自分を許すということ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

新年度を迎え、心新たに新境地で緊張しながらも、真っ向から新しい環境で励まれておられることと思います。

 

前年度では、たくさんの成功と学びを得ましたね。

 

毎日が一歩一歩の努力の積み重ねで、それが時間と比例して、あなたの決断力や行動力というものは、確実に培われていってます。


精神的な病というものは、目には見えないので、病院での受診日に医師がカルテを見ながら、最近の調子はどうかと聞かれ、特に何かを言われることもなく、いつもの薬を処方される。

 

あなたは、これで治ると思いますか?

 

病院から発行される領収書と一緒に渡される明細をよく見てください。

点数加算の欄に、麻薬・毒薬と書かれてあるんですよ。

合法的な麻薬と毒薬を飲まないといけないんです。

精神科の薬を長期に服用していけば、脳の萎縮が起こります。若年性認知症や、正常な判断が出来なくなっていく思考のかく乱。具合が悪いと言い続ければ、医師は薬の量を増やすか、違う種類の薬を処方します。

 

人によって個人差はありますが、寛解に至るまでには、薬物療法だけでなく、環境調整や、ストレスの軽減、治った後の自分を具体的に想像してみて、目的意識を明確にして、医師に任せるのではなく、自らが治療に向けて積極的に、いまのあなたを改善しなければ、薬なしの生活に戻るのは困難です。


あなたが努力した分、必ず成果はあります。物事にすべて、原因があって結果が出る。
これは「森羅万象」自然の摂理です。

どんな原因で、精神疾患になってしまったのか。
遺伝的なものもあるでしょうが、たいていは過度のストレス。心的外傷。自律神経の乱れからくるのが多いです。

それらが原因となって、精神に変調をきたし、不安、不眠、何度でも鍵のチェックをする強迫性障害、幻覚、幻聴、妄想、異常行動、忘却、感情鈍麻、摂食障害、焦燥感、暴力、暴言などなど、通常の社会生活を営むにおいて、弊害となって、このような結果が出てしまう。

 

本人の意志じゃありません。病的にそのような行動や病巣が現れてしまうのです。この原因と結果の因果関係に着目して、ストレスや心的外傷を薬物などに頼らず、カタルシス(精神の浄化)を行えば、ストレスや心的外傷から解放され、本来のその人の性格が姿を現せるのです。今まで、封印されていたその人らしさを取り戻せるのです。

 

これは、医師や臨床心理士でもできません。潜在意識へのアプローチが必要なのです。
潜在意識の開化には、様々の方法がありますが、一番大きな心の傷である、自分自身を許すことを、おこなわなければなりません。本人は犠牲者なのに、なぜ本人を許す必要があるのかという考えを持たれる方もいらっしゃるでしょう。

 

そこが、通常のカウンセリングや催眠療法などと違うんです。
一番傷ついたのは、もちろん本人です。しかし、本人を痛めつけたもう一人の自分というのが誰にでも存在します。人格は一つでも、潜在意識というのはいくつものあなたを持っています。その、心の傷を負わせた自分のことを許すということをしていただきます。そうすれば、これまでにない解放感と自己憐憫から救われるのです。その「許す」という心の働きが出来た時、あなたは自分を傷つけてきた他の人たちも許せるようになれます。


そこまで誘導する方法はここでは言えませんが、これはどんな精神疾患の方でも寛解に導ける最速最善の方法です。

それを受けてみたい、もっと知りたいという方はコメントかメッセージをください。

 
カウンセリングもヒプノセラピーも、ラポールが築けてないとならないので、心を開いてもらうには、何度か通っていただいて、ラポール形成が整ってからになりますが、この施療は最善最速なので、ラポール形成に時間をかけません。
 
一回の施療で、効果を実感されます。患者様のなかには、感動で、泣かれる方もいらっしゃます。
私みたいに遠回りしなくても、確実に変化を感じられます
 
天国から地獄まで見てきたのも、このための学びの修行だったと思います。
ノンフィクションのドラマのような、波乱万丈な人生は決して無駄ではないと言えます。
 
今は、感謝の気持ちです。
ありがとうございます。