今年もシーズンの開幕は「和歌浦ベイマラソンwith JAZZ」、通称JAZZマラソンのハーフの部に出場しました。

今年で18回目を数え、2002年の第2回からほぼ連続で出場しています。

最近風邪気味で練習不足でしたが、当日は気持ちのいい快晴でした。

序盤はキロ4分30-40秒ペースを保ち、起伏の多い中盤も何とか4分40秒台で切り抜け、終盤も大きく崩れることなく何とか4分40秒を維持して、去年より1分遅い1時間38分台でゴール。

以前は1時間31分台だったこともありますが、最近は毎年1分ずつタイムを落としています。

まあ、これも仕方がないでしょう。

今年は100分を切れたのと、最後まで気持ちよく走りきれたのが収穫です。

・・・

ところでこのブログ、2008年のJAZZマラソンを契機に始めました。

だから今年で10周年ということになります。

(当時幼稚園の卒園前だった子供たちも高校生になりました)

筆不精だった自分が文章の練習のつもりで始めて、ここまで続けられるとは思いませんでした。

不特定の方に情報発信すると同時に、自分にとっても貴重な記録となっています。

(以前のJAZZの記録は自分のブログで確認しています)

最近はFacebookが中心で、同じ記事を貼り付けるだけの手抜きになっていますが、何とかここまで続けて来られました。

最近はiPhoneで撮った写真を貼り付ける時に、写真の方向を変えることができなくて、横向きや逆立ちのお見苦しい写真になっていることをお詫びします。(いろいろ試したけど、どうやったらいいか分かりません)

これからもよろしくお願いします。

壱岐ウルトラマラソン

テーマ:

壱岐(長崎県)のウルトラマラソン(100km)に行ってきました。

ちなみに6月に行ったのは隠岐の島(島根県)。

離島が最近のマイブームです。

いつか行きたいと思っていたところも、これまで遠いからという理由で先延ばしにしてきましたが、延ばせば近くなるという訳ではありません。

思い切って行ってみると、福岡から高速船で1時間あまり、意外に簡単に行けちゃいます。

天気も良く、最高気温20℃と、走りやすいウルトラ日和(?)でした。

小さい島の見どころを巡るコース設定で、激しい波が打ち寄せる雄大な海岸もあれば、

美しい砂浜もあり、雄大な自然が売りです。

猿岩というサルの顔みたいな岩。

対馬と並んで朝鮮半島との架け橋のためにあるような島で、古代から人の往来が盛んでした。

小さい島ながらも肥沃な平野を持ち、原の辻(はるのつじ)という弥生時代の遺跡が復元されています。

前半は適度なアップダウンを気持ちよく走って、12時間を切れるかというペースでしたが、終盤80kmを過ぎてから4つの峠をこえる激坂の連続が待っていました。

最後は12時間19分でゴール。

まる1日、島の自然を堪能しました。

あまちゃんマラソン

テーマ:

「あまちゃんマラソン」参加のため、あまちゃんの舞台、北三陸こと岩手の久慈に行ってきました。

とにかく遠くて、和歌山からはどういう経路でも10時間はかかります。

宮古から「きたてつ」に乗って1時間半。

ドラマ終了から5年たっても人気は衰えません。

「あまちゃんハウス」にはセットやドラマで使われたジオラマがあります。

袖ヶ浜こと小袖海岸にも行きました。

 

台風のため残念ながら海女さんの実演は中止。

夜は回転してない「固定寿司」で海鮮丼とウニをいただきました。

・・・

「あまちゃんマラソン」は10kmの参加者500名程度の小さな大会です。

10km走るために片道1200kmを往復したことになります。

なんと「遠来賞」をいただきました。

ゲストはカンボジア代表の猫ひろしさん。

身長147cmでニャ~。

あいにくの雨でしたが、完走者には「まめぶ汁」がふるまわれます。

帰りに久慈名物のラーメン千草で絶品の鶏だしラーメンを食べました。

鹿児島

テーマ:

秋の連休第1弾は鹿児島に行ってきました。

3年前に鹿児島マラソンで訪れて以来、維新の遺跡と桜島を子供たちに見せたいと思っていました。

薩摩の双璧、西郷と大久保。

今は圧倒的に西郷の人気が高く、どこへ行っても西郷一色です。

でも僕は近代日本を創った最大の功労者、大久保のファンです。

・・・

今年の大河ドラマ「西郷どん」のドラマ館に行ってきました。

最近の大河はあまりにも話を作りすぎて、学園ドラマかホームドラマのようです。

特に徳川慶喜の描き方が軽薄すぎ。

とか言いながら結局毎週見て、そして毎年のようにご当地「ドラマ館」にも行っています。

番組のセットなどで結構遊べます。

・・・

島津の別邸では斉彬が作った製鉄のための反射炉の跡を見学し、

最後に桜島に行ってきました。

お土産は”LEGO”ならぬ”SEGO”のトートバッグ。

ちびまる子ちゃん

テーマ:

さくらももこさんの訃報に接し衝撃を受けました。

今さくらさんの作品を読み返しながら、実にくだらない話の中に、子ども時代のみずみずしい感性があふれていることを再認識しています。

子どもとは、バカで、グータラで、単純で、見栄っ張りの、どうしようもない存在ですが、だからこそすばらしいということを改めて教えてくれます。

僕は「ちびまる子ちゃん」を読んで、小児科医になったと言っても過言ではありません。これまで本名も素顔も非公開でしたが、訃報を伝える新聞の写真を見て、まるちゃんがそのままおばさんになったように感じました。

謹んでご冥福をお祈りします。

珠洲トライアスロン

テーマ:

能登半島の先端、珠洲のトライアスロンに行ってきました。

スイム2.5km、バイク102km、ラン32kmのミドルディスタンス。昨年は潮の流れが強くて、3分差でスイム失格。そこで今年はスイム練習を積んで臨みました。

ところが台風通過の影響でコースロープが張れず、前夜の雷雨もあって、なんとこんなに静かな海なのにスイム中止になってしまいました。

苦手のスイムがなくなって嬉しいような、でもチョット嬉しいような・・・

・・・

バイクコースは3つの峠を越えるコースを2周します。

厳しい登りでバイクを終わるとゴールした気分。でもまだ23km走らねばなりません。

ランで稼がなければならないのに、暑さでレロレロの走りになって、最後は7時間3分でゴール。

(なぜか写真が逆立ちしてしまいます)

スイムなしでも十分厳しいレースでした。

・・・

2年前僕は50歳でトライアスロンを始めましたが、今回珠洲に同行したKさんは同じとき60歳で始ました。

マラソンもトライアスロンも僕とほぼ同じレベルのライバルです。

(なぜか写真が逆立ちしてしまいます)

26歳のNさんはKさんの元教え子で、3年前にトライアスロンを始めて、昨年のこの大会で優勝、今年も5時間2分でぶっちぎりの二連覇を達成。

男女総合でも3位という驚異的な成績で、国体やハワイのアイアンマン世界大会にも出場します。

様々な仲間と世代を超えてそれぞれの目標に挑戦しています。

フランス紀行

テーマ:

おフランスに行ってきたざんす。

今回は85歳になる義父も一緒でした。

いつも僕が計画すると、5日間でパリの全てを舐め尽くすようなテンコ盛りのハードなスケジュールになってしまいます。

みんな本当によく歩いてくれました。

・・・

エッフェル塔に

凱旋門、

ノートルダム寺院、

塔の上まで登っちゃいました。

セーヌ川クルーズに

ナイトバスツアー。

パリ郊外の絢爛豪華なベルサイユ宮殿

モン・サン・ミッシェルはパリからTGVで片道3時間半。

ルーブル美術館はモナリザをはじめとした世界の名品の宝庫。

でも多すぎてちょっとウンザリ感があります。

それに比べてオルセー美術館はコンパクトですが、

モネ、ルノワール、ゴッホなどの豊富な印象派コレクションには感激しました。

・・・

最後にひとりで夕暮れの街を散策しました。

“オー、シャンゼリゼ・・・”、続きの歌詞は知らなくても、だれもがここに来ると口ずさんでしまう。

やっぱり花の都、ですね。

伊勢志摩トライアスロン

テーマ:

伊勢志摩トライアスロンに行って来ました。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの51.5km。

梅雨時で台風も接近する中でしたが、天気にも恵まれました。

スイムはまだまだ苦手ですが、波もなく美しい海を落ち着いて、白浜より4分早い35分で泳ぐことができました。

バイクは上り坂でも調子よく、抜くことができました。

「サブスリー」を狙いますが、ランは暑さでスピードが出ず、結局白浜より8分早い3時間3分で完走できました。

この距離のトライアスロン完走は3回目。

ようやく海にも慣れて、自信がついてきました。

(いつも同じような写真ですいません)

隠岐の島ウルトラマラソン

テーマ:

日本海に浮かぶ絶海の孤島、隠岐の島で開かれたウルトラマラソン。

人気の高い大会で100kmの部はすぐに売り切れたので、今回は50kmの部に参加しました。

新大阪からバスで4時間、さらに島根の港から高速船で1時間半。

はるばるやってきました。

・・・

島を半周するコースですが、海岸線を走る部分はわずかで、いくつもの峠を越えるアップダウンの多いコースです。

フルマラソンよりやや長い50km、ということで目標タイムは5時間としました。

宿で同室になったO君はケン玉名人。

この大会7回目の参加で、ケン玉を持って走りながら披露してくれます。

さらに上手がいて、この2人はケン玉をし続けながら100kmを走りきるという強者です。

ほかにもこの島に魅せられて、毎年参加しているリピーターがたくさんいました。

のどかな自然と島の人たちの暖かい声援に迎えられ、晴天ながら最高気温25℃、心地よい風に吹かれながら気持ちよく走って、目標ギリギリの4時間58分でゴール。

是非来年は100kmの部に挑戦したいと思いました。

・・・

こちらは親分豚(ボストン)マラソンで優勝した公務員ランナー川内優輝選手。

ご先祖がこの島の出身というご縁で、毎年隠岐の島ウルトラマラソンに来られていて、気安く写真撮影に応じてくれました。

トレードマークのこのダサい緑のジャージは彼の好み、ではなく「埼玉県庁」のユニフォームだそうです。

先日プロ転向を表明したので、この姿を目にするのは最後になるそうです。

・・・

レンタカーを借りてプチ観光しました。

隠岐の島は「絶海の孤島」というイメージですが、人口2万人で面積は石垣島より広く、意外に大きな島でした。

正確には隠岐諸島といって隠岐の島のほか3つの島からなる群島です。

3島を望む那久岬の灯台。

断崖絶壁に囲まれています。

こちらは壇鏡の滝。

雰囲気はいいんですが、水量が少なく迫力はイマイチでした。

納骨

テーマ:

和歌山に新たに建立した墓に、本日母の納骨をすませました。

思えば昨年6月末に母の膵癌が判明した時は、途方にくれました。

ゴミ屋敷と化した実家の片づけに始まり、絵の整理、母の入院、父の施設入所、そして葬儀。

その後も相続や各種手続き、実家の売却、墓の移設と、神戸との間を往復し、兄とも協力しながら、もつれた糸をほぐすように、ひとつひとつ慣れないことに対処する、あわただしい1年でした。

懸念された天気も奇跡的に持ってくれて、ようやくこの日を迎えることができました。