2020年 年頭所感
庚子(かのえ・ね)年の初日の出を拝む。
初日の真上に黒い棒状の雲が天に向かって伸びている。
他は晴天で雲ひとつない。
龍だと瞬間に感じた。
年末の伏見マネージャーの退任の時にプレゼントした龍王の冠。
最初はとぐろ巻いた蛇が7段階の成長を果たして天に昇れる龍になる。
彫刻家の大森暁生さんの言葉であるが、
どうすれば成長して龍になれるのだろうか?
それは、その人の考え方でどうなるかが決まる。
天知る,神知る、我知る、子知る。何ぞ知るものなしといわん
<後漢書>
天も神も我も汝も、つきつめればすべて同じだ。
この世は物質がすべて、天も神もいないと考える人間がいるが、
自分自身のなかにある良心(良神)はすべてを知っている。
ほかならぬ自分自身がいずれ自分自身を裁くのである。
つまり、短期的には良心に逆らっての成功はあるが、いずれは輝きを失い
身も心も築き上げたものもすべて失う。
正義の心を持ち正直に良神にしたがい仕事に励めば
一生涯に渡り、物心共に身体も豊かになれる。
昇り龍につかまり天高く駆け上げる年にしよう。
2020年、我々大阪セントラルエイジェンシーオフィスは伝説をつくる。
AAP50億を達成する。
正義の営業をとことん追求すれば必ず実現できる。
そして必ず正義の会社に変えてみせる。
2020年1月1日
大阪セントラルエイジェンシーオフィス
エグゼクティブマネージャー 濵田 一男

