こんにちは!はまじです^_^
●はじめましての方はよかったら→自己紹介^_^
昨日は午前中に別の職場であった
育休復帰者向け勉強会
に、参加してきました。
育休中によく遊んでいた同期とも
久しぶりに再会



(職場はバラバラなので)
勉強会では、
金融業界の動向と、
コンプライアンスに基づく
行内のルール変更などについて
話がありました。
最後のほう、かなり眠気に
襲われました



(隣に座ってた同期に、
寝そうで危なかったーーと言うと、
危なかったじゃなくて完全に
アウトだったよと言われた
)

)ところで勉強会に入る前に
人事の人からの講話もあり、
そこで
働く母親の心得
〜ワーキングマザー10か条〜
なるものを教えられたので
特に営業秘密でもないと思うし、
紹介させていただきます



(誰が作ったものかは不明…
そこらへんの説明も聞き逃しました
我が社オリジナルとかじゃなく
ネットとか本にのってる汎用のもの
だったらわざわざ載せてすいません
)
働く母親の心得
〜ワーキングマザー10か条〜
①挑戦する
②伝える
自分がどこまでできるかを上司に
伝える。
上司は、育休明けの社員にどこまで
仕事を任せていいのか悩むそう。
仕事を軽くしすぎたり、出張などを
行けないと決めつけたりする「過剰な配慮」
も問題になりますよね。
もう少しできます、
これは負担です、
なんでも伝えよう。
③周りのサポートに対する感謝の気持ち
当たり前だけど大事なこと!!
よく言われてますが
「すみません」より「ありがとう」
④「もしも」の対応を複数準備
◆自分
◆夫
◆頼れる家族がいれば家族
(実家、義実家など)
◆ファミサポさん
ファミサポさんは病児は預かれませんが、
自分が病気の時には頼めますし、
保育園のお迎えに行けないときなど。
◆病児保育
娘の育休中に登録はしましたが
実は必要な時にはなかなか予約がとれずに
利用したことがありません…

◆(病児)ベビーシッター
辺りでしょうか。
候補は多いに越したことはありませんね



⑤長期目線
キャリアについて。
子育てに手がかかる期間は思うより短い
だから焦らずに、長期目線で。
子供が大きくなれば
また仕事にかけられる時間も増えます。
時短をとることに抵抗があった
時期もありましたが、
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朝の支度に手がかかったり
食事にも補助が必要で大変なのは
長い子育ての中のほんのわずかな期間。
無理してフルタイムにしなくても、
時短勤務にして子供達との時間に
ゆとりを持ち、限られた時間の中で
精一杯頑張ればいいと思うようになり、
今回60分時短にしましたが、
本当に良かったと思っています。
⑥前倒し癖
子供がいない頃は
提出物(人事関連の書類とか
研修課題とか時間が面倒くさいもの)
は期限は気にしつつ後回しに
してましたが、
子供がいるといつ休むか分からない。
「明日やります、出します」が
できる保証はない。
なるべく提出可能な初日に
やるように心がけています。
⑦業務進捗を共有
コミュニケーション、見える化は
マストですね。
⑧前例がなくても不安がらない
⑨一人で抱え込まない
やっぱり、コミュニケーション



言えることは同僚や上司に、
同じ職場の人には言いにくいことは
他の職場の同期に打ち明けるとか。
夫にも多少は話しますが、
やっぱり同じ環境で働いていないと
理解できないこともたくさんありますよね。
だから分かり合える仲間に話を
聞いてもらったり聞いたりするって
仕事を続けていく中で本当に支えに
なります



今週の金曜日には
同期数人で飲み会予定です。
めちゃくちゃ楽しみ



⑩育児経験は仕事に生きる
泣き止まない子供の対応→忍耐力
家事や育児を同時にやる→
段取り力、マルチタスクスキル
ママ友や地域とのネットワーク構築など→
コミュニケーション力
などが挙げられていました。
あと個人的に、
夫とともに子育てをしていく→
交渉力や指導力、育成力
などが向上するのではないかと
よく新米パパは(使えない)新人バイト
だと思え



なんて言いますし、
相手のモチベーションを高めつつ
分かりやすく、教えるスキルというのは
間違いなく仕事に生かせますよね。
自分がやったほうが早くても
育てるために見守る、
失敗しても叱らない、
本人のやり方も尊重する、
みたいな

そんなことも思いました



以上、
誰が作ったのかは分からない

働く母親の心得
〜ワーキングマザー10か条〜
でした!




