ホリスティック医療の実践に向けて | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

おはようございます。hamano0708です。

 

A・ワイル博士と帯津良一先生の語録、たくさんのイイネ!をいただいて、ありがとうございます。

 

「患者学」・「死生観」というのも、前回抜粋して取り上げさせていただきましたが、詳しく、もう一回取り上げてほしいというリクエストがあれば、掲載させていただきます。

 

もっと、学びを深めたいと仰る方は、

 

NPO法人 日本ホリスティック医学協会

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への、ご加入をお勧めします。

さて、社会復帰第5幕 派遣会社での就業。

月曜日に面接に行くことになっています。

給料がいいんです。

重量物を運ぶ仕事ではありません。なので、腰にくる激務ではないようです。

夜勤もありません。

通勤は、ちょっと遠いですが。

 

短期的に貯蓄をするなら、集中してやってやろうと思います。

貯蓄目標300万円!

 

これくらいあれば、資本金として賄えるのではないかと目算してみました。

あとは、補助金・助成金・投資を得て、しっかりとした事業計画を作成し、建設に向けて出来得る限りの資金繰りを致します。

 

子供への養育費と友人への借り入れの返済を差っ引いても、1年もあれば、これくらいは貯められると思います。

障害年金と副業とで、併せてみれば無理な目標ではないと思います。

 

希望は捨てていません。まだ、出来る!

どのようなことがあろうとも、「療院構想」 

発起人として、その使命は果たさなければなりません。

 

ところで現在、10~20代の若い世代が、深刻な精神疾患になってるケースが多くなっています。

 

これからの我が国を牽引していかなければならない世代に、将来の希望を持っていただくためには、現在の病院の医療体制と、既存の治療だけでは不可能です。

 

お陰様で、現在130名以上のフォロアーの皆さまがおられます。

様々な代替医療の療法士様がおられます。

その方々の中から、幾人か実際に、療院構想に携わっていただくこともあると思います。

 

前述の、帯津先生のお言葉を借りれば「医師(治療者)の中には、治す心と癒す心が同居していなければなりません。」

 

医師は、薬物の処方で治すことができるかもしれませんが、癒すことができる医師は、多くないと言えます。

 

これからが、統合医療が台頭に立たなければならない時期に来ているのだと言えるでしょう。

 

ただ、収入を儲けることをベースに置いてる療法士さまに於いては、申し訳ございませんが、この療院構想のモデル事業への直接の参画はご遠慮いただきます。

 

これだけのクライアント様がおられるのですから、明らかに莫大なニーズが予見でき、必ず収益があがる事業には間違いはありません。

 

しかし、これまで繰り返し何度か言わせていただいてますが、「療院」は、利潤の追求をするサービス業「会社」ではありません。

 

これまでの医療体制、医療の在り方を打ち破る「医療革命」のリーダーです。

 

恐らく、利潤の追求を目的とする「癒しの市場」は、現在以上に参入も多く見込まれるでしょう。

 

これまで、繰り返し述べていますが「療院」は「協同」は持ちますが「競合」を持たない。

 

市場の動向に左右されない「国家プロジェクト」として、長期的に全国展開をする統合医療の要とならなければならないからです。

 

また、健康保険証を、国で精査された代替医療においても使えるような「法改正」を求めていく立場として、貧富の差なくご利用いただけるための、クライアント様を全人的に診る法人として先頭をきっていかなければならないので、市場参入に特化した企業であってはならないと思うからです。

 

厳しいことを申し上げて恐縮ですが、市場に入れば、喧々諤々として、バブル状態となり、場のエネルギーを逆にネガティブなものにし、最悪は共倒れもしないとは限りません。

 

利用者様より、利潤の追求を主として、心無い療法士を生み出してしまうかもしれません。

 

例えてみれば、介護の現場がそうです。業務に追われ、利用者様とのコミュニケーションは希薄になります。また、例えば、レクリエーションも担当制にしていますが、スタッフによっては得手不得手があり、利用者様側の立場にたって考慮されていない。担当だから、やらなければならない。苦手な方にとってみれば、苦痛しかありません。利用者様にも、それは分かります。苦手な方も、努力はしなければなりませんが、リーダーは、そのスタッフの援助も考慮しなければならないと思います。

 

また入浴の時も、利用者様の満足度より時間に追われ、効率が優先とされています。

入浴を嫌がる利用者様へは、臨機応変に機嫌を見て、時間をおいて声掛けするか、清拭と更衣に留めるなど考慮のしようはあります。

 

食事介助や排泄介助など、スタッフの緊迫した空気と効率のみが目立って、利用者様への主体性が尊重されていると言えない状態が見受けられてきてました。

 

全ての施設がそうとは言えませんが、少なくとも、私がいた現場ではそうでした。利用者様の人数も多かったので、単にマンパワー不足で、喧々諤々とした状態にならざるを得ない感じでした。

 

多くのスタッフに笑顔はみられませんでした。介護が「業務」として割り切られている場面が少なくありませんでした。コミュニケーションより、記録の時間に多くが費やされていました。

 

利用者様は滅多に何も言われないですが、言いたくても遠慮されている場合が少なくありません。

いつも、笑顔を絶やさない立派な介護者もいらっしゃいましたが、そういう方はあまり多くありません。

 

「療院」は、業務として割り切られては困ります。

どの療法士も、その道のプロです。

クライアント様とのラポール形成が基本となっていなければなりません。

 

プロとしてのコミュニケーション技法。

笑顔は基礎の基礎です。

自信と安心感を与えているか。

受容と共感。

一期一会の心。

主体性の尊重。

傾聴の心。

セッションは満足されているものが提供できているか否か。

自然治癒力に立脚した癒しを提供できているか否か。

クライアント様の負の感情に同調されてはいないか。

セッションの時間配分。

自らが、そのセッションの代表者であり、療院の顏という意識にたっているか。

クライアント様の背後に在る、潜在的なクライアント様を意識できているか。

クライアント様に対して微にわたり細にわたり、気配りが出来ているか。etc…

 

これは、これまでの基本的な接遇の中で、各々、ご体験し・ご理解いただいているものと思います。

 

ここで、ホリスティック医学の定義に立ち戻ってみましょう。

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

2.自然治癒力を癒しの原点におく

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

5.病の深い意味に気づき、自己実現をめざす

 

最初の療院は、精神・心療内科を併設して建設されます。

クライアント様の殆どは、メンタルケアが必要とされる方であると言えます。

内科や外科のように、目に見える、あるいは、数値化できる診療は難しいと言えます。

 

医師においても、ホリスティック医学に精通した医師を院長として携わっていただくように致しますので、過度の処方薬はせず、クライアント様にとって、基本的には「ホリスティック医学」の定義に基づいた治療を行っていただくことになります。

 

また、魂・霊性といったスピリチュアルな面もケアしていきますので、心霊療法、エネルギー療法、植物療法、芸術療法など、既成の西洋医学とは全く異なった概念も、診療の場で実践していただきますので、洗練された、高度な場のエネルギーの向上のために、ご理解・ご活躍願いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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