オートサロン BBS編
先日開催されました、東京オートサロン2009に足を運んでみました。
当然のことながら、新作ホイールも展示されていたので、順を追ってアップしてみたいと思います。
まずはBBS編です。
BBSさんのブースを覗いてみると、E92(BMW)がお出迎え。
高級感あふれるハンドバフ仕上げのLM-Rを装着していました。
今までのラインナップには無い、カラーですからとても目を引きました。
但し、このLM-Rは参考出品との事で、現段階では販売ラインナップには入っていないそうです。(残念!)
しかし。
こちらをご覧ください。
ご存じ RS-GT です。
こちらもLM-Rと同じハンドバフ仕上げ。綺麗な輝きは照明のせいだけではないですよ。
文句なしにカッコイイですよね。
細部も綺麗ですから、こちらをご覧ください。
メッキとは違う独特の輝き。
鍛造ならではのきめ細やかな肌を磨き込むとこんなん出来ました、って感じでしょうか。
そして、嬉しいことに、こちらのモデルは市販化されるそうです。
2月以降になるそうですが、期間限定で条件が盛り込まれ、デビューだそうです。
センターパッチとラグナットのおまけ付きってやつですね。(輸入車の場合はロックボルト)
BBSさんのブースでは他にもたくさんのアイテムが展示されていましたが、管理人はこればっかり見てきました。
弊社でも取り扱い可能なので、BBSファンの方は要チェックですね。
価格はチョイとお高めになりそうですが、この輝きを手に入れてみてはいかがでしょうか?
続く・・・
カールソンから ”限定品” 現品画像入手! マットブラッククローム
今日は、カールソンさんからリリースされる限定品のご案内と、現品の画像を入手致しましたので、そちらのご紹介です。
10月15日の記事でご紹介致しました、1/11EVOと、人気商品である1/16EVOの限定品がリリースされますよ。
その名は ”マットブラッククローム” です。
デザインは既存のものと同じになりますので、限定カラーという感じですね。
営業マンによると、数量が限定になるそうです。
数量は現段階では発表出来ませんが、少ないです、ええ。
限定品がお好みのお方は早めのご予約をお勧めいたしますよ。(取扱店舗であれば、どこでも対応してくれるはずですから)
さて、折角現品の画像を手に入れたので、サクッとご紹介致しますね。
こちらは、1/11EVOの画像です。
言葉にすると、ハイパー塗装の艶を強くした感じで、角度によって光り方の変わる黒メッキ。
こんな感じでしょうか。
横からです。
光の当たっている部分はシルバーっぽいのがご確認頂けると思います。
スポークのサイド部分は黒っぽいですよね。
次は意匠部分です。
こちらは蛍光灯の下で撮影しているのですが、艶っぽさ、は上手く伝わっているでしょうか。
最近よく見かける、ブラポリ、とは違った感じでメリハリを出していますよね。
最後はリム部分です。
リムも同色で塗装されています。
テッカテカでとても綺麗です。
私の見た感じでは、ハイパー系の塗装だと思うのですが、とにかく艶がいい感じですよ。
装着すると、引き締まった感じになりそうですよね。
引き締めたいけど、黒単色はちょっとなぁ、とか、ブラポリは装着率が高いからなぁ、なんて考えている方にお勧めしたいですね。
気になるデリバリーですが、12月~1月に順次入荷しそうです。(08年末~09年始にかけてです)
1/16が先に入荷して、その後、今回画像をお届けした1/11が入荷する予定です。
価格や詳細はまだ不明な部分も御座いますが、ひとまず現品の画像をお届けできれば、なんて思い記事に致しました。
弊社、ガレージ館にももちろん入荷の予定ですので、気になる方はHPの在庫情報をチェックしてみて下さいね。
今回も、最後までお付き合い下さいまして、有難う御座います。
次も魅力ある情報をアップできるように努力致しますので、また、覗きに来て下さいね。
では。
トラフィックスターSFR 特殊カラー&専売品のご案内
今回は、お得情報の中でもコアな部類になりますが、お付き合い下さいね。
さて、先月の記事でトラフィックスターSFRをご紹介し、その際にちらっと触れましたメーカーさんにお願いしていた件についてのご報告になります。
特殊カラーなんですよ!
しかも、メーカーさんからのご厚意により、専売させてもらえるんですよ!
更には、とっても手間の掛かるハイパー塗装プラス切削のコンビネーション!
(他のメーカーさんも仕上がりのばらつきが多いため、中々やってくれないんです)
ハイパー塗装とは、ハイグロス、ハイラスタ等、呼び方は様々ですが、艶っぽく、角度により光り方の異なる塗装のことで、近年出てきた技術の塗装です。
それでは画像をご覧ください。
まずは正面画像
このカットでは、ガンメタポリッシュの様相ですね。
斜めからです
光の当たっている具合により、黒っぽい部分とシルバーっぽい部分の違いが見えますか?
寄ってみました。
こちらの方が違いが分かりやすいと思います。
ちなみに実際に太陽光のもとで見てみると、更に光り方の違いがわかるんですよ。
サイドのハイパー塗装もしっかりと乗っていて、切削断面との境界線もとても綺麗に仕上がっています。
来週あたりには、アウター、インナーのリムと組み上げた商品として、弊社店舗に入荷予定です。
現物を見ると、このカラーの良さがもっとおわかり頂けると思います。
では、このカラーがなぜ難しいのでしょうか?
それは、ハイパー塗装の工程にあるんです。
通常の塗装よりも、工程(塗り)が多いため、塗装が厚くなるんです。
ブラポリに代表される切削面と塗装面のコンビネーションカラーというのは、最初に残すカラーで全体を塗り上げ、そのディスクの正面を切削機で削ることによりメリハリのある仕上がりを実現しているんですね。
ですから、削る塗装面は薄い方が、仕上げは容易で、且つキレイになるんです。
つまり、ハイパー塗装のように塗りが厚いものを切削すると、塗装面と切削面の境界線が塗装飛びによって綺麗に仕上がりにくいんです。
文章ではお伝えするのが難しいのですが、要は技術と手間が掛かるってことになります。
弊社では、この商品を取り扱う際に、『ハイパーカラーがあったら良さそう』と言ったスタッフが居りまして。(本店の店長ですので、興味をもたれた方はHPの店舗紹介 からご覧くださいね)
その声に対して、問屋さんがメーカーさんに掛け合ってくれて、今回の実現に至りました。
勿論、一番手間が掛かるのはメーカーさんですが、一販売店の声を吸い上げてくれる営業マンの手間も掛かっている逸品です。
当初は、出来るかどうか分からないよ、と言われていただけに、良いお答えを頂いたのは嬉しい限りです。
更には、今後、ラインナップに加わることにもなりそうですが、それまでの期間は弊社の専売カラーとしてくれるなんて嬉しいおまけつきです。
早めならば間に合いますから、来年のオートサロンに合わせて、3ピースの特注品はいかがでしょうか?
オーダーオフセットでバッチリとツラ出ししてあげれば、お目立ち度も満点だと思いますよ。
今回も最後までお読み下さいまして、有難う御座います。
次回も、お得な情報をお届けできるように努力致しますので、宜しくお願いします。
では。









