リバー新作!トラフィックスターVTF!現品画像有り
今回は、スリーピースへの拘りで、カッコいいホイールを送り出しているリバーサイドさんの新作であるトラフィックスターVTFのご紹介です。
しかも、2つのブラポリのご紹介です。
世に一大旋風を巻き起こしているブラックポリッシュ(以下ブラポリ)ですが、VTFでは、2色のブラポリをご用意して、ユーザー様の選択肢を増やしてくれています。
まずはカラーの違いをご覧ください。
いかがでしょうか。
どちらもブラポリなんですよね。
しかも、製法を知るとへぇ~、なるほど~、と思って頂けるかも。
通常、ブラポリは一旦、ディスクすべてをブラックに塗装して、その後、ディスク上面部分を切削加工して製造しています。
この、工程は今回のVTFでも同様です。
そして、その切削過程に違いを出すことにより、チョップブラポリとブラポリを作り分けています。
文章では上手く伝えられないので、次の画像をどうぞ。
拡大画像になりますが、これでも分かりませんよね。
実は、スポークサイドの羽(細いスポーク)部分が、ごく僅かなのですが、高く作られているんです。
ですから、グルグル~っとディスクを切削していく際には、最初に羽の部分から削られていく訳です。
その後、羽部分を削り込んでいくと、メインのスポーク部分に切削機の刃が当たるんです。
ナイスアイディアですよね。
本当にちょっとした、フィニッシュの違いで、ここまで印象の違いが出せるんですから。
ちなみに、2つのホイールのスポーク部分を触ってみると、微妙に段差が違うことを確認することができますが、恐らく何も言われないで、触っても気付かないと思います。(そのくらい僅かな段差です)
しかも、この2アイテム、弊社の本店に展示中なので、興味のある方は直接触って頂くことが可能です。(展示期間や店舗が変わる事も御座います)
デリバリーは2月から始まっていますので、現品をご覧になれるお店さんもいくつかあると思いますが、まだまだ数は少ないと思いますよ。
お車の前後に各色を並べて、イメージしながらのご購入にも対応出来ますので、VTFのブラポリで迷っている方は、是非お越し下さいね。
この、ブログの検索ワードでも常に上位をキープしているトラフィックスター、現品をご覧になるとその人気の高さにもご納得いただけると思います。
カラードリムやクロームリム等のカスタマイズにも出来る限り対応させて頂いておりますので、ご相談下さい。(何でも出来るということでは有りませんので、その点はご了承ください)
では。
OZ 新作案内
今回は、OZさんの新作&リニューアルモデルのご案内です。
まずは、MINIをはじめ、欧州コンパクトに人気のモデルであるミケランジェロワンのカラーがリニューアルされましたので、画像をお届け致します。
マットブラックポリッシュ(以下BP)
日本でも大人気のブラックポリッシュですが、最近のヨーロッパではマット仕上げが人気のようです。
艶消し仕上げってことですが、現品の質感も高く個人的には二重丸です。
ちなみに今までは、クリスタルチタンという名のハイパーシルバーでのラインナップでしたね。(こちらも色艶、発色が良く私の好みです)
どのホイールでも言えることですが、ブラポリにすること(塗り分けること)で、エッジが効いて全体的にシャープな印象に変わりますよね。
スポークタイプのホイールですと、メリハリがつき、足が長く見えるので、結果的にホイールを大きく見せることが出来ると思います。
大口径化が進んでいる中で、極端なインチアップを避けたいユーザー様にも受けていますし、極限まで大きく見せたいイケイケのユーザー様にも指名されるカラーであることにも納得がいきます。
次はセンターのアップです。
何となく、マット感伝わりますか?
また、この画像で気になる方もいると思うのですが、センターパッチのOZ文字と、スポーク部分のOZ文字の角度の違いについて。
1枚目の画像とともにご覧になると、気になる方はさらに気になるかも。
ちなみに私はとっても気になりますし、出来れば両方の文字を平行にしたいタイプです。
しかし、ここにもメーカーのコダワリが。
こちらをご覧ください。
センターパッチを外した部分のアップ画像です。
小さく黒い点がご確認頂けると思います。
そうなんです、実はあの文字の角度の違いはわざとなんですね。
パッチ本体にはオス部分(点と同じ大きさの盛り上がり)があって、そこを合わせないと綺麗にパッチが取り付け出来ないんです。
と言うことで、もう一度最初の画像を見てみると。
8スポークをね。
2つの4本スポークを重ね合わせた感じに見えませんか?(強調される感じ)
十字スポークが2つ、って感じです。
ナットホールも綺麗に納まって見えてきます。こう言ったコダワリは私の大好物なので、長々と書いてみた次第です。
と言うことは、5ホールの場合どうなるの?ってなりますよね。感の鋭い方ならもうお気づきだと思いますが、10本スポークデザインになります。
こちらのデザインは、残念ながら現物を撮ることが出来なかったので割愛しますが、綺麗なデザインですよ。
日本でのデリバリーは3月末から随時始まるそうです。(OZジャパンの営業の方から伺いました)
弊社店舗でも、ご覧頂けるかも。
少しづつ増えてきているマット仕上げ。
いち早く愛車へ奢ってあげてはいかがでしょうか?
では。
オートサロン ワーク編
さて、本日はオートサロンのワーク編です。
アップへの間隔が空いてしまうことにつきましてはスルーして下さい。
弊社(ガレージ館)では、メインと言っても過言では無いほどお付き合いさせて頂いているワークさんなのですが、今回は遂にエクイップの新作が登場致しましたね。
E10とE05の2アイテムがリリースされます。
カラーはご覧頂いているコンポジットバフシルバー(以下CBS)をはじめ、4ラインナップ。
CBSカラーは初のカラーリングですね。
これまでも、マイスターシリーズにバフフィニッシュ(塗装せずに素材を磨きあげて仕上げる製法)は御座いましたが、今回のCBSは表面がバフ、サイドはシルバー塗装と手が込んでおります。サイドもバフでいいんじゃない?と言う声が聞こえてきそうですが、塗装を入れることでスポークエッジのメリハリが効いています。
これもフラッグシップならではのこだわりなんだと思います。
実際に現品を見ると、ご納得頂けると思いますよ。(質感も高く、カッコイイです)
と言うわけで、ガレージ館では早速、先行オーダーしてきました。初回デリバリーで納品されますので、購入を検討されている方はHPの在庫情報をチェックしてて下さいね。(恐らく3月になると思います)
高額品ですから、現品をご覧になりたい方も多いと思いますので。
ちなみに初回生産分を逃しますと、次回納期は秋口になってしまいます。
これは、手間のかかる品物ですから仕方無いと思います。
しかし、2月末までにオーダーを入れますと、初回限定の特別プライス(安いです)になりまして、5月末までにオーダーすると、初回よりは多少上がりますが、こちらも割引価格でご提供できちゃいます。
人よりも早めの装着を希望される方は、もう行きつけのお店さんに頼んでいるのでしょうが、現物を見逃した方は、5月末までのオーダーがお得だと思います。
次は新ブランドのグノーシスです。
輸入車やレクサスをターゲットにしている感のあるグノーシスブランドからは3アイテムがリリースされます。
製法は鋳造ですが、マシニングカットの仕上げを取り入れることにより、アメ鍛ホイールの雰囲気を醸し出しております。
弊社担当の営業マンが言っていましたが、鋳造でこのスポークの角度を出すのは大変なんだとか。要は、ビレット製法の独壇場であった、ディスクからサイドへの直角に近い落とし込みは、従来の鋳造では再現が難しかったそうです。
また、ブラッシュドフィニッシュ(磨き傷をあえて残す仕上げ)で、より、ビレット感が出ていますから、このシリーズは今年旋風を巻き起こすかも知れませんね。
(スポークサイドのマシニングの跡が確認できるかな)
ね、カッコイイっしょ!
彫り込みもさりげなく存在をアピールしてくれます。(ニクイですね)
ビシッとした角度とテリテリのクリアーがいい味出してます。
3アイテムのグノーシスですが、ガレージ館では、GS1(上の画像の10スポークデザイン)を数サイズオーダーしてきましたよ。(店長たちのセレクトになります)
こちらの商品は2月末~3月頭にはデリバリーされると思います。
エクイップもそうですが、このグノーシスこそ、店頭で現品をご確認頂きたい商品です。
今までに無い雰囲気たっぷりのホイールで、会場で顔を合わせた他社の方も”イケテル”と言ってましたし。
早く街中で装着して走っている車を見てみたいですね。
オッと思わされるような車に仕上がりそうですし。
最後はヴァリアンツァシリーズの新作です。
VIP系ではすっかり定番化したブランドですから、お目立ち度抜群!
流行りのステップリム(段リム)がお好みの方はこちらもお勧め!
画像のもの単色ですが、スポークセンターがブラックに塗装される、ブラポリも御座います。
ガレージ館ではブラポリをオーダーしてます。(画像は現品入荷時にHP在庫情報にアップします)
デリバリーは2月末~3月頭予定。
パンチのあるサイズで、リムツラを狙って仕上げたい商品です。(使い勝手が悪くなる位のローダウンが好みです、はい)
きっと綺麗な放射状スポークが映えることだと思います。
今回は画像が少なめですが、敢えて装着している実車は写さずに載せてみました。
ユーザー様の創造で造り上げるのが楽しいですもんね。ご自身の車のドレスアップには欠かせないホイール&タイヤですから、じっくり09仕様をご検討下さい。
横浜ガレージ館では、そんな皆様のドレスアップのお手伝いができれば幸いです。
でも、まだ続きます。
では。










