こんにちは。hamano0708です。
今現在、うつ病や、依存症などで闘病をされておられる方々に、生きる意味を求めていただきたくて、今日は「心」の話をします。
精神的な病というのは、一般的にはストレス耐性が低下していると起こりやすいですよね。生まれつき、知的障害や身体障害、性同一性障害などを持っておられる方はおられますが、ストレスによって精神障害を生まれ持って抱えている人はいません。
遺伝的に、発達障害やてんかんなどの病気をもっておられる方はいらっしゃいますが、ストレス耐性の低下によって精神疾患を抱えて生まれ来る方はいませんよね。
子供はこうすれば誉められる。こうすれば叱られる。ということを学習していって、適応力を自然と身につけていきます。
しかし、子供は成長するにつれ、親以外との人間関係や幼稚園(保育園)や小学校、中学校、高校と進学が進んでいくうちに、人間関係の処世術というテクニックを学ばざるを得なくなります。
更には、家庭内に於いても親との関係が良くも悪くも深くなり、思春期を迎えた時には反抗期が訪れ、精神的自律を高めようと、子供から大人への脱皮でそのストレスが感情的に抑えられなくなり、情緒不安定になります。
でもこれは精神疾患ではなく、成長の過程として多くの方が通る道ですよね。
その後、親離れしていって大学へや専門学校への進学や、社会人として就職し収入を得るようになり、同時に社会的責任も負うことになります。しかし中には、発達障害や幼少時の何らかのトラウマが原因で、反抗期がなく、その代わり、親や身近な人に対してのコンプレックスを隠したまま自分の殻に閉じ籠り、感情を素直に表現できない方もいます。
社会に出れば、多種多様な方々と仕事をしなければならないし、自分の立場、スキル、適応力というものを応用的に実践いくことになります。そこから人間関係の相性やもつれによる過度のストレスや、過重労働、労働に見合った賃金じゃない、リストラなどが原因で、精神的に耐えられなくなり、マイナスの思考に陥り退職する人や、家庭環境を無理に変えてみたり、ギャンブルによる借金をしたり、アルコールや精神科の薬物を飲んだりして精神的苦痛を紛らわせようと不健全な選択をする方もいます。
しかし、不安・焦燥感・苛立ち・落ち込み・摂食障害・胃潰瘍などの身体的な疾患・不眠・怒り・悲しみ・自己嫌悪などはエスカレートし、マイナス思考が更に輪をかけることにつながります。
そしてそのような精神的苦痛を回避したいがために、無意識に結果的には自分自身や周囲も巻き込み傷つける行動をしてしまい
「適応障害」に多くの方がなりえます。
様々な精神疾患の多くは、3歳くらいの幼少時から表れ、チック症やかんしゃく、言語能力の遅れなどが引き起こされます。<この症状を放置してしまうと、子供の無意識に溝の深い傷ができ、先の将来にわたって生きづらさの根本原因となります。
このような子供は対人恐怖症になりやすく、学校でイジメにあったり、知的能力は正常でも学習意欲の低下につながります。
同じような事象は、社会に出て間もないころにあらわれます。いわゆる五月病といわれるものです。
しかし、幼少時から思春期にかけて、物理的な養いだけで、しつけや誉めることを怠れば、精神的な土台が不安定になり社会不適合な人格を形成してしまいます。これが無意識に慢性化されると、ストレス耐性は弱まり、様々な精神疾患を発症する原因になります。<>さて、前置きはこれくらいにして「心」の話をします。多くの方は、人生の選択には「成功」と「失敗」しかないと考えています。なので、失敗を恐れて自分の主体性を押し隠し、無難に成功するために持ち備えている知恵と能力を最大限に引き出そうと焦りの中で頑張ります。
しかしこの世の中、失敗というものは存在しないと考えます。あくまで、成功するための「学び」学びであると。
そして「決断」というものは「決めて断つ」と書くように、決めたことはやり通すんだと自分の心に何度も何度もいくつもいくつも言い聞かせ、失敗という概念を断つのです。
そうすれば「決めて断つ」ことによって、選択を成功させるために自分自身の主体性を押し隠す必要もなくなります。「決めたことはやり通す。自分にできないことはない。」そう自分に言い聞かせれば、言い聞かせば言い聞かせるほど、潜在意識がそのための行動を導いてくれます。
成功者と言われる人は、失敗を恐れませんし決断力も早いです。成功させるのに必要な人脈やお金は、向こうからやってきます。
そのためには、自分が成功させるためにしなければならないことは、成功のための設計図を書くのです。抽象的ではなく、より具体的に書くことで、潜在能力がその設計図通りに導いてくれますれまで何度か申し上げたように、奇蹟はもはや奇蹟ではない。奇蹟が起こる心の準備が出来たら、奇蹟は必然的に起こります。
迷いや縋る気もちがあったら、奇蹟は起きたくても起きれないのです。必ずこうなると決意し、迷いや恐れなく心に奇蹟が入るスペースが空けば、潜在意識の力によって奇蹟という事象はおきるように、森羅万象の原理としてシステムが存在するのです。
次に今尚、回復に向かって闘病を続けている方に「心」の話をします。まず
「回復のなかで、楽しむことについての考え方も変わっていく」
ということです。
今にして思えば、薬物を使っていたころは、楽しむことについての考え方がまともじゃありませんでした。よれよれの服を身にまとい、深夜スナックでキープしていた酒をあおりながら、キャバクラの女性に格好つけて口説いてみたり、借金してまで通っていました。
家に独りでいることが寂しくてたまらなかった。ひとりで飲む酒はマズいが、気兼ねなく誰かと飲む酒はうまかった。それが愉快だった。でも、そのころ愉快でたまらなかったことを、今では狂気と感じます。
今は楽しむことについて考え方が変わりました。太陽が海に沈むころに浜辺を歩き、友と焚火しながら語り合ったり、なるべくおしゃれな服を着て、加齢臭がしないようにスプレーをつかったり、頭はオールバックに決め、ふろ上がりには男性用の薬用トータルケア乳液をつけたり、今まで気づきもしなかった男性用のファッション雑誌を見てみたりしています。
一日中薬物を使っていたために目はうつろで、朝7時までに居眠り運転しながら片道40分の距離の会社に通ってました。
通勤途中で追突事故を起こし、それが原因で車に乗るのが怖くなり、欠勤し始めました。
今はすっかり断薬し、薬物に対しての渇望もなくなり、不安や抑うつなどの精神症状も治まり、いろいろなことに意欲的に活動し始めました。
多くの方とコミュニケーションできるように、Facebook、Twitterにも入ってます。どうしてここまでやるのかと言えば、世間には水面下で様々な精神疾患や依存症でお悩みの方が数多くおられます。
ひとりでも多くの方に、私が克服した事実とそれを後押しした潜在能力の開化のために、克服の一助になりたいとの願いを込めて微力ながらも力になりたいと思っています。
自分一人の意志や根性では、この依存症という病は克服できません。まずは、自分は依存症という病気なんだということを肝に銘じなければなりません。あなたは、これまで「失敗」ではなく数多くの「学び」から得たことがありますよね。それを役立せる力は、あなたのなかに備わっています。
あなたの足を引っ張っているのは、自分は病気であるということを受け入れてないからです。自分が病気だということを受け入れれば、本能的に治さなければならないという心が働きます。
そこから、克服のために何をすべきか考えれるようになります。
そうすれば、克服の恵みを探すためのモチベーションが高まり、自らの潜在能力を活かせるチャンスが訪れます。劣等感、自己否定、自己憐憫などのネガティブなマイナス思考は消えてなくなります。
克服という成功を得るために、あなたは「決断」し、そのための具体的な方法を「学び」から得たものを役立たせる時機がきます。
「誤解してほしくないのは、医者から告げられた病気を受け入れろということじゃないんです。」
人間、皆平等に出来ています。同じ細胞で、同じ命を持っています。
あなたも一人の人間です。他の人と違うことはありません。潜在意識に眠ったままになってるだけです。自分で自分の限界をつくる妄想は、もうやめにしましょう。
私も、あなたと同じ精神疾患で薬物依存症です。他人様と違うところは病気であるかどうか。依存症であるかどうか。それだけです。でも、ちゃんとまだ生きています。人間、死ぬまで死にません。誰もいつかは死ぬんです。同じ死ぬなら、どこまで自分らしく生きれるかチャレンジです。今すぐ歩み始めましょう!
思い立ったが吉日です!今すぐ始めましょう!
あなたの「心」は、あなたのものです。しかし、それを活かすのにはエネルギーとなるものが必要です。車も飛行機もバイクも、燃料や電源がないと動きません。
人間も体があるだけでは生きていません。生きるためには「心」のエネルギーが必要です。
わしたちは、仲間です。夢や希望に生きていましょう!
FC2ブログに回復に至るまでの経緯を綴ってます。こちらをクリック
ライブドアブログに回復手法について書いてます。こちらをクリック!
