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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

冬になる頃には、布団一枚だけでは寒く感じますので毛布を出してくる方もいるのではないでしょうか。柔らかな手触りの気持ちよさはもちろんですが、包まるだけでどことなくじんわりと暖かさを感じて幸せな気持ちになれます。何気なく使っているだけでも暖かいですが、より暖かく過ごすために使い方を工夫してみましょう。

 

羽毛布団を使っているのであれば、体の上にはまずふとんをかけ、その次に毛布をかけましょう。羽毛布団がふんわりと暖かい空気を作ってくれたのを外に逃がさないように守ってくれるのです。これまで直接かけていた方も多いですから、順番を変えるだけで暖かさが変わる理由には驚きではないでしょうか。

 

綿など他の素材の布団を使っている場合だと多少条件は変わるものの、やはり布団が作ってくれた暖かさを守るために上からかける方が良いのは変わりません。寒さがこたえる時にはかけるのではなく敷くようにした方が体温が移って暖かいので試してみて下さい。理由もいろいろありますが、もしも予算に余裕があれば上下両方で使ってみるのも良さそうです。軽い毛布などいろんなタイプのものが増えていますので、暖かさの理由を思い出しながら使いこなしましょう。

秋の味覚と言えばさんま、松茸、新米などが思い浮かぶものですが、忘れてはいけないものがあります。それは秋のスイーツには欠かせない栗です。

 

先日とあるカフェを訪問したとき、栗を使った美味しそうなケーキが並んでおり、「あー、夏も終わったんだな」と実感した次第です。そんな話はさておき、秋に行う行楽の1つに栗拾いが考えられます。ここでは、東海地方の栗拾いに適した時期にフォーカスを絞っていきます。

 

東海地方の栗拾いに適した時期は、ズバリ9月上旬から10月の上旬にかけての時期です。紅葉狩りのシーズンが10月下旬頃から11月ですから、意外にも早い時期だなと思われた方も多いかもしれません。栗拾いを楽しむためには、専用の農園や、栗の木が群生している自然公園などを訪問するのがきほんとなることでしょう。

 

そして、このような施設を利用する場合には、料金や参加が可能な時期をあらかじめ調べておく必要があります。ちなみに、東海地方で栗拾いができる有料施設は、10月上旬までとしているところがほとんどです。まれに、10月中旬、10月いっぱいとしている施設もありますが、どちらかと言えば少数派であることを知っておくと良いでしょう。

DVD鑑賞は私の数少ない趣味です。アニメや邦画などのDVDを時々鑑賞します。時にはBGMのように、流しながら別の作業をしたりします。映像がなんとなく流れていた方が気分が落ち着くようです。

 

ただ、時々テレビでDVDを見ようと思っても再生できない事があります。我が家のブルーレイはDVD再生にも対応しているのですが、なにぶん、かなりの旧式です。随分と前に、テレビとセットで買いました。もう10年近く利用しているはずです。

 

そのため、時々ディスクを挿入してもテレビで再生できない事があります。何度かディスクを入れ直す事で、症状は改善します。一応再生出来るため、まだ買い替えは保留中です。

 

そして、ディスクに傷や汚れがある場合も再生できないようです。ホコリが溜まってしまう事もあり、ディスクの表面に付着すると、やはり再生できない確率が上がっている気がします。

 

またネット通販サイトより購入した、中古のディスクもまた時々再生できない事があります。これはある意味、覚悟の上です。その分、一枚あたり数百円で購入出来ているため、私としては納得したリスクです。ただ、そろそろ流石に私のブルーレイが古くなってきているため、買い替えの時期かもしれません。

子供の頃、母が作ってくれたかぼちゃの煮物には、深緑色の皮がついていることはありませんでした。生食のトマトの皮もむいていたくらいなので、両親そろって皮は必ずむくものとであるという考え方だったのでしょうか。

 

そのくせ、幼稚園の頃、お弁当の中に入っていたりんごには、園児たちに人気のうさぎの形などにするためか、皮が一部ついていたのです。また、高校生になって、母の作ってくれたお弁当を持参し、昼食時に食べていたら、かぼちゃの煮物に皮がないと、クラスメートに驚かれました。そこで初めて、他所の家ではかぼちゃは皮のまま煮物にするのだと知り、カルチャーショックを受けました。

 

さて、結婚して主婦となった私は、やはり最初はかぼちゃの皮が食べられず、しっかり皮をむいて煮物などを作っていました。濃い緑色の皮とオレンジ色に近い実の色が混ざると、何となく水槽に生えたコケなどを思い出し、気分が悪くなったのです。

 

そんな私が皮を自然と食べられるようになったのは、焼き立てパン屋で人気のマフィンに入っているのを知って、美味しく食べたときからです。今では、かぼちゃの煮物や素揚げなど、さまざまな料理を皮ごと抵抗なく食べていますし、我が家の人気メニューにもなっています。

ご飯が美味しいと思えることは本当に幸せなことです。当たり前のことすぎてこのようなことを考えない人も多いですが、私は失って初めて痛感しました。亜鉛などの栄養が不足して味覚障害になるというのは聞いたことがありましたが、私はストレスがきっかけでした。

 

仕事がとても忙しく1人の同僚と仲違いをしていたため、毎朝職場に行くのが嫌でした。それでも生活のために出勤し続けていたところ、ある日の晩ご飯から急に美味しくなくなりました。不味いというよりは味がしないという今までにない感覚でした。

 

翌日は休みだったので、総合病院に行き様々な検査を受けました。すると味覚障害は神経や脳に異常があるのではなく、ストレスが原因と伝えられました。私は神経質で小さなこともクヨクヨと考えるタイプだったため、ストレス過多であることはすぐに受け入れることができました。

 

それが味覚障害を引き起こしたことは驚きしかありませんでしたが、ご飯を美味しく食べるためには治療しなければならないと思いました。生まれて初めて心療内科を受診し、自分が抱えていることを話しました。抗うつ薬などの処方はなくカウンセリングによる治療でしたが、しばらく通い続け気持ちの整理ができた頃から味覚も戻り始めました。