丼物の種類の中で簡単なものは? | ハムの暇人ブログ

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丼物には色々な種類がありますが、工夫や手の抜き方次第で自宅で簡単に作れるものもたくさんあります。

 

丼物の甘辛いつゆは基本的には同じものが多いので、自分が普段使っている液体出汁の容器にある説明を見れば簡単に作れます。このつゆを使う種類としては、カツ丼、天丼、親子丼、それからマイナーなので説明しますと、四角い形に薄く切った白いかまぼこと刻み海苔を使った木の葉丼などがあります。

 

カツや天ぷらはもちろんスーパーなどで調達します。天丼はご飯をどんぶりによそって天ぷらを載せてつゆをかければ終わりです。カツ丼と親子丼の場合は、玉ねぎを薄く切ること、親子丼ならトリ肉の下準備の手間がかかります。

 

小さめのフライパンに切った玉ねぎを適量敷いて、切ったカツ、鶏肉またはかまぼこを入れてつゆをかけ、数分煮ます。火が通ったら溶いた卵を回し掛けて、蓋をして弱火で一分程度で完成ととても簡単です。あれば三つ葉などを散らします。

 

このつゆを使わない種類の丼物として、マグロの漬け丼を紹介します。酒、本みりん、醤油を合わせて火に掛けアルコールを飛ばしてさまします。買ってきたマグロの刺身を適当な大きさに切って、このたれに一時間ほど漬けます。どんぶりによそったご飯の上にきれいにマグロを並べ、千切りの大葉ともみのり、わさびを添えて完成です。