激動編 | アラサー親父の戯言

アラサー親父の戯言

恥ずかしくて友人にも話せないこと書いていきます。
ただの個人のメモみたいなもんです。
見ても時間の無駄になること必死!

ふと、前回のタイトルの「希望編」ておかいしとオモタwまあめんどいから直さないけどw

では続き、


諦めようと決心してからUさんとは仕事のシフト上4日間会わなくなりました。

自分の気持ちを整理するのにもいい時間ができました。

しかしどうしても考えてしまい、眠れない。

飲めない酒で酔って寝たり、ジョギング(20kmほどww)したりしてなんとか寝ました。

思い出すのは二人きりで飲んだ時にUさんが話していた、

「明日彼氏と今後の真剣な話をする」

という言葉でした。


諦めたつもりなのに、その話の結果を知りたくて何度も電話をかけてしまいそうになりました。

でも、なんとか耐えたんです。俺じゃ彼女を幸せにできない。そう思って・・・


すると突然あちらから電話がありました。

僕はうれしいのと、何の用事だろうという不安に思いながらも電話に出てしまいました。

電話は特にこれといった重要な話題ではなく。ただの世間話でした。

ただ、彼氏と真剣な話はまだ出来ていないとのことでした。

しかし、話をしている時の彼女の印象は僕とただ話がしたかったんだなと思いました。

かっこよく言えば僕の声が聞きたかったのかなと。

正直電話が来た時もめちゃうれしかったし、彼女から受ける印象も勘違いかもしれないけどすごくうれしかった。


あ~、本当に俺は彼女が好きなんだな


と、再認識させられる瞬間でした。


そして4日ぶりに彼女と仕事で会う日が来ました。

いつもの喫煙室にいた彼女の前に座ると彼女から

「今の彼氏とは決着がついた」

と開口一番いただきました。


正直複雑だった。その彼氏とうまく言って欲しいと思って、諦めたのに・・・


なので最後に自分に賭けてみることにしました。


『今日Uさんのほうから食事や飲みに誘われなければ諦めよう。でももし誘ってくれたらとことんがんばろう』


そして帰り道、電車の乗換えでちょうどUさんと僕が途中下車し他の友達と別れました。


そして、「じゃあ僕は帰るね」と告げた瞬間。Uさんから


「今日は誘ってくれないの?」


!!!!??

きた・・・・キターーーー!

俺は自重しなくていいんだな!


そして「暴走編」へつづく