アラサー親父の戯言 -5ページ目

アラサー親父の戯言

恥ずかしくて友人にも話せないこと書いていきます。
ただの個人のメモみたいなもんです。
見ても時間の無駄になること必死!

前回の二人で飲みに行ってから、また仕事のシフト上会えない日が3日間ありました。


会えない間も彼女の方から電話があったりと僕はとにかく幸せでした。


仕事場では僕がUさんを口説いているというのがバイトリーダー達の間で話題となっているようで、リーダーから「同じ作業に入れてあげるからがんばれ」と応援していただきました。

応援というより面白がってるだけだろうけどwww


リーダー達の応援とは関係ないですが3日ぶりに会える日に仕事終わりでデートの約束を取ることができました。

僕はどこに行こうか悩むこととなりましたが、こういう悩みは楽しいねw


そしてUさんがパスタを食べたがっていたことを思い出し、さっそくネットで検索。

みなとみらいのワールドポーターズにある、安くておいしそうな店をみつけました。

さっそくUさんに電話で連絡。すると


僕「今何してんの?」


Uさん「友達とパスタ食べてる~」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

なんて悪いタイミングwww

しかしUさんはパスタならいつでも食べたいといってもらい、そこのパスタ屋にも行くことになりました。


しかし仕事終わりですぐ食事となると時間が早すぎてしまうため、何かブラブラ寄り道したいな~と思いました。

みなとみらいにある店を二人で回りながらもいいけど。僕はひらめいた!


観覧車に乗ろう!!!


狭い空間に二人きり・・・想像しただけで楽しみだ。


というわけで次回「デート編」


                                             つづく


そしてUさんと二人で飲みに行くことになりました。

少し飲みに行くには時間が早かったため、ハンズで彼女のボディソープと僕の仕事場で使うネタグッズを買うためにハンズへ。その後いつもの飲み屋に行きました。


飲み屋で案内されたのはカウンター席。

今までは座席で対面で飲んでいましたが、今回は隣。

近い!!!やばい!うれしいけど緊張するw



そして飲み進め、彼氏と別れたこと。辛かったこと。彼女の趣味や。くだらない雑談など。

いろいろな話をしました。本当に楽しい時間でした。

気がつくと最初は二人の間にカバンでも置けそうなスペースがあったのですが、

いつのまにピッタリとくっついていました。


そして会話の途中でたまに僕の顔を覗き込むように顔を近づけてくる彼女・・・・


もうね!がまんできないよね!!!!

しょうがないよね!俺は悪くないよね!www


チューしてやりました。

別れたばかりの女に手だすとかwww俺サイテーwww


でもね、本当に愛おしかったんだ・・・

確実に彼女も求めていたと思うんだ。

俺にはそれを思いとどまることはできなかったよ。


しかしUさんとの初キスが飲み屋のカウンターとかwww前に板前さんいたっちゅーのww


そして帰り。自然と手を繋いで帰りました。

駅の改札の端のほうで、


俺「もう1回キスしていいかい?」


Uさん「しょうがないな~」


この「しょうがないな~」の照れた言い方。まじ可愛かったwww

やべーチョー萌えるんですけどwww


そしてこの日は別れました。


しちゃったな~と帰り道で考えつつ。

また1つ決心したことがありました。

まだ告白はしちゃいけないな、と。

僕はUさんにぞっこんですが、正直Uさんは僕のことをまだまだ知らないと思うからです。

Uさんは最初は僕の体型が単に好みだっただけで、まあ、その後も電話や飲みにいったりして

少しは僕という人間がわかってきたかもしれないけど、それでもまだお付き合いするというレベルではないと思いました。


だからこれからもっと僕を知ってもらうために飲みにもいっぱい行って、デートもいっぱいして2月の終わりに告白しようと決めました。

まあ、僕からは好きだと言ってあるので告白もなにもあったもんじゃないかもしれないけどねw


そして、ここからはUさんとの距離を縮めていく

「進展編」


                                          つづく

ふと、前回のタイトルの「希望編」ておかいしとオモタwまあめんどいから直さないけどw

では続き、


諦めようと決心してからUさんとは仕事のシフト上4日間会わなくなりました。

自分の気持ちを整理するのにもいい時間ができました。

しかしどうしても考えてしまい、眠れない。

飲めない酒で酔って寝たり、ジョギング(20kmほどww)したりしてなんとか寝ました。

思い出すのは二人きりで飲んだ時にUさんが話していた、

「明日彼氏と今後の真剣な話をする」

という言葉でした。


諦めたつもりなのに、その話の結果を知りたくて何度も電話をかけてしまいそうになりました。

でも、なんとか耐えたんです。俺じゃ彼女を幸せにできない。そう思って・・・


すると突然あちらから電話がありました。

僕はうれしいのと、何の用事だろうという不安に思いながらも電話に出てしまいました。

電話は特にこれといった重要な話題ではなく。ただの世間話でした。

ただ、彼氏と真剣な話はまだ出来ていないとのことでした。

しかし、話をしている時の彼女の印象は僕とただ話がしたかったんだなと思いました。

かっこよく言えば僕の声が聞きたかったのかなと。

正直電話が来た時もめちゃうれしかったし、彼女から受ける印象も勘違いかもしれないけどすごくうれしかった。


あ~、本当に俺は彼女が好きなんだな


と、再認識させられる瞬間でした。


そして4日ぶりに彼女と仕事で会う日が来ました。

いつもの喫煙室にいた彼女の前に座ると彼女から

「今の彼氏とは決着がついた」

と開口一番いただきました。


正直複雑だった。その彼氏とうまく言って欲しいと思って、諦めたのに・・・


なので最後に自分に賭けてみることにしました。


『今日Uさんのほうから食事や飲みに誘われなければ諦めよう。でももし誘ってくれたらとことんがんばろう』


そして帰り道、電車の乗換えでちょうどUさんと僕が途中下車し他の友達と別れました。


そして、「じゃあ僕は帰るね」と告げた瞬間。Uさんから


「今日は誘ってくれないの?」


!!!!??

きた・・・・キターーーー!

俺は自重しなくていいんだな!


そして「暴走編」へつづく



Uさんを誘おうと決めたものの、なかなか誘うチャンスが無く帰り道になってしまいました。

最後のチャンス・・・5人で一緒に帰り道を歩いていたのですが、Uさんと僕が少し後ろに離れた瞬間

ここしかチャンスは無いと思い


「このあと二人で飲みにいきませんか?」


と伝えることに成功。そしてOKしてもらいました。


僕とUさんとTさんは乗り換えのため電車を降り他の二人と別れて改札を出た後、

さらにTさんとも別れ、二人きりに。Tさんと別れるときの視線に応援の眼差しを感じました。


まだ飲むには早いかと思い、まずはハンズで僕のお香を買いに行くことにしました。

僕自身久しぶりに女の子と二人で買い物だったので楽しかったのと好きな子が横にいるというのは

最高でした。こんなに幸せでいいのかと思っちゃいました。まだ何にも進展してないくせにwww


買い物をすませると当初の目的の飲み屋へ。

MさんやTさんと4人でいった思い出の居酒屋にまた来ることになりました。

今回の僕の目標はUさんに僕が本気だとわかってもらおうということでした。

しかし飲み始め早々、Uさんから

「二人きりで誘われるということは本気なんだね」

とあっさりわかってもらえちゃいました。なので後は楽しく飲むだけのはずだったのですが、

またも僕の心を折る発言が・・・・


「今の彼氏とはうまく行ってないけど本当は結婚する予定だった」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正直かなり衝撃でした。

と、同時に結婚を考えるほどの相手だったのなら、もっとそっちを大事にしてほしなという感情でした。

確かに僕はUさんが好きだし、できればお付き合いしたい。

でも、僕が与えられる幸せがUさんが求める幸せとは限らない。

僕のすべてをかけてUさんを幸せを与えたいと思うけど、それがUさんには幸せと感じるのか。

今の彼氏と結婚して幸せになれるなら、Uさんにとってそのほうが幸せなら俺が出るべきじゃない。


この想いをUさんには伝えました。


Uさんには「H君は真面目なのかね」と言われましたが、それもちょっと違う。


単純に僕は自分に自信が無い。

見た目もそうだけど、フリーター生活していたせいや、無職時代もあったため経済力も無い。

その分、中身だけは美しくありたいものだと思ってきたけど、もう僕もいい大人。

一緒にいられるだけで良い。そんな綺麗ごとだけじゃ生きていけない。

そんなことを考えなければいけない歳になったんだ。

そう考えるうちに、俺はこの子と一緒にいちゃいけないなと思った。


彼女の話によると、明日。今の彼氏と真剣な話をして今後どうするか決めるそうだ。

別れる可能性しかないwなんて言っていたけど僕は復縁してほしいと思っていた。

そのほうが僕も諦めがつくから。



その日の飲みはとりあえず無事終わった。

楽しくて苦しい時間だった。


諦めようと思った時、最後に自分に思い出のためとしてUさんに手を繋いで帰りたいと

伝えた。Uさんは受け入れてくれて二人で駅まで手を繋いで帰った。

僕はわざと遠回りをしながら駅まで歩き、そして別れた。


諦めたけど、いろいろ悩む時間は幸せだった。ここ数年感じられなかった感情を

ここ数週間で与えてもらった。


そう、ここで諦めるはずだったんだ・・・・・


次回「激動編」


                                 つづく

Uさんたちと飲みにいった翌々日、仕事の休憩時間僕は意を決して、


「口説きたいので携帯教えてください」と言いました。


反応は


「いいけど私、彼氏いるよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?

彼氏いるのに僕にあんなにスキンシップしてきたの???

頭が真っ白になりながらも


「いいじゃん、略奪愛は初めてだな~がんばるぜ」


午後の仕事は全く手につかず・・・

誰にでもあんなことする子なのかな?とか

彼氏いるのに平気で他の男に近づくのかな?など

考えて仕事になりませんでした。


しかし友人のTさんから

「Uさんは彼氏とうまくいってない。MさんとUさんで二人キリで飲みに行ったことに

彼氏が怒っててUさんはそれをちゃんと報告したのにグチグチとメールがきてうんざりしている」

との報告。さらに

「私(Tさん)はもうUさんは別れると思うよ。それにH君を気に入っているみたい」

との助言もいただきました。

あと彼氏は京都で遠距離という情報もいただきました。Tさんありがとう!



遠距離で今うまく行っていない。僕にもチャンスがあるのでは!と考えるようになりましたが、

ここからが大変でした。


「自己紹介編」で書きましたが、女の子が隣にいると「かわいい」だの「今度食事いこう」など

言っている僕の発言のせいで、僕の本気さを感じてもらえない!!


それでもUさんに言えることは「好きです」や「かわいい」など。自分の今までの言動を後悔しつつアプローチしますが、


「本気に思えない。H君いつもそんなだし。本気にして今の彼氏と別れたら自分が痛い目みる」


などの反応。苦戦・・・


その後も、もともと僕は酒飲まないので飲みにいくとすれば友人のMさんと。

そこにUさんやTさんが加わるという形で、Uさんと二人きりで飲みにいくことはありませんでした。

それに今の彼氏との喧嘩の原因はUさんが男と二人で飲みにいったことなので

僕が誘うことで関係が悪化するようなことはしたくなかったのです。


Uさんには幸せになってもらいたい。しかも彼氏は遠距離で僕がこっちで何かアプローチを

することは留守を狙うようで汚い。彼氏に遠慮しつつUさんにも彼氏と仲を戻して幸せになってほしいと

思いながらも、自分自身の欲望も感じる。

苦悩しまいした。恋して寝れないなんて28にもなって経験するとは思わなかった。

酒に頼って寝たり、夜中ジョギングして疲れ果てて寝るなどして寝てました。


そして僕は決心しました。次に仕事であったら二人で飲みに誘おうと。


次回「希望編」

 

                                                    つづく