいらっしゃいます。

幼少時のトラウマや、家庭内暴力など、色々あるでしょう。

でも、それは「あなたのせいじゃない」ということを忘れないんで欲しいんです。

古傷を癒す薬は、その傷みにあった自分自身をみとめてあげることです。私もこんな自分が嫌で嫌で、何度も自己憐憫に苛まれました。意気地がない、根性なし、怠け者、そりゃあ色々いわれました。

それを毎日聞いてると、自分が悪いんだと錯覚してしまうんです。でも、そういうことを言ってくる人には、いわせておけばいいんです。「それがどうした」っておもっておけばいいんです。

わたしたちメンタルに傷を背負うものは、健常者の何百倍の荷物を背負わされてるのと同じなのです。その、あなたを罵った相手に、この荷を背負えるかって思ってれば、それでいいんです。

自分を許せるようになったら、相手を許す気持ちの変化に気づきます。

自分を許すのは、薬じゃできません。勇気が必要ですが、自分の生活に変化をもたらす瞬間、その結果のサイクル、決断の力、加速された学習、真の健康の実践、感情のコントロール、目的の明確化、時間管理、思い切った行動、アプローチの改善、リーダーシップ。このサイクルが出来るようになれば、わたしたちは成功者になれます。

とにかく、何でもいいから今の生活(負のスパイラル)から抜け出すことです。日記を書くのもいい。朝、早起きして日の出とともに、今日という日を迎えられたことに感謝するのもいい。減薬をされてる方は、薬に変わりにサプリメントを飲むのもいい、今のあなたが持っているルールを見直してみるのもいい。

今日だけ。今日だけでもいいから、何か自分自身に変化をもたらすアプローチをしてみるんです。

「私はやる。やってみせる。必ず成し遂げる。」この言葉を言って、天井を向き、背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、大きな腹式呼吸の深呼吸を3回する。無心になり真剣にやってみてください。集中してください。あなたの潜在意識が少し目を覚ましたことに気づくでしょう。

最後まで読んで戴き、ありがとうございました。

 

 

 

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