姫路 -13ページ目

匿名口座を成功させる、7つの秘訣5 秘密口座は、秘密にしておけ

以前の恋人や前の奥さんなどは、世界の課税当局にとっては最も優秀な情報提供者である。人間の嫉妬と戦っても勝てない

。秘密はどこまでも秘密にしておくことだ。

匿名口座を成功させる、7つの秘訣4 死なない人間はいないと知れ

誰もがいつかは必ず去りゆく。自らのときが来たときに備え、隠し資産を保護するための適切な対策を必ず講じておくこと。

匿名口座を成功させる、7つの秘訣3 口座の明細を自分の住所に郵送するな

銀行のメールホールドサービスを利用するか、他に国に郵送してもらうようにすること。

匿名口座を成功させる、7つの秘訣2 自宅や会社の電話回線を使って、オフショアの銀行に電話やファク

いま誰にも見つかる心配はない、と思うかも知れないが、5年後、10年後になって、誰かがあなたの電話の明細を発見し、オフ

ショア口座の存在を知る。
電話は必ず、公衆電話やプリペイドカード、あるいは国際電話カードを使用し、ファクスはコピーセンターや空港などのファクスサ

ービスを利用すること。

匿名口座を成功させる、7つの秘訣1 書類の痕跡を残すな

現金を直接秘密口座に振り込んだり、口座を支払い元とする小切手で支払いを済ませたら、もはや秘密口座は秘密口座で

はない。
小切手は国際小切手としての支払いとすること、資金は必ずワンクッション置いて移動させること、秘密口座にたどり着けるよう

な書類上の証拠を残さないこと。
?

海外銀行口座の作り方その5 ~投資用口座の開設方法~

※注意)日本から郵送での投資用口座開設はできなくなりました(2006年1月現在)
投資用口座の開設は、すべて窓口対応になります。


現地で同時に開設してしまえば早いのですが、
担当者にキャンペーンか何かの投資商品をしつこく迫られる場合がありますので、
そういった営業がうっとおしい人は、後日日本に帰ってからじっくりと商品を選んで、
投資用口座を開設するのがよいでしょう。


【HSBC Investment Service Application Form の書き方】

投資口座開設アプリケーションフォームを印刷して、以下の要領で全ての項目を英語で記入していきます。
●1枚目上半分
1.まずパワーバンテージ口座を開設した支店名を記入します。
例えば、
本店なら「Main Office」
尖沙咀支店なら「Tsim Sha Tsui Branch」
銅鑼湾支店なら「Causeway Bay Branch」という具合です。


2.Customer Details(お客様の詳細)
あなたのお名前と、パワーバンテージ口座番号、連絡先の電話番号を記入します。

3.Instruction for Handling Settlement Amounts・・・
株や投信の決済、手数料の支払、配当金の受入などをどちらの口座で行いますか?
左側(Power Vantage Savings)が、香港ドル普通預金での決済です。
右側(Power Vantage Current)が、香港ドル当座預金での決済です。

上記いずれの口座からしか、投資商品を買うことはできません。(外貨預金での決済はできません)
香港ドル普通預金か香港ドル当座預金か、どちらかを選んでチェックします。

With secured credit(信用の範囲内で)
Without secured credit(信用の範囲外で)

これは、口座残高の範囲内で取引を行うか、それとも口座残高以上の信用取引を行うか、
どちらかを選ぶものですが、恐らく香港非居住者は信用取引は出来ないと思います。
なので、上段の「With secured credit」にチェックを入れます。
以上、がんばってみてください。


海外銀行口座の作り方その4 ~現地での手続きについて~

HSBC(香港上海銀行)には、
・Easy Saving
・Super Ease
・Power Vantage
・Premium など、様々なランクの口座がありますが、
ここでは、HSBCの一番人気商品「HSBC Power Vantage」の手続きについてご紹介します。

銀行に行ったらまず、その辺に立ってる銀行の係員に、
「Excuse me? I'd like to open the POWERVANTAGE Account.」
(あのうすみませーん。パワーバンテージ口座を開設したいのですが)
と言ってください。

すると係員が親切にフィナンシャルプランナー(以下FPと言います)の元へ案内してくれます。
FPのカウンターへ行って、本人確認&ちょっとしたインタビューを行うわけですが、
以下の内容に関して聞かれます。

聞かれるというか「回答用紙」みたいなものがありますのでこれに答えをどんどん記入していきます。
・名前
・住所、連絡先
・生年月日
・職業、勤務年数
・家族構成
・資産内容
・年収
・運用金額
・運用目的 ・・・など
それと、投資口座(Investment Account)を同時に開設する場合、こちらが何も言わないと、
株やファンドなどの投資口座を同時に開設してくれない場合があります。

適当なタイミングで、
「I'd like to open the POWERVANTAGE Investment Account.」
(投資口座も開設したいのですが。)
と、伝えてください。すると投資口座もパッケージされます。(開設は無料です)

でも、現地で投資口座を開設できなくても、後日メールオーダー(書類郵送)で、
即座にオープンできますので、現地で開設し忘れても特に問題はありません。


HSBC行員との様々なやりとりについてですが、みんなとても若くてフレッシュで、明るい笑顔で丁寧に対応してくれます。

手数料は世界最高、サービスは世界最低と言われている日本の銀行とは大違いです。
それに本店は、とてもゆったりしたサロンの雰囲気を醸し出しています。


本店は全ての開設カウンターがブースで仕切られ、個々にFPが付いて下さるので、
英語の分からない方でも、周囲を気にせずじっくり担当者とお話できるので、
言葉の壁はなんとかなると思います。

で、上記インタビューのうち、資産内容、年収、運用金額、運用目的などは、
あくまでもHSBC側の参考にする程度ですので、適当に答えておきましょう。

別に、年収120万円、運用金額5万円と答えたからと言って、口座開設を拒否されるわけではありません
でも、年収や運用金額は大きけりゃ大きいほど優遇扱いになるとは思いますが。。。


インタビュー内容を一つ一つ、行員がパソコンに打ち込んでいきます。
この作業が30分程度かかります。その間、適当に行員と雑談してみましょう。


30分程度の雑談後に、打ち込んだ内容をプリントアウトして、内容確認してサインをすれば、
ひとまずは、HSBC Power Vantage口座の開設が完了です。

口座番号とATM用パスワードが記載された封筒と、ATMカード、
小切手、ハンドブックが手渡されます。
で、これらの使い方、注意事項などを説明してくれます。

口座開設はこれにて完了ですが、日本から持参している現金を預け入れなくてはなりません。
口座開設と現金預入はセクションが違うので、別の窓口に行かなくてはなりません。


海外銀行口座の作り方その3 ~香港渡航前に準備するもの~

【パスポートの発行】
まず、パスポートがない人はパスポートを作らなくてはいけません。
(海外に行くのですから当たり前ですね。(^^;)
現地の銀行でも、これが唯一の身分証明書になるのでとても重要なグッズです。

パスポートが無い人は、まずこちらをご覧になってパスポートを発行しましょう。

【英文のバンクリファレンスの発行】
そして現在の取引銀行に「英文のバンクリファレンス」もしくは「英文の残高証明書」を発行してもらいましょう。
なお、邦銀ではこれらの書類は今のところ作ってもらえないようです。
できれば、シティバンクや新生銀行などで依頼してみるといいでしょう。


【航空券の手配】
渡航日が決まりましたら、いよいよ航空券を手配します。
香港行きの航空券は、安さ重視でいけば現地到着時間の遅い米系航空会社が安いです。
渡航時期にもよりますが、往復3万円代から購入可能です。

【ホテルの手配】
滞在日程にあわせて、ホテルを予約しましょう。
香港はホテル過密地域なので、通常はホテル予約は難なく問題なくできますが、
時期によっては予約が困難な時期もありますのでお早めに。

【現金の準備】
そして次に、肝心の現金を準備しましょう。
HSBC PowerVantageは、日本円で約15万円から開設可能です。
最低でも、15万円の日本円をポケットに入れて持って行く必要があります。
スリやひったくりにはくれぐれも注意しましょう。

ちなみに、100万円以上の日本円持ち出しは税関での申告が必要ですので、
最初の預入はぜいぜい数十万円に抑えておくのが無難でしょう。


【銀行へのアポ】
当たり前ですが現地では銀行窓口に行かなければなりません。
特にアポなしでもOKですが、稀に混んでる場合がありますので、電話でアポを入れたほうが早いと思います。
香港の銀行の営業日、営業時間は以下の通りです。

営業時間
午前 9:00 - 午後 4:30 (月-金)
午前 9:00 - 午後 0:30 (土)

※現地の旗日は日本と違いますので、日本では平日でも現地では祝日の場合があります。


以下、主要な本支店の連絡先と所在地です。

・HSBC(香港上海銀行)本店
(Hong Kong Office and HSBC Premier Centre and Financial Management Centre)
住所:1 Queen's Road, Central, HongKong
電話:[852] 2537 0361 Fax: [852] 2899 8810

・HSBC(香港上海銀行)尖沙咀支店
(Tsim Sha Tsui Branch and HSBC Premier Centre)
住所:82-84 Nathan Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, HongKong
電話: [852] 2733 9111 Fax: [852] 2311 2795

・HSBC(香港上海銀行)銅鑼湾支店
(Causeway Bay Branch and Day & Night Banking Centre)
住所:1/F, Causeway Bay Plaza 2, 463-483 Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong
電話: [852] 2577 5413 Fax: [852] 2576 1034

以上3つが、外国人に対しても窓口業務が柔軟な3つの店舗です。
中環の本店と、尖沙咀支店、銅鑼湾支店と2つの支店をお奨めします。


これらの準備が整いましたら、あとは実際に現地に飛んで、銀行に行き、
口座を開設して思う存分運用するのみです。


海外銀行口座の作り方その2 ~口座開設に紹介者が必要?!~

2001年9月11日の同時多発テロ以降、外国人が海外で銀行口座を開設することは困難になってきました。

アメリカが世界の金融機関に対して、テロ組織に資金を提供したり便宜を図る事を防止するため、
オフショア口座(口座開設者の住所が現地にない預金口座)の開設を厳しく制限するようアナウンスしているからです。


テロ事件以前はどこの国でも口座開設の希望があれば、比較的自由に開設できましたが、
今では、口座保有者等の有力な紹介者がいない限り、口座開設ができなくなっています。

金融制度が根本的に違う社会主義国(中国、ロシア、ベトナムなど)では、
紹介者なしで、しかも比較的容易に口座開設はできるようです。

しかしこういった国は、一度預金をするとその国の通貨以外に両替できなくなったり、
海外への持ち出しや送金に異常なほどの縛りがかけられるという不便さが付きまといます。


最も日本人の行きやすい香港では、基本的に紹介者なしで口座開設することはできません。
私は香港在住の知人にお願いしました。

現地に知人や友人がいない場合は、インターネットで紹介者を探すことになります。
インターネットで検索すると、本当に数多くのエージェントが出てきます。
エージェントは、紹介のみではなく、口座開設のサポート全般をお手伝いしてくれるようですので、
数万円払って利用してみる価値はあるかもしれません。

しかし、
「口座開設をサポートすると言って、紹介料を30万も50万も請求された。」
「口座開設後、200万円入金したはずが、誰かに引き落とされていた。」

などという被害も少なくないようですので、エージェント選びにはしっかりとした見極めが必要でしょう。

なお、HSBC香港に関しては、先月メールにて確認したところ、
英文のバンクリファレンスがあれば紹介者は不要になったというアナウンスもありました。

これも、いつどこでどう変わるかは分かりませんが、
今現在、英文のバンクリファレンスがあれば口座開設可能ということですので、
シティバンクや新生銀行などに口座を持っている人は、トライしてみる価値ありかもしれません。

シティバンクと新生銀行は、英文のバンクリファレンスを作成してくれるという話を
どっかで聞いたことがあります・・・。


しかしその他の邦銀に行っても、きっと「バンクリファレンスって何ですか?」
って逆に尋ねられてしまうので注意しましょう。

海外銀行口座の作り方その1 ~どの国で開設するのがよいのか?

ここ数年、まさかと思う生保会社の破綻が相次ぎ、
銀行も大銀行が破綻して外資のハゲタカに飲み込まれていきました。


そして最近は、日本の銀行の信頼性が大きく揺らぎ、日本の財政破綻の可能性が騒がれています。
日本にお金をおいたままでは確実に資産は減少してしまう時代に入ってしまいました。

こういった日本の金融機関や国家財政の現状から海外の銀行口座の開設希望者が増えています。

海外の銀行を選ぶとなると、金融システムが比較的自由化されている国の銀行となります。

その条件に当てはまる国は、今のところ、
香港、シンガポール、スイス、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクなどです。

しかし、スイスやルクセンブルク、リヒテンシュタインは、飛行機で10数時間、
現実問題遠すぎて何かトラブルが起きてもすぐに駆けつけられず、現実的ではありません。

また、運用金額は最低ウン千万円、ウン億円、ウン十億円・・・??
など敷居が高すぎてこれまた現実的ではありません。


やはり、日本人にとって馴染みがあって人気があるのは、香港とシンガポールになります。
でも、わざわざ口座を開設するために香港やシンガポールに行くのはバカらしいので、
ちょっとした観光旅行のついでに口座を開設してくるというのが一般的です。


【香港】

香港は日本から一番近い金融自由都市であり、しかも英国の長い統治時代を経ているため、
金融インフラ、情報インフラ、法整備などがしっかりしています。

日本からは片道約3~4時間、格安航空券で往復3万円程度と距離的にも近く、とても身近な金融センターです。

【シンガポール】

また、シンガポールは同じく英国の統治時代が長い期間あり、しかも香港よりもいち早く、
そのインフラを踏襲し金融立国を目指すリークアンユーの金融政策が実現され、
金融取引は厳格でしかも投資家保護に徹底しています。


それだけに、金融機関への安心度や使い勝手の良さは抜群ですが、最低取引金額が
香港よりも多少大きい点で敷居が高いため、香港のほうが気軽さの面で優れています。