わが街、三郷市早稲田に最近出来た『魚菊』さん。
評判は聞いていたのですが、なかなか行けずに…

昨日、行ってきました!
台風の中…

屋号が示すとおり、海鮮の専門店。
評判で聞いていた以上に美味しく、大満足でした。

北海道出身で海鮮系にはうるさい(ホントにうるさい)徳田くん。
お父さんが料理人で自分でも料理が得意な鶴羽くん。
この二人も大満足の様子でした!
徳田くん、意外と面倒見がいいんです😊

雰囲気もよく、店主と奥様のお気遣いもあたたかくて、楽しいお酒が飲めました。
北海道はサザエを食べる習慣がないようで、徳田くんはサザエデビューしました!
鶴羽くんもアツアツのサザエ(徳田くんにとってもらったヤツ)にテンション上がってますね!

アルバイト募集しているようですので、興味がある方は是非!
※当院の午後に働いてくれる方、2丁目の「誠屋」さんもスタッフ募集しています✨

夜、私をアルバイトで雇って欲しいってお願いしたけど、やんわり断られました😅
誠屋さんでも断られてますので…直近、アルバイト面接2敗目⤵️

美味しいお魚食べたければ「魚菊」さんへ…
美味しい地鶏食べたければ「誠屋」さんへ…
※どちらも予約して行った方がいいですよ!

早稲田がまた一つにぎやかになって嬉しいですね😊

小学6年生、サッカーやっている子。
昨日、サッカープレイ中に相手選手に足を踏まれて傷めたとの申告。

踏まれた…と、確かに負傷原因です。
しかし、痛いところは足首付近というのです。
踏まれたのは足の甲のあたり。

ということで、質問を変え尋ねました。

「足を踏まれたときに足を引き抜こうとした?」
「そのあと、サッカー続けたの?休んだの?」

ここがポイントです!

踏まれて傷めたと本人が自覚していても、そのあとの動きでより傷めることがあります。

踏まれたまま、足を抜こうとしたときに足首を捻って…
プレイ続行することで、足首をより傷めたということでした。

プロのスポーツ選手、メディカルタイムアウトといって、プレイをリアルタイムで見ているドクターやトレーナーが対処、もしくはプレイを止めますね。
この判断が重要なことが多いです。

一般のスポーツ愛好家の皆さんは、傷めた時は即プレイは中断して
『RICEの法則』を行い、なるべく早い時期に受診することが好ましいです。

『RICEの法則』とは?
R:Rest 安静  休みましょう!
I:Icing 冷却  氷で冷やしましょう!
C:Compression 圧迫  患部を圧迫しましょう!
E:Elevation 挙上  患部を心臓より高く挙げましょう!

急性期は『ライスの法則』を行ってくださいね。

先日もバスケの子、捻って痛いけどプレイ続行。
バッシュぬいだら急に腫れあがって、足が着けなくなったって話

これもスキー、スノボ、登山にも共通していて足首を保護するハイカットのシューズを履いていることで傷めた関節が守られていて(C:Compressionですね)意外と出来てしまうこともあるんですね。

バスケのプレイでは即中断、RICEの法則が必要です。
しかしスキー、スノボ、登山の場合は靴を脱いで確認すると、その後は腫れあがって靴が履けなくなることもありますので、下山できなくなると命にかかわる場合もあります。
処置が受けられる状況や安静に出来る環境が出来てから靴を脱いだ方が良いこともあります。

例外的なことも書きましたが、たいがいはRICEの法則、即受診で良いと思います。

受診時はこちらも丁寧に聞くよう努めていますが、より状況がわかるように教えていただけるとありがたいです!

これから、台風が迫ってきているようですね。
みなさん、用心してお過ごしください。










朝、4時ころに目が覚めて庭先に出てみると…

「寒い」

久々の感覚に、おどろいた。
朝から深呼吸すると、気持ちいいなぁ…

先日、大暑の日は熊谷市で41.1℃を記録して、今日の立秋は肌寒いくらい。
寒暖差のふり幅が大きいのは気になるけど、暦どおりかな。

台風も近づいてきているせいか、こんな天気が続くせいか、体調をくずされている方が多いですね。

そんなときは、深呼吸がよいですね。

鼻から3~4秒で一気に吸いましょう!
口先を細く、8~10秒くらいかけながら吐ききりましょう。

呼吸、バカに出来ないですよ。
とてもリフレッシュします。

意識していないと呼吸も忘れます。
呼吸が浅くなると疲れやすく、意欲が低下します。

私はアップルウォッチの下僕ですので、アップルウォッチに命令されて深呼吸させられています。

明日からも憂鬱な天気が連続しますが、深呼吸をしてリフレッシュしていきましょうね!
台風、通勤時間帯が危険みたいですから、気を付けてください。

今日は「三郷市内小学校水泳大会」が行われました!

選手の子供たち、みんな真っ黒に日焼けして精悍な顔つき。
がんばる子供たち、かっこいいですね。

競泳はタイムが出ます。
相手との勝ち負けがハッキリする競技ですが、内向きに自分との闘いみたいなところがあります。

当院に来ている子供たちに、よく話すこと。
「相手に勝つことより、昨日の自分よりも良くできれば成長だよ!」って。

勝てば官軍ではありません。
努力が積み重なったことが形になることで、子供たちは成長を実感すると私は思います。

私の長男も選手として参加。
相手が優れていたこともあり、順位はそれなりだったようです。
しかし、毎日学校プール、スイミングなどで練習してきた成果として、大会では自己新記録が出たみたいです。親としては正直にうれしいです。

大会の結果は受け入れつつも、努力をしてきた事実。
また、これを継続して行くことができれば大会の結果は「過程」となり、より成長できますね。

努力してきた。
精一杯頑張った。
昨日の自分には勝った。
相手が優れていたから競技は勝てなかった。

それで良いと思います。

相対評価で勝つためなら何でも…は、私は苦手。
絶対評価で自分のやるべき課題を一つずつ…が◎

素直でシンプルな子どもたちの努力に、我々も学ぶところが多いように感じます。

明日、今日よりも良い日にできるように頑張ります!






僕はスポーツが大好き!
からだは動かなくなってきているけど…

最近はスポーツの業界の嫌なところがネットや報道で目につきすぎて…正直、気持ち悪いです。

各団体のえらい人が皆悪い人に見えてくるようで…
子どもや若い人が頑張った先に、大人の事情が絡むとか。
だいじょうぶか?

オリンピックも問題が多いようで、自国開催なのにワクワクしてくるより、どうしても不安が先行してしまう。

甲子園も楽しみなスポーツ行事。
しかし暑すぎて心配。

埼玉県の代表二校は期待が持てるが、埼玉の子が何人いるのだろうか…と思うと、埼玉県を代表しているという見方も薄れてきているので、最近の高校野球の楽しみ方はプロと同じく好きな球団(高校)?を応援する方がしっくりくる。

少子化で中学、高校の部活動も団体競技が成立しない学校も増えてきていると聞く。
私の母校(中学)は団体競技で残っているのはバスケ部しかないって…

来院する子たちも二極化。
幼少期から専門的な運動指導を受けている子は、身体も強いが、身体的な成長に適合していない専門性を強いられたケガが多いとも思う。
対極に運動をしない子は学校でも運動に消極的で、身体も弱く、肥満、腰痛、ほか生活習慣病の子も…

暑さも尋常ではない。
おとといも三郷市内の中学校部活動で、救急搬送があったみたい。

2020年から中学体育で「銃剣道」が必須になることもモヤモヤしていて…
現に柔道や剣道のような危険性をはらむ専門性高い武道を、体育の先生が授業の一環程度で安全に指導できているのか?
なのに、銃剣道とか意味わかんない…

さて、僕たちの大好きなスポーツはどうなってしまうのだろうか…
書き出したらキリがないからこのへんで。

心配。

この暑さ、自分の体温を調節できないことから、熱中症だけでなく、冷房病、夏バテ…というような自律神経が参ってしまう方が多いようですね。

今日も当院の前の道、救急車が3回ほど…
この夏、危険ですね。

バレエダンサーの患者さん。
最近、急にポール・ド・ブラのきまりが悪い。
アラベスクの時に腰に痛みが起こる。
…という症状に悩まされているみたい。

お話をよくうかがうと、顔ばかりが火照っていて、足元が冷えてむくみやすくなっているみたいです。
暑さ対策で冷房の中にいることが多くなり、体温調節が出来なくなることから夏バテぎみになり『上実下虚』という状態になっているようです。

上実下虚(じょうじつかきょ)とは東洋医学の考え方で、下半身がグラグラ、上半身がかばってガッチガチ。本来降りるべき気が上に停滞して起こっている性質のことをジョウジツカキョと言います。

ポール・ド・ブラは本来、しなやかな上肢の動きが美しくあるべきでしょうが、下半身が不安定で体幹を保てないことで上半身に力が入りすぎていることが一因しているようです。

また、アラベスクも背中から腰までがなめらかな曲線であるべきですが、体幹が弱くお腹に力が入りにくいことから、腰を反った動きで腰椎と骨盤の関節に負担が集中してしまっているようです。

主に下半身からの体液循環をうながす施術。
そして、ふくらはぎ周辺にラジオ波を施します。
あとは負担が掛かっている腰椎と骨盤の関節を整えるだけ。

上半身はスムーズにポール・ド・ブラ。アラベスクもお腹に力が加わりやすくなり、腰背部で曲線もきれいに!

この患者さんのポイントは、自律神経の働きが悪くなってきていることで関節や筋肉の働きに偏りが出てきていたということです!

もちろん、骨格の左右差などの問題もありますが以前は問題がなかったのに、最近急に…というところが目のつけどころですね。

経験したことがないような暑い夏。
ダンサーやスポーツ選手の身体にも、いまだ経験したことがない症状が起こりつつあるようです。

例年と異なる環境を強く自覚して、異常を感じたらご相談してください。
熱中症を予防するあまり、冷え性の症状が起きている方も多くみられます。

気合と根性だけでこの夏は越えられないでしょうが、気合と根性も大事だと思います。
明日も暑い予報です。

みなさん、頑張っていきましょうね!






栄養ドリンク、好きな人は好きですね…

飲んでます?

W杯でも〇ッドブル飲んで怒られてたクロアチアの選手がいましたね。
スポンサー契約上、コカ・コーラ系しかダメな大会だから、〇ッドブルはダメだったんです。
罰金は約780万円って…リスクを負っても飲みたかった栄養ドリンクはなんなんでしょうね。

私は長距離運転で眠気防止のために飲むことはあります。
このケミカルな味はけっこう好きですが、身体によいとは思っていません。

〇ンスターや〇ッドブルあたりは人気ですね。
ひと昔前は〇ンケル、〇ポD、〇リナミン…日本のメーカーが主流だったんですけど、エナジードリンクとか言っちゃて舶来物はなんかカッコよくみえるんでしょうか。

このエナジー系飲料、栄養補給ではないから気を付けてくださいね!
有効成分を見ると、ビタミンB群が多いですね。
あと様々なモノが付加価値を高めるように入っていて、なんかすごい効きそうですが、そんな簡単なものではないと思ってください。

元気になったと錯覚するのは、カフェインの覚醒作用が高いことが理由です。
あとは糖分が多いので血糖値が上がるので、活動的になりますね。
ビタミンB群は「火だね」です。
もともとあった体内に蓄積してあった栄養素を消費しているにすぎません。
また、ビタミンB群は水溶性といって水に溶けやすいから、おしっこですぐに出てしまいます。
栄養剤飲んだあとのおしっこ、黄色いですよね。

自律神経の覚醒を、過分なカフェインで上げていることから、大げさですが「覚せい剤」みたいなものだと思ってください。
依存性も高いです!!

エナジードリンク、栄養剤などを飲んだ後、急激に脱力感が出たことないですか?
前述の作用で、エネルギーを『前借り』しているようなものだと思ってください。

飲んだからって急にカラダが良くなるわけではありません。
この暑い時期に夏バテで食欲、気力が減退しているようなときは、補助的には良いかとも思います。

しかし、たまに飲むぐらいが良いですよ!
特にカラダの成長が未成熟な子供が飲むなど、もっての外です。

クロアチアはレッドブル飲んだ一回戦、デンマークに勝ったから結果オーライでしょうか。

ここ一番の時以外は気を付けてください。

※Y・T君、くれぐれも気をつけてくださいよ。




今日から8月が始まりましたね。
お暑うございます。

当院の夏季休診日について、ご質問が多いようなので改めて告知させていただきます。



一般的にお盆と言われる第三週は、通常どおりの受付時間です。

第五週の27.28.29.30日のみ夏季休診日となりますので、宜しくお願い申し上げます。
西日本の被害状況が少しずつ分かり始めてきたようですね。
凄惨な水害の爪痕に言葉もありません。
台風もまだ消えていないみたいだし…

気象庁が大雨特別警報と発表したことも、前例がないほどの被害が見込まれるためということですが、どれほどの方がこの警報の通りに避難されたでしょうか。

今まで大丈夫だったから…
今回も?
自分だけは?

このような希望的観測を「正常性バイアス」といいますね。
実際に災害時に自分が即避難といった行動が出来るかは疑問ですが、各地での被害から教訓を得たことは実践できるようにしたいと考えています。

さて、この「正常性バイアス」ですが、災害時にだけ使う用語ではないのです。
健康面で楽観する方ほど、その特徴にあるようです。
生活の中で皆さんが、ある程度は「正常性バイアス」に侵されていると認識した方が良いと思います。

ご来院される患者さんとお話をしていると…

「毎日、これぐらいの痛みはあったけど動けなくなることは一度もなかったから…」

「家系的に骨太と言われているから、まさか骨折していると思わなかった…」

「自分はカラダには気を遣っているし、何をした覚えもないのにおかしい‼」

このようなお話をされる方が意外と多いことに驚きます。
共通しているのは、痛みがあっても受診をためらうタイプの方たちのようです。

『自分だけは大丈夫』とは思わないようにしてくださいね!

気象庁はこの暑さについても「命の危険があるような暑さ」「一つの災害と認識している」と言っています。

明日から、より暑くなる予報です。
この異常事態を正しく認識して、然るべき行動が出来るようにしたいですね。
来週の8/6(月)は三郷市内小学校水泳大会が行われます。

この暑い中、学校プールとは別に大会のための強化練習というものがありまして、プールで鍛えまくる子供たちの逞しいこと、すごいですね。
真っ黒に日焼けした子供たちがたくさん来院されています。
今年の暑さと、各地の熱中症によるニュースから先生方も細心の注意をもってご指導に当たられているようで、頭が下がります。

息子たちも強化練習に参加していて、あと一歩タイムに伸び悩む長男に熱血指導!
…ということで、昨日は息子たちを連れて、プールへ行ってきました。

小学生の泳ぎ方でロスを感じるのは「バタ足」が無駄に激しいです。

水泳は「浮力」「抵抗」この二つを意識すると、やるべきことが見えてきます。
推進力を高めるために、手足が一生懸命なのは解ります。

バタ足で力が入りすぎると、上半身にも連動していることから肩甲骨周りが硬くなり、指先が伸びません。

バタ足はリズムで緩やかに、下半身が沈まない程度がポイント!

どの競技にも共通していますが、体幹がぶれないことが大事ですね。
これは言ってその場で直るものではないのですが、推進力に対して水の抵抗が少なければ少ないほど良いのが競泳のコツです。
水に入っていない時間に何をすべきか…ですね。

夏の体育行事、特に今年は暑いですから一生懸命やるだけでなく、規則正しい生活と栄養などに気を付けて、皆が目標に向かって頑張れると良いですね!

ひさびさに泳いで気持ちよかったです♪