【プロジェクト開始のご報告】② | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんにちは!昨日、重ね重ね書いてきました「統合医療の療院及び施設の建設プロジェクト」開始についてのご報告をさせていただきました。

別ブログにも同様な記事を掲載させていただいた結果、最低催行人員10名様が、次日にはそれをクリアできましたことを、まずご報告させていただきます。

 

今後の流れといたしまして、プロジェクト実行委員会及び各種対策室の立ち上げをしてまいります。

その前提として、今日現在の、いいね!いただいた方に、私からメッセージを送らせていただきます。

 

療院建設は、統合医療の雛形として、普く多くの施療者に集っていきたいのですが、まず何処に、どのような箱物を建設するのがいいのかシュミレ-ションをたててみました。

 

その結果、その施設に集うために、多くの参加希望者が集まった場合、相当数の施療室が必要になってきますし、それに参加するために、療院に通勤できる範囲に、現在の施療所から移転しなければならなくなり、それまで培ってきたリピーターのクライアントの別離をしなければならなくなる方も入らっしゃる事になりえます。

そのため、軸となる「プロジェクト事務局」を一か所、どこかに建設し、それぞれの地区ごとにブロックを設け、それぞれの場所で個々に応じた施療、カンファレンス、プロジェクト推進にご協力いただき、年に一回、総会を実施し、各プロジェクト全メンバーが一同に揃う日を設けたいと思います。(前ブログの追申参照)

各ブロックで、最低月一回ミーティングを実施し、その内容を、プロジェクト事務局にご報告いただければと思います。

また、どうしても新設した療院において、施療を行いたい方には、どういう形態の法人化にするか否かによって、処遇が変わってきます。専従社員として雇用するのか、契約による自営とするのか。

 

現在、私が知る限りでは「代替医療」の拠点となる療院・施設は、東京と静岡にあります。東京のは有限責任中間法人及び医療法人。医療法人なので、保険証が使えます。施療者は、専従者を除き、皆、ボランティアです。療院自体が某宗教法人の献金によって建設されました。

 

静岡のは、施療者は日常、各整骨院等で、その施療を取り入れ、セミナーや施行技術取得のための開催の場。整骨院併設。

東京にも本部があります。施療の内容は一元化されてます。

 

私の構想は、宗教でもない、施療の一元化でもない、それぞれの施療者がその巧みな技法を持って、クライアントの施療にあたり、これまで通りまたは、新しい施療を学ぶのかは自由です。

 

最大の目的は、現代医療が西洋医療一辺倒の治療で、代替医療・相補・補完医療に対しては封建的で受け入れない。その現代医療の在り方を覆し、健康保険証で代替・相補・補完医療も点数加算の対象となるように法改正を求めることと、聖域なき医療改革を図るために、国は政教分離の在り方を見直し、宗教法人に対して非課税としているのは時代錯誤であると思うため、国民投票を実施し、一定の基準を設け、莫大な献金をもって運営している宗教法人に対して課税義務を施すようにすることを求めること。

一定の基準は、わが国の宗教法人の所得隠しがないように、逐次、監査を入れるようにしていくべきである。政治には、政党助成金制度や監査があるのに、宗教法人に対しては、何の規定もないのは民主的ではない。政治も宗教も「人・物・金」で稼働してるには違いはないのだから、そこに政教分離の鉄則を未だに改革しないのは日本経済の足枷になってるのは言うまでもない。

 

それが未だに分かってるのに、出来てないのは政治と宗教の癒着である。
何十年も前から、様々な評論家が述べてきたように、この改革無くしては、真の健康人は得られないと思う。

 

夢実現のためには、覚悟ある決断と、失敗はないという事を前提に、計画して、思い切った行動する個々人が、組織化されないで、各々の症例改善実績を積み重ね、我々から理解ある衆議院議員を輩出し、医師会を糾弾し、情熱を持って、この矛盾を打ち破る法を作り上げねばならない。

 

「違いをもたらす違い」をもって、このプロジェクトに賛同いただける方には、心から感謝申し上げます。

 


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