受験勉強は頭の切り替えで乗り切ろう
大学受験はかなりのストレスを伴いますし、もし受からなかったらどうしようと不安になることは、誰しもがそうだし経験者のだれもがそうだったと思います。私もそのうちの1人でした。
受験勉強中は特にナイーブになってムラムラしたり、この先のことを考えるといろいろ不安はありますが、ただ、大学に入れば楽しいことが待っていることは間違いありません。
よほど人を受け入れないようにバリアを張らなければ、もし張っていたとしても、それはそれで大学生活中になにかしら新しい発見や出会いが、必ずといっていいくらい待っています。
ですので、今は頑張って受験勉強に励んで合格した後に、大学生活をぜひ楽しんで欲しいと思います。
私が受験勉強中にやっていたことは、当たり前過ぎるかもしれませんが、とにかくひたすら受験勉強に時間を割くことでした。
朝起きてから寝るまで、ひたすら参考書や教科書と向き合いました。
とは言っても、人の集中時間は4時間が限度だ、ということも聞きますので、朝から晩までずーっと延々勉強し続けることは、よほど勉強自体を好きな方意外は不可能なのではないでしょうか。
どうしても集中出来ない、気が散って仕方ない、イライラしてきた、そんときは思い切って勉強を一時ストップします。
いつまでにアレをやらなきゃ、ここまで終わらせないと、と思っていてもそんななか勉強したところで頭に入りませんし、家族にきつく当たってしまいますし、何もいいことありません。
一時ストップして、散歩するなり、テレビを見るなり、ゲームをやったり、勉強のことを頭からキレイサッパリ抜いてしまいます。
そういう時間をあえてつくるんです。
そうしていると、ふと、勉強したくなるか勉強しなきゃいけない、と自然と思いますので、そこでまた再開するとリフレッシュ出来ていることを実感できると思います。
長い受験勉強を乗り切るコツは、緊張とリラックスの使い分け、頭の切り替えです。いちごキャンディ
ぜひ頑張って大学合格して欲しいと思います。
予備校について
受験生の頃、自分は予備校にほとんど通いませんでした。通ったのは3年生後期に週1回数学の授業を受けました。
それまで通っていなかった理由は、市販の参考書を使えば十分志望校に合格できるだけの学力をつけられ、予備校で教わることは市販の参考書に書いてあることと変わらないと思ったからです。
市販の参考書に書いてあることを教わるのに高い学費を払い、その時間拘束されるのは非常にお金が持ったいないです。
実際、本屋には大量の参考書があります。
学校の先生に相談したり、自分で手にとって見たりして、自分に必要な参考書を自分で決めました。
予備校で教わることは市販の参考書に書いてあることと変わらないと考えていた自分が、3年生後期に予備校へ通った理由は一つです。
自分が受験する大学はハイレベルな数学力が必要で市販の参考書ではそれを達成することができないからです。
ハイレベル問題とその解決法を学べるその授業はとても有意義だったと思っています。
結果として、第1志望の大学に合格できました。
予備校に通うなら、明確な目的をもって通う必要があります。
受験生の頃は、合格したい一心で予備校に助けを求めたくなる気持ちはよくわかります。
予備校に通えば合格できる気になることもよくわかります。
しかし、結局は自分の努力次第で結果が変わります。
予備校に通ったからといって降格するわけではありません。
しっかりと自分の現状を把握して、今自分に何が必要なのかを考えて、それが予備校なら通うことをおすすめします。スカトロ無修正