これらすべて合法なのか?
ご自分が使われている銀行や証券会社を信用していますか?
おそらく彼らもオフショア事業を行っているでしょう。世界の一流銀行や投資会社のほとんどがオフショアに関わっています。トリプルAの格付けを受けている投資会社や銀行が違法行為を果たして行うでしょうか?
メリルリンチ、HSBC、INGベアリング、バークレー、ドイツ銀行、ABNアムロなどの会社がオフショアに事業を持っています。オフショア事業を行うことは違法ではないのです。ごく少数の個人および団体のひねくれた活動がオフショア業界に悪いイメージ与えているわけです。特に9・11のテロ以降、実際にオフショア会社に対してのデューデリジェンス(精査)およびマネーロンダリング・チェックが厳しくなってきています。これにより今後、犯罪者がオフショア業界を乱用することは難しくなるでしょう。
実は、金融業界においてオフショア業界は急速に成長しているセクターの一つと言われています。世界一流のファンドマネージャーやアナリスト達の多くは柔軟性が高く、クライアントに広い選択幅を求め、高給職のオンショアファンドマネージャー職を辞め、自分のオフショアファンドを始めています。
これらすべての結果により、オフショア市場は資産家のみの領域ではなくなりました。今日現在、コストや初期費用の低下によりほとんどすべての方々がオフショアにファンド、投資、銀行口座および会社を持つことができます。しかし入手可能な情報が不足しているなどで、ほとんどの人が開かれているオフショア市場の様々な機会をまだ知りません。
規制に関するメリット
オンショアの国々の厳しい規制の中、過剰な規則や官僚が国内のビジネスや活動を悩ませています。制限が課されることにより、コンプライアンスに時間を要します。この問題の簡単な解決策は、制限が良心的な国へ移動すること です。オフショアの裁判管轄地は国際的にビジネス・フレンドリーであり、規制がシンプルで分かりやすく、低いコストで遵守することができます。ビジネスをオフショアに移し、心地良い環境でビジネスを楽しむためには、オフショア会社を設立し資産を国内から海外に移動するだけでよいのです。
資産の保護
これらは以下のことから資産を保護します。
簡単にまとめるとオフショアのプライバシー・ルールが資産の保護をしているわけです。さらにIBCやトラストを加えることにより、より厳密に資産を多くの目から法律上保護することができます。
訴訟は毎週起こっています。前妻、過去のビジネスパートナー、不満を持った社員や略奪を狙う弁護士など様々な人がターゲットを見つけて訴訟を起こしてきます。もし、その訴訟に負けでもすれば、今までの人生の中で得た貯金や固定資産を手放すことになるかもしれません。しかし資産をオフショアに所有することにより、賢明かつ効果的に悪質な訴 訟から守ることができます。
オフショアに資産を所有すると、国内の法廷から手が届くことはありません。訴訟が行われた場合、被告は国内にある資産を没収されることはありますがオフショアにある資産に触れられることはありません。オフショアにある法廷は、国内で受けた判決に対して承認いたしません。これにより、オフショアに移した資産は秘密性、安全性を保ち永続的に所有することができます。オフショアに資産を移すことにより、「自分の物はつねに自分のものである」という安心感を生み出します。
税制上のメリット
プライバシーの保護
ファイナンシャル・プライバシーとは過去の言葉になりつつあります。ほとんど全ての銀行およびATM取引・処理が法律上、記録されデータベースに保管されています。そのため個人および法人の財産がアセットコレクターに把握され簡単に訴訟のターゲットとなってしまいます。
道徳的かつ、法律に沿ってプライバシーを保護することで、機密性の高い情報を管理することができます。オフショア口座に資産を預けることでアセットコレクターへの情報漏れを防ぐこともできるのです。消費者金融機関や政府機関は海外の口座記録や取引へのアクセスはありません。国内にある財産は海外の会社(IBC)やトラストの名前で保有することもできます。これにより財産がアセットコレクターや様々な機関に突き止められないことを保証します。このような方法を利用することで、個人および法人はターゲットにされにくくなり、訴訟が起きる可能性を抑えることができます。オフショアを活用しプライバシーを保護す ることで、自分の資産を守るか失うかの違いを意味するかもしれません。
オフショアについて
個人および法人にとって、オフショアのメリットとして以下のことがあげられます。
日本脱出マニュアル
『 日本脱出マニュアル―世界を旅する・働く・
起業する・移住する (2005-’06) 』
なかなかどうして思ったよりも内容が濃くて面白かった。
脱出地域や国を決めかねている人たちには、コレ1冊で
比較検討が分かりやすく出来るのだからオススメかもしれない。
しかし、実際、本を買うくらい気分が盛り上がっている時には、
購入者も、ある程度狙っているエリアってのは見えてるモノ
ではないだろうか??
地域ごとの豆本にしてもらって、より中身の濃いモノのほうが
読者も読みやすいのでは・・。
400P近いマニュアル本を持って、自分にあった
住みよい街を見つけるってのも辛い・・・・・。
【海外脱出の基礎資料としては最高に便利!】
住みにくくなった日本を離れるには、どうすればよいのでしょうか?
まず第1章で、海外起業、留学、ワーホリ、ボランティア、
リタイヤメント移住、永住、国際結婚について勉強しましょう。
第2章では、公的手続き、渡航準備、ビザなど
日本脱出の準備を考えましょう。
そして第3章に掲載されたアジア、北米、中南米、
太平洋、オセアニア、欧州、
アフリカ、中東に区分された、全221カ国のビザ、生活、
起業、就労、不動産情報を参考に、自分に適した土地を
さがしましょう。
1冊で、ここまで、調べられるのは、とても便利。
関係省庁、観光、不動産会社、メディアなどのURLも満載。
とはいうものの、ひとりで何カ国も見てまわるわけにも
いかないので、「日本脱出」に前向きな友達と買ったほうがいいかも
「被害者意識過剰でちょうど良いのです」
アメリカのテロ事件以来、世界のインターネットや電話、ファクスをめぐる環境は一変し、監視社会が強化されています。街を歩
いても、あなたを撮影していないカメラはないでしょう。
常に、どこかで誰かが、あなたを監視しています。
その意識を持てば、さらに秘密口座を持つ重要性が増し、秘密を秘密にしておくことの大切さがおわかりいただけると思います。
皆様のご成功をお祈りいたします。