アラサー親父の戯言 -6ページ目

アラサー親父の戯言

恥ずかしくて友人にも話せないこと書いていきます。
ただの個人のメモみたいなもんです。
見ても時間の無駄になること必死!

今回のバイトは年末も年始も仕事な為、大晦日も仕事だったのですが、この日初めて仕事

以外で彼女と過ごす時間となりました。


僕と同期の一番仲の良い友人と彼女と彼女の友人。

わかりにくいのでこれからは


・僕が思いを寄せる女の子 「Uさん」

・仲の良い有人        「Mさん」

・Uさんの友人1        「Sさん」

・Uさんの友人2        「Tさん」

・僕                「H」

にします。


今回は僕・Mさん・Uさん・Sさん。


終電までの1時間ほどでしたが初めてUさんと仕事以外で話せるのは楽しかった。

のんべえの友人Mさんに感謝。彼がいなければ飲みにいくことはなかったでしょう。



そして忙しい年末年始の8連勤が終わりやっと休日。偶然にもMさんとUさんも休み。

これは飲みに行くしかないだろうということになり、Uさんの友人Tさん(お酒大好き)を

まじえて4人で飲みに行くことに。


そこで急展開が!

いい感じでお酒が進んでいった頃、Uさんが驚きのカミングアウト

「太っている人が好み・・・H君のお腹さわらせてほしい」


・・・・・・ええぇぇぇぇぇぇなんですと!!

まさかのあちらからのアプローチ!!

僕は内心ドキドキしながらも触らせてあげました。

中の筋肉と脂肪のつき具合が最高との評価をいただきました。


さらに今までは向かいの席だったのですが僕の隣に来てさわりまくりたいと宣言。

そしてそれを煽る友人2名。一人シラフの僕は3人の酔っ払いのノリに困りながらも

内心ドキドキ。

隣に来たUさんは僕のお腹やふとももなどをじっくり堪能。

それを見ていた友人二人は、抱き合えやキスしろなどの煽りを激しくしていく。

正直もっとやれ友人!と思ってました。


しかしその話題も終わり、また普通に飲み始めました。席はそのまま。

そしてしばらくした後Uさんがそっと僕のひざに手を置いてきました。

前の友人二人にはわからないように・・・

僕はその手の上に自分の手を添えました。

そして自然と手を握り合っていました。


そしてそのまま飲んでいき、解散となりました。


僕は正直何が起こったのかわかりませんでした。僕の良いと思っていた子も僕が好みだった?

酒が入っていたから?僕も少しは酒が入っていましたが妙に冴える頭でさっき起こったことを

考えつつ、明後日の反応で判断しようと思っていました。



次回「苦悩編」


                                                      つづく

次は彼女との距離がぐっと近づいていく「激動編」を書こうと思いましたが、その前に

少し重要になってくる自分自身のことを書いていこうと思います。


【年齢】28

【性別】男

【住まい】横浜

【体系】デブ。だけど筋肉もけっこうあります

【趣味・特技】釣り・野球

【性格】典型的なO型とよくいわれます

【備考】オタク。とくにニコ厨


【座右の銘】相手を楽しませてナンボ

       俺は生まれたときからエンターティナー



今回恋をして、このブログを描き始めましたが、この恋の最初の邪魔になったのが【座右の銘】の内容でした。


バイトはあまり雑談など無く淡々と作業を進めていくのですが、この沈黙が僕にはつらいんです。

なので隣に男の子がいればアホな会話を、女の子がいればとりあえず口説くとなってしまうんです。

僕が静かでヒマしてるってことは相手もヒマだろうと勝手に思い会話を振るのですが、今回は

女の子を口説きまくるという行為が仇となってしまいました。

口説くといっても冗談ぽく「かわいいね~」とか「よければ今度食事いこうよ」とか軽いノリでいってるし、

別に本気で彼女が欲しい訳でもなかったから、こんなデブオタがひっかけられたらおもろいなくらいでの

会話なんですが、今回はこれがよくなかった・・・


本気で好きになった子にアプローチしてもまるで相手にされない・・・

「あ~いつもの冗談でしょ?」「はいはいw」みたいな返ししかされないんです。

僕の最初のミッションは相手に本気だと思わせることという、少しかわったミッションから始まりました。



とちあえず自己紹介はこんなもんです。次は相手との距離を縮める「激動編」書きます。


                                                          つづく

むか~しブログをしてたけど3日坊主でした。

今回始めてみようと思ったのは休日が暇すぎるからですw


今までは休日はネトゲ三昧で1日の時間がもっとあればいいと思っていたのに、

今は真逆です。

理由は職場で恋をしてしまったからです。


今年でもう29になるおっさんが恋なんてしちゃったんですよ。

最後の恋愛はもう数年前。相手とは結婚しようと考えてたんですが、ちょっとトラウマに

なる別れ方をしてしまい、もう一生一人でいいやと思い、会社を辞め、今ではフリーター生活。


3~6ヶ月単位くらいで様々なバイトをしてきました。工場勤務、配送会社の夜勤、警備会社など。

そして今回は通販の会社にバイトに入ったのですが、そこで出会ってしまいました。


彼女はバイトの女の子達がにぎやかに話をしている所では常に中心にいるような子でした。

元気で仕事もできて気も利く。憧れてはいましたが僕なんかが相手にされることは無いと

なんとかしようとは考えていませんでした。

僕は外見には自信が無いし、太ってるしおしゃれでもありません。そんなやつが相手にされるはずは

無いと思っていました。


ただ、唯一話をできるきっかけというか条件がありました。お互いにタバコを吸うために喫煙所に休み時間は

いるのです。あまり職場に喫煙者がいないせいか自然と近くに座り会話するようになりました。


さらに僕と仲の良い友達(男・喫煙者)が酒飲みで、彼女もお酒が好きで飲み友達としての会話に混ざることも

できました。僕はお酒飲めませんが・・・w


そうして少しずつ近い存在になれているような気がしていました。


                                                                つづく