オートサロン ワーク編
さて、本日はオートサロンのワーク編です。
アップへの間隔が空いてしまうことにつきましてはスルーして下さい。
弊社(ガレージ館)では、メインと言っても過言では無いほどお付き合いさせて頂いているワークさんなのですが、今回は遂にエクイップの新作が登場致しましたね。
E10とE05の2アイテムがリリースされます。
カラーはご覧頂いているコンポジットバフシルバー(以下CBS)をはじめ、4ラインナップ。
CBSカラーは初のカラーリングですね。
これまでも、マイスターシリーズにバフフィニッシュ(塗装せずに素材を磨きあげて仕上げる製法)は御座いましたが、今回のCBSは表面がバフ、サイドはシルバー塗装と手が込んでおります。サイドもバフでいいんじゃない?と言う声が聞こえてきそうですが、塗装を入れることでスポークエッジのメリハリが効いています。
これもフラッグシップならではのこだわりなんだと思います。
実際に現品を見ると、ご納得頂けると思いますよ。(質感も高く、カッコイイです)
と言うわけで、ガレージ館では早速、先行オーダーしてきました。初回デリバリーで納品されますので、購入を検討されている方はHPの在庫情報をチェックしてて下さいね。(恐らく3月になると思います)
高額品ですから、現品をご覧になりたい方も多いと思いますので。
ちなみに初回生産分を逃しますと、次回納期は秋口になってしまいます。
これは、手間のかかる品物ですから仕方無いと思います。
しかし、2月末までにオーダーを入れますと、初回限定の特別プライス(安いです)になりまして、5月末までにオーダーすると、初回よりは多少上がりますが、こちらも割引価格でご提供できちゃいます。
人よりも早めの装着を希望される方は、もう行きつけのお店さんに頼んでいるのでしょうが、現物を見逃した方は、5月末までのオーダーがお得だと思います。
次は新ブランドのグノーシスです。
輸入車やレクサスをターゲットにしている感のあるグノーシスブランドからは3アイテムがリリースされます。
製法は鋳造ですが、マシニングカットの仕上げを取り入れることにより、アメ鍛ホイールの雰囲気を醸し出しております。
弊社担当の営業マンが言っていましたが、鋳造でこのスポークの角度を出すのは大変なんだとか。要は、ビレット製法の独壇場であった、ディスクからサイドへの直角に近い落とし込みは、従来の鋳造では再現が難しかったそうです。
また、ブラッシュドフィニッシュ(磨き傷をあえて残す仕上げ)で、より、ビレット感が出ていますから、このシリーズは今年旋風を巻き起こすかも知れませんね。
(スポークサイドのマシニングの跡が確認できるかな)
ね、カッコイイっしょ!
彫り込みもさりげなく存在をアピールしてくれます。(ニクイですね)
ビシッとした角度とテリテリのクリアーがいい味出してます。
3アイテムのグノーシスですが、ガレージ館では、GS1(上の画像の10スポークデザイン)を数サイズオーダーしてきましたよ。(店長たちのセレクトになります)
こちらの商品は2月末~3月頭にはデリバリーされると思います。
エクイップもそうですが、このグノーシスこそ、店頭で現品をご確認頂きたい商品です。
今までに無い雰囲気たっぷりのホイールで、会場で顔を合わせた他社の方も”イケテル”と言ってましたし。
早く街中で装着して走っている車を見てみたいですね。
オッと思わされるような車に仕上がりそうですし。
最後はヴァリアンツァシリーズの新作です。
VIP系ではすっかり定番化したブランドですから、お目立ち度抜群!
流行りのステップリム(段リム)がお好みの方はこちらもお勧め!
画像のもの単色ですが、スポークセンターがブラックに塗装される、ブラポリも御座います。
ガレージ館ではブラポリをオーダーしてます。(画像は現品入荷時にHP在庫情報にアップします)
デリバリーは2月末~3月頭予定。
パンチのあるサイズで、リムツラを狙って仕上げたい商品です。(使い勝手が悪くなる位のローダウンが好みです、はい)
きっと綺麗な放射状スポークが映えることだと思います。
今回は画像が少なめですが、敢えて装着している実車は写さずに載せてみました。
ユーザー様の創造で造り上げるのが楽しいですもんね。ご自身の車のドレスアップには欠かせないホイール&タイヤですから、じっくり09仕様をご検討下さい。
横浜ガレージ館では、そんな皆様のドレスアップのお手伝いができれば幸いです。
でも、まだ続きます。
では。



