毎年6月20日前後に夏至が訪れますが、1年の中で一番、日の出から日の入りまでの時間が長いということで、何となく得したような気分になります。
明るいと電気をつける必要もありませんし、遅くまで外で遊んでいることができるからです。子供にとっては夏至というものがしっかり理解できているわけではないようですが、日の入りまでの時間が長いことは理解しているようで、いつもより帰宅する時間が遅いです。
いつも朝は6時に起きるようにしていますが、冬は起きる時間になっても外が暗いので起きるのが嫌になりますが、夏至が近づく頃になると目覚まし時計が鳴る前に日の出が訪れるので眩しくて目が覚めてしまいます。
日の出から日の入りまでの時間が長いことから、普段の生活スタイルが惑わされるように感じることがありますが、この時期になると我が家では恒例としてタコの酢の物が食卓に並びます。
関西地方独特のようですが、祖父母世代の頃から、夏至にはタコとキュウリをさっぱり酢和えしたものを食べます。子供たちも茹でた柔らかいタコは大好きで、沢山食べてくれます。
酢和えになっているので、口の中がさっぱりして、夏バテ防止にもつながるのではないかと期待しています。
