2020年 年頭所感
庚子(かのえ・ね)年の初日の出を拝む。
初日の真上に黒い棒状の雲が天に向かって伸びている。
他は晴天で雲ひとつない。
龍だと瞬間に感じた。
年末の伏見マネージャーの退任の時にプレゼントした龍王の冠。
最初はとぐろ巻いた蛇が7段階の成長を果たして天に昇れる龍になる。
彫刻家の大森暁生さんの言葉であるが、
どうすれば成長して龍になれるのだろうか?
それは、その人の考え方でどうなるかが決まる。
天知る,神知る、我知る、子知る。何ぞ知るものなしといわん
<後漢書>
天も神も我も汝も、つきつめればすべて同じだ。
この世は物質がすべて、天も神もいないと考える人間がいるが、
自分自身のなかにある良心(良神)はすべてを知っている。
ほかならぬ自分自身がいずれ自分自身を裁くのである。
つまり、短期的には良心に逆らっての成功はあるが、いずれは輝きを失い
身も心も築き上げたものもすべて失う。
正義の心を持ち正直に良神にしたがい仕事に励めば
一生涯に渡り、物心共に身体も豊かになれる。
昇り龍につかまり天高く駆け上げる年にしよう。
2020年、我々大阪セントラルエイジェンシーオフィスは伝説をつくる。
AAP50億を達成する。
正義の営業をとことん追求すれば必ず実現できる。
そして必ず正義の会社に変えてみせる。
2020年1月1日
大阪セントラルエイジェンシーオフィス
エグゼクティブマネージャー 濵田 一男
2019年 年頭所感
己亥(つちのとい)年の初日の出を拝む。
海上に、蜃気楼のような富士山があらわれる。
空気の澄んだ日、そして太平洋側が全て晴れている時に見える奇跡である。
富士山がやがてかすれて消えてゆき、真っ赤な初日が海から上がる。
やがて、打ち寄せる波を真っ赤に染め光の道を我らに示された。
今年は、打ち寄せる波を乗り越えて成功へと突き進もう。
神風の伊瀬国(いせのくに)は、常世の浪の重浪帰(しきなみよ)する国なり。
傍国(かたくに)の可怜(うまし)国なり。
是の国に居らんと欲(おも)う。
<日本書紀>
倭姫命(やまとひめのみこと)は、天照大御神にふさわしい鎮座地を求めて大和を出て諸国をめぐった。
そして、伊勢に至ったとき、大神が告げたのが、ここで引いた言葉だ。
「伊勢国は、常世からの波がしきりに打ち寄せる国。大和からは隔たっているが、美しくてよい国だ.私はここにいたい。」
常世とは、海のかなたにある不老不死の国 ユートピアのこと。
伊勢は、神自ら選んだ、「うまし国」なのである。
2019年、我々はユートピア(理想郷)をつくりあげる。
今年も次々と大きな波が打ち寄せるだろう。
しかしながら、暖かい愛の力で波を乗り越える。
奇跡を起こしお客様の絶大な支持を受ける。
その為に
正義の営業を貫こう。
メンバーの心を一つに。
仕事をめちゃめちゃ楽しもう。
2019年1月1日
大阪セントラルエイジェンシーオフィス
エグゼクティブマネージャー 濵田 一男


2018年忘年会をやりました
12月7日(金)、大阪セントラルエイジェンシーオフィスの大忘年会を実施した。
今回は、それぞれゴルフ、ボーリング、サバイバルゲームに分かれイベント体験後、18時30分にパーティー会場に集合である。
幹事は、畠ユニット、前原ユニット、今までに無い新しい企画を立てて参加者を感動させる。
場所は、大阪城内の元、旧第四師団司令部庁舎「MIRAIZA」である。
畠APM、前原APMの司会でパーティが始まる。
豪華なフレンチを食べながら、ビジュアルの映像を使った楽しいゲーム。
そして2019年の幹事を決めるリーダーのドラフト会議!
永岡コンサルタント、山下コンサルタントが2019年冬のキャンペーン幹事に決まる。
日本を統一した秀吉の大阪城、そこの歴史的建造物で2019年の成功をみんなで祈念した。
来年、オフィス設立25年、私は入社して30年の記念の年である。
メンバーの幸福度で世界一の職場を創りたい。






