育児 猫は通れるベビーゲート | ディズニー旅行記と子育て 母親Lv5

育児 猫は通れるベビーゲート

階段に猫が行けて、息子は行けない、そんなベビーゲートがないかと探しました。

ベビーゲートは
低めの柵を立て掛けるか自立させて通せんぼで大人がまたぐもの
通路につっぱってロックつきの扉を固定するもの
車庫のゲートのように蛇腹で引き出せるゲートを壁の片側にとめるもの

などがあります。

このうちまたぐものは階段の上には使えません。
またぐと降りるときの段差が大きくて危ないからです。
蛇腹も歪んだりして危ない気がするので
扉一択でした。

ネットで調べると、猫を通すよう下をあける手もあったのですが、これも降りるときの段差が増えてしまいますのであまり得策ではなく。
ベビーゲート自体を通れる必要がありました。
猫の通れる小さな扉がついてるもの、木製のものを自分で枠を切るというのがあり
安全も考えて前者にしました。

カールソンという海外のメーカーの一社のみ、このような扉があるようです
(特許で他が作れないようで)

というわけで買ったのがこれです。

カールソンのオートロックゲートです。

壁に突っ張る形で左右の壁に穴を開けて固定します。
右下に写っているのですが、我が家はゴムに溝のあるガードをつけていて、穴を開けずにとめています。(強度は落ちるかもしれませんが)



階段で手すりが通路の端まで来ていたり、壁のしたのはばきがあったりしたので
少しななめに設置してます。



小さな扉は猫が少しかがんでとおれるくらいの大きさです。

高さやはばは二種類くらいあります。

猫が通るところはバネで引っ張って開閉を選べるロックつき
なのですが、個体差が大きくて
きちんと自由に開閉できるものもあれば、開けているときでも猫が押せないくらいのものもあり
閉じ込め防止でテープを巻くことに。

猫も何回かお手本を見せたらすぐ覚えてくれて、顔で開けて普通にとおれています。
ごくたまにそれでも真ん中で軽くひっかかり止まってしまい、
階段の段の下からは反対側まで押せなくて困ったときもあったので
なるべく扉を開けた状態にしています。

肝心の人間の使い心地ですが
開けるときは大人の力でなら開けられて、片手でも操作できます。
↑子供を抱いてると片手しか使えないので重要!

ゲートの下は三センチくらいの高さのバーなのでハイハイで降りる息子もほぼひっかからず、いい感じです。
廊下が狭いけれど、これがあると階段側に間違って落ちることもなく良いです。

次回はドアの話をします。

うちで使ってるものはカールソンですが値段があがっているかもしれないですえーん
今あるのだとエルフベビーやOFTのが近いのではと思います。幅や高さで値段が変わります。
写真にもあるけど、子供をかかえて通るので
片手で開く!は実はすごく重要だったりします。
ゲートによっては片手では厳しかったりします。

 

うちで使ってるカールソン
サイズにもよるけど当時はもっと安かった印象です


壁の固定器具はこういうものを使ってます。
強度は落ちるかもしれないけど賃貸などで穴あけられない時にも使えるすぐれもの!

子供がいたずらしないようにするノウハウ、その他の子供と猫の安全対策は次の記事へ

↓いろいろな種類のベビーゲートと猫の通り道についてまとめた記事です


ゲートが設置できない狭い部屋に居たときは猫の安全地帯を作って猫砂をいたずらされないようにしてました↓



数年後の後日談↓




最後までお読みいただきありがとうごさいました!


 

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