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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

蒸かしたり、石焼き芋にすると甘みがぐっと高まるのがさつまいもですが、口当たりが良くてつい食べすぎてしまうのが痛いところです。

 

これだけ甘い野菜ですし、きっとカロリーが高いでしょうから太ってしまうイメージを昔から持っていました。ですが、実際にはそれほどカロリーが高いわけではないことを知ったんです。

 

100gあたりだとさつまいもの種類にもよるでしょうが、約100キロカロリー前後であることがわかりました。それに、さつまいもがカロリーの高い食べ物だと思いこんで、食べるのを避けるのはあまり良くないと感じてきたんです。

 

この食べ物には豊富な食物繊維が含まれています。食物繊維を取ることで便通が良くなるのが期待できます。腸に溜まりがちな便の流れがスムーズになりますので、便秘を解消して、ダイエット効果を期待できるかもしれません。

 

食物繊維には脂肪の吸収を抑える作用もあります。あと、少ない量でも満腹感を得られるのがさつまいもの良さで、たくさん食べてもお腹にたまりにくい普通のお菓子よりも低カロリーの摂取で済むのがメリットです。

 

ビタミンやカリウム、鉄などの栄養成分が豊富なのも嬉しいです。さすがに食べすぎると太ってしまうでしょうが、健康のためにも、さつまいもを積極的に食べ続けるのが良さそうです。

我が家は毎年、小さな畑を借りています。自然が豊かな場所で、太陽の光もよく入りますので、野菜がとても美味しく育つのです。


毎年、なす・トマト・じゃがいも・とうもろこしは必ず植えるのですが、去年はとうもろこしの栽培に失敗してしまいました。何が失敗だったかというと、実が小さくて食べることが出来なかったのです。


何個かは食べることが出来るものもありましたが、殆ど捨ててしまうかたちになってしまいました。失敗の原因はなんだったのでしょうか。とうもろこしは肥料を多く使う、と聞いたことがありますが、それが原因でしょうか。確かに、忙しくてそんなに追肥をすることは無かったようにおもいますが、茎や葉は立派に成長してくれていましたので、安心してしまったのです。


今年もとうもろこしの栽培は行っています。種から作っているので、まだ芽は小さく、心配が尽きません。途中で枯れてしまうものもありましたので、早く大きく育って欲しいです。


栽培したとうもろこしの、とれたてのものを茹でて食べると、とても美味しいですよね。市販のものでは表せない味わいを楽しむことが出来ますので、今年は必ず成功させたいと思います。


途中で茎が根こそぎ倒れてしまわないように、補強もしっかりと行いたいと思います。

お中元に人気のスイーツを贈るのもいいかもしれません。まずスイーツは見た目がカラフルで贈り映えがする感じがするのがいい気がします。送られた側も箱を開けて色映えがするのは悪い気はしないでしょう。


最近はどんどんとお中元の種類も増えていて、いろいろなものが贈れるようになっていますが、喜んでもらえるものを選ぶというのはかなり難しいところがあります。

 

凝ったものにすると趣味なども考える必要性が出てくることになりますし、かといってありきたりなものでは特に喜ばれないような気もするからです。お中元に適当なものを選ぶというのは実は毎年悩むことでもありました。


ですが、ニュースなどでも取り上げられているような人気のスイーツであれば、かなり喜んでもらえる可能性は高そうです。果物が苦手という人はあまりいませんし、最近は果物が高騰している傾向がありますから、こうしたものが手に入ることは嬉しいと感じる人も多くなっているような気がします。

 

人気のスイーツは人気となるだけあって見栄えが良かったり、いいなと感じる人が多いということですから、安心して贈れるということもあります。今年のお中元はこれにしてもいいかなという気になっています。

「小説を書く」というとなんだか大げさなことに感じてしまいますが、小説って、その気になれば誰にでも書けるんです。だって、日本語ですから。子供の頃学校で習った作文を思い出してください。


社会人ならメールや日報などで日常的に文章を書く機会がありますし、知らず知らずのうちに文の書き方には慣れていますよね。では、小説はどうでしょうか。


文章と小説の違いは、ひとまとまりとして体裁が整っているか、読んで楽しめるかどうかにあるのではないでしょうか。初めは一本の話を仕上げることすら困難に感じるかもしれません。


しかし、小説を書く技術を向上させるコツが存在するとしたら、「書きかけの物語を途中で放り出さず、なんであれ毎回きちんと仕上げること」ではないでしょうか。


つまらないなと思っても、思ったように書けなくても、とにかく完結させること。そうして数をこなしているうちに、面白いお話をまとめるコツはおのずとつかめてくるはずです。

 

そうそう、作家によって物語の書き方は全然違うらしいですね。綿密にプロットを立ててから書き始めるのがコツだという作家もいれば、思いつくままに書いて結末さえ気分で変更してしまうという作家もいます。

 

だから万人に共通した書き方のコツなんてものは存在ないのかもしれません。

毎年6月20日前後に夏至が訪れますが、1年の中で一番、日の出から日の入りまでの時間が長いということで、何となく得したような気分になります。

 

明るいと電気をつける必要もありませんし、遅くまで外で遊んでいることができるからです。子供にとっては夏至というものがしっかり理解できているわけではないようですが、日の入りまでの時間が長いことは理解しているようで、いつもより帰宅する時間が遅いです。

 

いつも朝は6時に起きるようにしていますが、冬は起きる時間になっても外が暗いので起きるのが嫌になりますが、夏至が近づく頃になると目覚まし時計が鳴る前に日の出が訪れるので眩しくて目が覚めてしまいます。

 

日の出から日の入りまでの時間が長いことから、普段の生活スタイルが惑わされるように感じることがありますが、この時期になると我が家では恒例としてタコの酢の物が食卓に並びます。

 

関西地方独特のようですが、祖父母世代の頃から、夏至にはタコとキュウリをさっぱり酢和えしたものを食べます。子供たちも茹でた柔らかいタコは大好きで、沢山食べてくれます。

 

酢和えになっているので、口の中がさっぱりして、夏バテ防止にもつながるのではないかと期待しています。