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先日、早速「障がい者手帳認定」「障がい年金」の交付に必要な書類を取りそろえる準備をしました。
まずは、発病した年月日がわかるもの。23年前なので、問い合わせた病院にはカルテが残ってないらしく、受診した日だけは分かるという事なので、その文書を送ってもらうようにしました。
あとは、既往歴、最新の傷病名のかかれた医師の診断書、年金手帳、戸籍謄本、振り込み口座などがあれば、長くても2か月以内には手帳と障がい年金の支給通知書が郵送されるらしいです。
私の場合は、知的障害じゃないんで、一見、普通の健常者のうように見えますが、精神疾患の既往歴はあることには違いないし、今は克服できていても、いつ再発するか分からないので、絶対とは言えません。
かかりつけ医だった医師の診断書には、3級のところに〇がしてあったので、恐らく3級になるでしょう。
年金については、発病時にさかのぼって支給されるらしく、23年分の障がい年金が支給されるかもわかりません。
障害年金と傷病手当は同時にはもらえないらしく、年金支給が決まったら、即、退職して、ハローワークの相談員とよく相談しながら、障害者枠で勤めるのか、一般職として勤めるのか、どういう風になるのかはまだ未知数です。
仕事の内容にもよりますが、第5腰椎変形腰椎症があるため、腰に負担がかかる仕事は避けたいです。
あせらず、時機を待って慎重に且つ思い切って、社会復帰をしようと思います。
今までのように自分で勝手に物事を決めるのではなく、相談員さんのアドバイスを受け入れて、次の仕事が最後の職になるようにしたいです。
私のように、復職・社会復帰をしたくても、なかなか社会が受け入れてくれないといったジレンマに悩んでらっしゃることも多いことでしょう。
私も障害者手帳をもらうかどうか、随分と悩みました。
いままで、何度も挫折し、背伸びをして無理に頑張ってきた自分を、去年の入院以来、自分の総体を客観的に考えた時、どこに勤めても負のスパイラルをグルグル回って、結局、薬物に頼るようになっていましたから、自分は「薬物依存症」であることを認め、再び、スリップしないための環境づくりをしなければならないと思いました。
自分に「発達障害」があるのを知ったのも、昨年の入院の時でしたし、「適応障害と」診断されたのも同じでした。発達障害に関しては遺伝的な要素もあるみたいなので、一概に家庭でのしつけや環境が関与してることは少なく、先天性の可能性であることが大きいといわれてます。適応障害も、元をたどれば、発達障害に気づかず、44年間生きてきた中で、早いうちに手をうっとけば、こんなことにはならなかったであろうし、それによって失われたものは大きく、取り返すことは出来ません。
総体としての自分を客観的に見つめ、背伸びせずにフラストレーションの少ない職場につき、そこでの給料と、障害年金、あとはネットビジネスで、収入が少ないながらでも社会復帰して再び社会の一員として前向きに生きていこうと決断しました。
他の人がしないような、体験をいっぱいしってきたし、自分史でも書けば、結構反響あるんじゃないかと思うくらい、不思議なノンフィクションの本が書けると思います。ブログ本でも出して、それをもとに、ちゃんとした本を出したいという夢はあります。
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