治療の扉を開く④ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

~医療~

 

【どのような医療も、それ自体が病を癒すのではない 癒すのは人間が持っている治療するシステムである】

 

 

最良の治療とは、医師と患者の双方が心から信頼できる固有効があり、したがって、それがからだに直接作用すると同時に、心が介在するメカニズムによって、生来の治癒力が発動されるような活性プラシーボとして機能する治療である。(A・ワイル博士)

 

 

【絶対に効かないという治療法はない 絶対に効くとい治療法もない】(A・ワイル博士)

 

 

【医師の中には、治す心と癒す心が同居していなければならない】

(帯津良一先生)

 

 

【現代医学は治癒のシステムという包括的な視点を欠いているために、多くの問題を抱えている】

例えば、現代医学の医師は常に最悪の結果を想定する傾向があるために、患者に負のプラシーボ効果を与えてしまっている。

(A・ワイル博士)

 

 

【医療とは、突き詰めれば命の場のエネルギーを高めること】

それは、❝病気が治るか治らないか❞という短絡的なことだけにとらわれるのではなく、❝今日よりも明日、少しでも前にでること❞を目標にするべきもの。(帯津良一先生)

 

 

【患者さんのために何ができるのか】

医者は治療にあたって、つねにその患者さんと同じ地平に身を置かないと、相手の「いのち」のエネルギーを高めることはできません。(帯津良一先生)

 

 

【患者にとっては、いい医療と悪い医療しかない】(A・ワイル博士)

 

 

【希望を処方する医療】

私たちが生きていく上で、希望ほど大事なものはない。人は希望に支えられて生きていく。医療も同様である。どのような状況でも、患者さんの希望の灯を燃やし続けていかなければならない。(帯津良一先生)