今日から、私の夢である大プロジェクト
『日本に代替・相補・補完医療の軸となる療院及び施設をする。』ことにより、統合医療の推進を目指すための思い切った行動が始まった。
仮想通貨における、プロジェクト運用資金の口座開設と承認、出資である。
そのためのアプローチは、過去に様々な形や方法で行ってきた。
成功するための学習はたくさん覚えてきたが、しかし成功には至っていない。
この度は「違いにおける違い」という、特別な訓練や知識などは必須とせず、個々の潜在能力の開化という普遍性・再現性・客観性を揃えた科学的な裏付けのある方法を手に入れることが出来た。
それは自らがその被験者として、包み隠さず障害者認定を受け、実際に一定の基準を持った「回復」ではなく、当事者として疾患自体を乗り越えて、特別な訓練や知識と同様な学びを経た、完全なる「克服」を体現することをもって、世間一般からの障碍者への見方を、自らが「社会的弱者」にたつことにより、そのプロジェクトを実現させるための「雛形」となることを決断した。
将来において障害というハンディキャップを持っていても、統合医療の実現においては、健常者と障碍者の差異はなく、「障害という理念そのもの」を覆し、逆境を力に変えて、統合医療実現社会に於いては、現代の物理的なバリアフリーのみではなく、そのハンディキャップをもっているからこそ、精神的な克服を共有し、普く多くの健常者と障碍者との垣根を超えた在り方を更に充実させることによって、公共の福祉に貢献することを目的とすることをこれまで述べてきた。
そして本日、その療院及び施設を建設するための資金獲得のために必要な資金運用が、ようやく始まった。決断し、計画、構想を練り、そして思い切った行動にようやく次のアプローチの一歩が歩み始めた。これは、現在まさに精神疾患と戦っている同志に大きな希望を与えるものであり、また、サポーターとして、様々な代替療法に取り組み、多くの克服者を生まれ変わらせてきた同志においては、大きな励みになる一歩でありたい。
精神的なサポートというのは、身体的な援助と異なり、互いで交わされる「言葉」によるコミュニケーションによって、ラポール形成が主となり、それぞれの手法は様々でありながら、クライアントの精神的な援助から自律及び受容を目的としていよう。留意しなければならないことは、施療の提供者が、それぞれの価値観の違いに於いて、他の施療を否定や格差を呈してはならないことである。
クライアントにとっては、施療の甲乙よりも、施療者とのコミュニケーションによって人間性、価値観などの相性によって、やすらぎや興味を持って、その施療を選ばれて来られる場合が多いため、ただ「治す」「治る」だけの関係ではないということを自覚して戴きたい。
施療の提供者は、クライアントから施療費、セッション代等という対価をいただき、その技法を提供するのであるから、他の施療との競合は、よりクオリティの高いものを提供するため、必要ではあるが、互いに尊重し合っていかなければならない。そうあらねばならないことは、現代の西洋医療の在り方から見て、一目瞭然であろう。潰し合いになっては共倒れしてしまう。
先日述べたように、代替・相補・補完医療にも健康保険適用を認めるための、医師法や薬事法などの改正や、新たな統合医療推進のための法の立法と施行を実現するためにも、我々だけでなく、子々孫々に渡って、新しい仕組みづくりの土台を、まずは、我々の代で構想を実現すべく、各位には、その取り組みを求めたい。
また、統合医療に理解のある政治家を輩出し、そのための後援団体の結成を立ち上げたい。
先日述べさせていただいたように、2022年4月目標に、療院及び施設が開設できるように、優先順位・時間配分を各々計画し、持ちうる凡ての人脈や、智慧、能力を駆使し、日本に代替・相補・補完医療の軸となる療院及び施設を開設と実用を望みたい。
どういう、法人格にすればよいかも、智慧を賜りたい。医療法人にするのか、一般社団法人にするのか、有限責任中間法人等。
