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あれから、いろいろ考えたのですが、やはり精神障害者手帳を発行してもらうことにしました。
最後にかかった精神科かかりつけ医に障害者手帳を発行してもらうための診断書をお願いし、はじめて精神科に受診した平成6年10月、当時の仕事は刑務官をいていて、仕事と宗教のギャップに悩み、恐慌性不安障害になり病休で3か月休職しました。
しかし、投薬とカウンセリングをうけてましたが、全く回復せず、拝命3年で依願退職しました。
身の回りのことが全くできず、食事も喉を通らず、摂食障害で体重が激減し、入浴、洗濯、通院もままならない状況で、このままだと命にかかわると思い、高校三年間努力してようやくつかんだ国家公務員も辞めざるをえませんでした。
あれから23年間、ずっと精神科にはかかってましたが、今回ほどひどい状態になったのは初めてで、薬物依存症(処方薬)と診断され、適応障害、双極性障害、自閉スペクトラム症の診断を受け、3か月間、精神病院に入院しました。
入院中は激しい離脱症状に晒されながら、体重も安定し、血糖値もHbA1Cも平常値になりました。
ただ、完全監視の集団生活でしたから、まったく自由がなく、アルコール依存症の専門の精神病院でしたから、薬物依存症は私だけで、分ちあいがもてず、誰とも友達になれませんでした。
23年間、一般職と同じく働いてましたし知的障害はなく、ただ職を転々としてましたから、適応障害と診断されたんだと思います。
今更、手帳をもらって、どうこうあるわけじゃないと思っていましたが、かかりつけ医だった先生に書いてもらった診断書には3級程度に該当すると書かれており、これから審査にかけられるのですが、手帳が交付されたら、障害者枠でどこかの事業所に就職し、今、同時に障害年金の申請をしていますから、障害者枠で就職した事業所と障害年金と、ネットビジネスで何とか食いつないでいこうと・・・。
総体としての自分を認めよう。障害者になることには抵抗がありましたが過去を振り返り、将来を考えると、恥も外分もありません。
生きていかなければならないのですから。23年間、よく頑張ったと思いますよ。決断しました。、
自分では精神疾患は克服できてると思ってますが(現に、薬も服用してないので)社会がそれを認めません。
とくに薬物依存症。これは、いつ再発しスリップするか自分でもわかりません。
今は、全く服用しなくても平気なので、克服できてると思っているのですが、シャブ中と同じで、ストレスや不眠が続くと、また手を出さないとも限りません。
脳が、薬で快楽すると覚えこんでますから、自分の意志や我慢で凌げるかどうか、そこは自分を信じるほかありません。
少なくとも、一般職のように業務に携わると、臨機応変が利かないので、また今までのようになってしまう可能性も否めません。
最初から、障害者枠で雇用される方が、給料は安くて昇給もないでしょうが、事業所が障害者として処遇してくれるので、案外、ストレスはいままでのようにはないかもしれません。
それに障害年金とネットビジネスでの収益で、、生活はしていけると思います。
自尊心が差し障りになって、抵抗がありましたが、薬の代わりにサプリメントを購入して、最近はメンタルにも効果があるサプリもあり、これを定期購入して、再び薬に手を出さない自分を育んでいこうと思います。
薬の怖さは、よく分かっていますから。一回手を出すと、もっと効果の強い薬が処方され、量も増えていき、薬漬けになってしまします。
私自身がそうでしたから、よくわかります。薬が半減期を過ぎ、血中濃度が減少すると、脳が薬を要求します。これを無理に減らしたり断薬すると、離脱症状がおき、凄まじい不安、震え、生汗、苛々、幻覚、幻聴、被害妄想、不眠、摂食障害など、耐えきれない症状が顕れます。
薬物は、ひとつでは足りなく、ひとつで多すぎなのです。依存症は回復はするが、完治はしません。脳が覚えてしまってますから。
だから、NAミーティングなどに参加し、同じ依存症者同士、分かち合いの時間を持つことで、スリップしないように約束し合うのです。
同じ仲間が頑張ってるのに、頑張れないはずはありません。
私は、双極性障害、自閉スペクトラム症、不安障害は、奇蹟的に克服しましたが、環境変わるとまた症状が顕れないとも限りません。
現在、良い状態を保っていられるのですから、この状態を維持するためにも、メンタルにも効果のあるサプリメントをはじめます。
プラシーボ効果じゃないですけど、薬と思って飲めば薬と同じ効果があると思います。副作用もありませんし。
私と同じような読者の方、一緒にメンタルコンディション維持するために、サプリメント始めてみませんか?
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