❝ことばの贈り物❞ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

メンタルケア~ことばの贈り物~と、合併しました、当ブログ。

元の、ことばの贈り物の読者様、アメンバー様並びに既存の当ブログの読者様、アメンバー様に向けて、ことばの贈り物を捧げます。

 

私たちは、この世に生を受けて、幾度かの喜びや悲しみや怒りを経験してきました。

数えてみれば、喜びよりも、悲しみや怒りの方が多かった気がします。

精神的にどん底に陥った時、本気で死にたいと思ったこともあったでしょう。私も希死念慮にかられ、過去に何度か自殺未遂になりました。

死にたいって衝動的に思うとき、死への恐怖心って麻痺してしまうんです。

生きてる意味を失い、絶望感に苛まれ、もう生きている自分に何にも見いだせなくて、希望をや目的も一切見失い、衝動的に自死に駆られるんです。

私自身、これまで何度も自殺未遂をしてきました。私の個人事業が倒産し、元嫁と子供と別れた時と、親父に「お前なんかいらん!出ていけ、死ね死ね死ね死ね死ね!」と言われたとき。

4年付き合ってた彼女と、彼女の継母に結婚まじかになって引き裂かれたときなど。

私、双極性障害に病んでましたから、鬱状態から躁になりかけの時、何にも怖くなうなって、橋の欄干に上って飛び込もうとしました。

 

幾度も自死をしようとしても、誰かに見つかるか思いとどまるかの結局、未遂におわってしまうんです。

一瞬で楽になれる高所からの飛び降りや、その時、たくさん薬を飲んでましたから、服薬自殺もしようとしましたが、全部いっぺんに飲んでも、意識は飛んで覚えてないですが、気が付いたら病院のベッドでいました。死にきれなかったです。

 

今は精神疾患からは克服し、毎日こうしてブログ書いて集中できるものがあるんで、希死念慮とか、余計な衝動に駆られることもなく、社会復帰に向けて日々励んでいます。

今までの自分の適応障害による転職の数々をみれば、明らかに病的なので、しかもずっと精神科の薬を服用してましたから、居眠り運転もよくしてたし、玉つき事故もしてしまい、通勤中に人身事故になったり、私の自家用車で居眠りしてしまい、中央分離帯にぶつかって車が横転する単独事故を起こして、救急車で運ばれ、第一腰椎圧迫骨折になって一か月くらい入院したり、薬の副作用の眠気がほとんど、原因でした。

今はもう断薬出来てるんで、運転中の居眠りもなく、性格がカリカリしてしまう方だったんで運転中に割込みとか真後ろにつけられたらムカついてましたが、今はそれもないんで、衝動的な行為はなくなりました。断薬は出来ますが、タバコはやめられませんね・・・

 

私は、キャンプとかアウトドアに行ったときは友人と乾杯しますが、普段は酒は全然飲みません。一人酒って上手くないじゃないですか?

20代の頃は、よく飲んでましたが44歳になってる今はあまり自らは飲みませんね。

でも、口が寂しいんでペットボトルに入った無糖コーヒーと快眠のサプリメントを飲んでます。当然、寝る前にコーヒーは飲みませんよ。

快眠サプリ3錠飲んでます。これで、十分ですね。

あとはタバコさえ止められればいいんですが。今頃は、電子タバコとか、アイコスが売られてますが、いっぺん買って試したんですが。あんまり気に入らなかったですね。

アイコスなんて、本体が1万円以上もするじゃないですか。喫煙者には物足りないですね。4月からでしたっけ?タバコが値上がりするの。

値上がりしても、私はタバコを買いますね。これじゃ、健康とは言えないですね・・・。潜在意識にタバコ辞めるってやりましょうか。

 

 

❝今日のことばの贈り物❞

 

もし今、やりたいこと実現したいことを、本気で50個以上かいてください。

そしたら、潜在意識が「よ~し!わかった。」って認識し、この50個の願いの中から、2~3個叶えてくれます。

具体的には「いつ、どこで、誰と、何を、何のために」を明確に記す必要があります。

(ジェームス・スキナーの言葉です。)

必ずやる!やってみせる!何が邪魔しようとも、私はこの望みを果たさなければならない。

私はこの望みを果たせることが神に保証されている。恐れるものは何もない。

 

望みが果たせた後のイメージングも必要。夢や希望を現実のものにする。

より具体的に、計画をたてる。思い切った行動を起こす。一度で果たせなかったら目的・計画を改善し、再び行動を起こす。

諦めたら、そこで終わりになってしまう。

成功者は諦めない。

 

 

あなたが今、本気で精神的な病からの克服を望んでいるのなら、成功者の話に耳を傾けてみることです。

そこに至るまでの、病名やプロセスは違えど、克服に至るまでには相当の努力を積み重ねてこられたはずです。

必ず、親身になった聴いてくれるでしょう。

回復者じゃない人にアドバイスをしても、求めてもいけません。

臨床心理士や精神保健福祉士に相談しようと私も入院中に試みたのですが、彼らあるいは彼女らは、忙しいので

ゆっくり話を聞いてくれませんでした。

全部が全部とは言えませんが、看護師もなかなか忙しいので、ゆっくり話は出来ません。

同性の回復者にスポンサーを頼んで、話を聞いてみるのも良いかもしれません。

 

「わたしたちは、あきらめない。決して何があろうとも、この今の状況に満足していない。だから、必ず回復する!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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