ハムの暇人ブログ -10ページ目

ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

日本に古くからある、お漬物として有名な梅干し。梅干しは梅を塩つけにしたものを、天日に干したもののことで、ごはんの真ん中に乗っけて食べる弁当の日の丸弁当が代表的な料理として知られ、日本人に親しみのある食材です。


梅干しはただ美味しいだけではありません。とても栄養価が高いことでも知られ、健康食品としても日本人の馴染みがあります。特にレモンやオレンジなどの柑橘類などに多く含まれていることでも知られるクエン酸を多く含んでいる食材としても知られており、疲労の回復や風邪の予防などの効能が期待できると古くから親しまれてきました。

 

また、クエン酸は、美容にも効果的であり、その中でも美肌効果が期待できることで多くの女性が見ています。また、梅干しで摂取できる栄養でお茶などにも含まれるカテキン酸は、殺菌などの効能が期待でき、腸内環境を整えるのに効果的であることでも知られます。

 

また、インスリンにかかわる何かがあるらしいとこの食材にはあります。そんな栄養価の高い梅干しですが、かなり酸っぱさのある食材なので、不得意な方も多いですが、健康に対することが知られてからは、健康維持の為に摂取する方が多くなってきました。

丼物には色々な種類がありますが、工夫や手の抜き方次第で自宅で簡単に作れるものもたくさんあります。

 

丼物の甘辛いつゆは基本的には同じものが多いので、自分が普段使っている液体出汁の容器にある説明を見れば簡単に作れます。このつゆを使う種類としては、カツ丼、天丼、親子丼、それからマイナーなので説明しますと、四角い形に薄く切った白いかまぼこと刻み海苔を使った木の葉丼などがあります。

 

カツや天ぷらはもちろんスーパーなどで調達します。天丼はご飯をどんぶりによそって天ぷらを載せてつゆをかければ終わりです。カツ丼と親子丼の場合は、玉ねぎを薄く切ること、親子丼ならトリ肉の下準備の手間がかかります。

 

小さめのフライパンに切った玉ねぎを適量敷いて、切ったカツ、鶏肉またはかまぼこを入れてつゆをかけ、数分煮ます。火が通ったら溶いた卵を回し掛けて、蓋をして弱火で一分程度で完成ととても簡単です。あれば三つ葉などを散らします。

 

このつゆを使わない種類の丼物として、マグロの漬け丼を紹介します。酒、本みりん、醤油を合わせて火に掛けアルコールを飛ばしてさまします。買ってきたマグロの刺身を適当な大きさに切って、このたれに一時間ほど漬けます。どんぶりによそったご飯の上にきれいにマグロを並べ、千切りの大葉ともみのり、わさびを添えて完成です。

これから梅雨の時期に入ると、通勤の途中やおでかけの時に足元が濡れてしまうので憂鬱ですね。そんな憂鬱を吹っ飛ばしてくれるのが、お洒落なレインブーツ。

 

ここ数年ですっかり雨の日の足元の定番となりました。いわゆる長靴ではなく、形もショート丈からロング丈まで様々な形が出ているので、服装に合わせて選ぶことができます。

 

様々なレインブーツが店頭に並んでいますが、人気のカラーは何色でしょうか。実は、シンプルな黒や茶色が人気なのだそうです。確かに、どんなコーディネートにも合いますね。ただ、真っ黒だと形によっては長靴のように見えてしまうため、デザインによっては紺色や濃いグレーも人気のようです。

 

茶色もレインブーツの中では人気のカラーですが、少し暑苦しく見えてしまう場合があるので、これもまたデザインによっては茶色というよりベージュに近い色味が人気のこともあるそうです。お洒落な人は何足かレインブーツを買って様々なカラーやデザインを使い分けしているようです。

 

自分のお気に入りのレインブーツを見つけると、これからの梅雨の時期も少し楽しく過ごせそうですね。足元が濡れて朝からブルーになったりすることなく快適な梅雨を過ごしたいものです。まずは定番の色からチャレンジして、本格的な梅雨入り前に準備しておきましょう。

ブリ、カンパチ、ヒラマサは、ブリ御三家と言われています。これらを、即、見分けることができる人は相当な魚ツウです。


ブリとヒラマサはどの部分の違いで見分けられるのでしょう。下記でそれぞれの特徴や違いと見分け方をご紹介します。並べて比べてみると比較的わかりやすくなります。体型で見分けることがわかりやすいと言われますが、個体差もあるのでなれるまでは難しいです。

 

・ブリの特徴
体の横側に頭から尾にかけて黄色のラインがあります。
黄色のラインから上側である背中側は、濃い青色です。
下側である腹側は銀色です。
これが、判断するのにわかりやすい特徴です。

 

・ヒラマサの特徴
平たく長い魚です。
黄色のライン上側である背中が青緑色で、下側である腹が銀白色です。
黄色のラインが真っ直ぐにはしっていて、ヒラマサの方が黄色のラインが鮮明で真っ直ぐなところが特徴と言えます。

 

・生息地の違いで判断する
ブリの生息地は北西太平洋のみです。
他の地域で獲れたものはヒラマサと考えることもできます。

 

・口元の違いで見分ける
上あごの後ろ端が角ばっているか丸いかで見分けます。

 

・胸鰭の違いで見分ける
黄色のラインより下の方にあるかどうかで見分けます。

何度も見ていると釣りをしたときにも見分けられるようになります。

小学校、中学校の義務教育の時代から始まったノートの書き方は齢と共に変わって行くものです。義務教育の時代さえ小学生の低学年と高学年そして中学校ではノートの書き方が変化しています。

 

その理由はテストが有るからです。テストが有る為にそれに備える目的で頭で整理しながらノートに書くのです。その書き方のコツを覚えれば高校、大学でも充分使えます。

 

即ち書き方が上手な人は頭で整理しながら文章を作ります。その為上手に要点をまとめ理解が早くテストの成績もよいと言う図式になります。

 

大学を卒業し社会人になり仕事を持つ事になりますが、基本的には今まで行ったやり方を変える必要はありません。但し会社では何事もスピードが速く、ゆっくり、丁寧では間に合いません。会社には常に期限がついてきます。

 

その為には多少乱雑な字でも自分が分かればOKと言う感覚が大事です。正式に提出するレポート類を作成する時はノートを見ながら仕事用の言葉を使いながら仕上げ、上司の承認を頂いて提出すればよいのです。

 

仕事によっては会社にとって重要な会議の議事録作成の仕事が与えられますが、義務教育時代から培った文章の纏め方はそのまま使えます。自信をもって作成する事で自分の評価が上がるのです。