海外銀行口座の作り方その5 ~投資用口座の開設方法~
※注意)日本から郵送での投資用口座開設はできなくなりました(2006年1月現在)
投資用口座の開設は、すべて窓口対応になります。
現地で同時に開設してしまえば早いのですが、
担当者にキャンペーンか何かの投資商品をしつこく迫られる場合がありますので、
そういった営業がうっとおしい人は、後日日本に帰ってからじっくりと商品を選んで、
投資用口座を開設するのがよいでしょう。
【HSBC Investment Service Application Form の書き方】
投資口座開設アプリケーションフォームを印刷して、以下の要領で全ての項目を英語で記入していきます。
●1枚目上半分
1.まずパワーバンテージ口座を開設した支店名を記入します。
例えば、
本店なら「Main Office」
尖沙咀支店なら「Tsim Sha Tsui Branch」
銅鑼湾支店なら「Causeway Bay Branch」という具合です。
2.Customer Details(お客様の詳細)
あなたのお名前と、パワーバンテージ口座番号、連絡先の電話番号を記入します。
3.Instruction for Handling Settlement Amounts・・・
株や投信の決済、手数料の支払、配当金の受入などをどちらの口座で行いますか?
左側(Power Vantage Savings)が、香港ドル普通預金での決済です。
右側(Power Vantage Current)が、香港ドル当座預金での決済です。
上記いずれの口座からしか、投資商品を買うことはできません。(外貨預金での決済はできません)
香港ドル普通預金か香港ドル当座預金か、どちらかを選んでチェックします。
With secured credit(信用の範囲内で)
Without secured credit(信用の範囲外で)
これは、口座残高の範囲内で取引を行うか、それとも口座残高以上の信用取引を行うか、
どちらかを選ぶものですが、恐らく香港非居住者は信用取引は出来ないと思います。
なので、上段の「With secured credit」にチェックを入れます。
以上、がんばってみてください。