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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

毎年感じることなのですが、1年ってあっという間です。娘は今からサンタさんにどんなプレゼントをもらうか考えるのが楽しいみたいですが、私は今年の冬至っていつなのかなと考えていたりして。


夫に聞いてみたら「12月22日だよ」と教えてくれました。我が家は、毎年ゆずとかぼちゃを用意しています。娘は、かぼちゃがあまり好きではないようで、少ししか食べてくれないのですが、夫はたくさん食べてくれます。私もかぼちゃが大好き。ストーブの上に鍋を置いて煮物を作ります。
火が強くて焦げてしまった年もありましたが、今は随分慣れておいしい煮物を作れるようになりました。

 

「ゆず湯、今年の冬至もやるんでしょう?」と夫に聞かれて「もちろん」と答えると、夫は嬉しそうな顔をしました。「俺はね、一度でいいからゆずを丸ごと入れた風呂に入りたいんだ。銭湯みたいにいっぱい入れた風呂だよ」我が家では、毎年ゆずをカットして袋に入れたものを使っているので、夫にとって丸ごと入れるのは憧れなんですね。「分かった。今年はいっぱい入れてお風呂に入ろう」と言うと、夫は「今から冬至を楽しみにしているよ」と、とても嬉しそうでした。私も冬至が楽しみです。

 

普段のお料理やサラダなどのトッピングとして便利なカニカマは、買って冷蔵庫の中に入れておくと何かと便利な食品です。いろいろなお料理に使うことができ手間もかからず美味しいので、いつも多めに買ってしまい困ってしまう事があります。

 

冷蔵庫の中に入れておけば保存できますが、冷蔵では長期保存はできず数日間ほどしか持ちません。カニカマを購入しすぎて困ってしまったので、保存期間が長くなる冷凍保存に挑戦することにしました。

 

カニカマを冷凍する方法は、想像していたよりも簡単なので誰でも挑戦できます。カニカマを買ってきたら、1回の料理に使う分ずつ小分けにしていきます。小分けにする時はラップを使い、カニカマを1回分ずつ包んでいきます。始めから1本ずつパッケージされている場合は、そのままの状態でラップに包みます。ラップに包み終わったら、ジッパーなどで口を閉じられるビニールに入れ中の空気を丁寧に抜きます。

 

冷凍するための準備はこれで全て終了です。冷凍すると保存期間が長くなりますが、1ヵ月を目安に使った方が美味しく食べることができます。食べる時はレンジなどを使わず、自然解凍だけで大丈夫です。

 

柑橘系の中で温州みかんは、栄養豊富で低カロリーの優良な果物です。特に温州みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンという栄養素は、カロチノイドの一種で抗酸化作用のある体にいい栄養です。甘酸っぱい温州みかんですがカロリーは意外に低くて約45kcalですが口当たりの良さについつい食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので気を付けましょう。

 

温州みかんに含まれる主な栄養素には他にもビタミンA・B群・C・Eや カリウム・ヘスペルジン・クエン酸・セルロース・ペクチン等の栄養があり、果実だけでなく葉や根にも含まれていて身を覆っている皮や筋にも含まれているので袋ごと食べるのが理想的です。

 

温州みかんに含まれるビタミンCは、野菜に含まれているビタミンCに比べて熱に強く壊れ難いのでビタミンの補給には最適な果実と言えますが、果糖が多いので寝る前などには食べ過ぎないことです。

 

滋養が豊富で低カロリー、抗酸化作用の働きもある万能な果実なので、風邪予防にもなり、冬にはかかせない果物です。

 

酸っぱいリンゴが苦手で、確かに甘いと分かっているもの以外は食べたくありません。種類によっても甘みが強いもの、酸味が強いもの、程よいバランスのものと様々ですが、種類は同じでも育った土地や栽培している人によっても甘いか酸っぱいかは異なるようです。


しかし、去年私がある場所で食べたリンゴはどれも甘く、酸味があっても甘みが勝るので食べられないということはありませんでした。その場所とは、リンゴ園です。多くの種類が植えられている園内で、好みのリンゴを自分でもぎ取り好きなだけ食べられるという食べ放題の農園でした。
なぜみんな甘いのか、それはもちろん食べ頃のものを選んでもぎ取ったからです。

 

食べ頃を判断するのはお尻の部分を見て、赤いならOKだと教わりました。また、透明感のあるものは甘いというのも教わりました。なので、その後スーパーで購入するときもできるだけお尻の赤いものを選ぶようにしているのですが、残念ながらこれはハズレもあります。

 

もいでから日数が経っているものは、やっぱり味が違うようです。樹上で完熟したものを、もいですぐその場で食べる、これだから甘くて濃い果汁が口いっぱいに広がり、最高の美味しさを実感できたのでしょう。結局、スーパーで買ってきたものは、やっぱり食べています。

アロエは丈夫で簡単に育てられるので、土を選ばず植えやすいのが嬉しいです。育て方は清潔な土に植えるのが基本ですが、野菜等を植えた後の使い古しの培養土に植えても普通に丈夫に育ちました。使い古しの培養土に植える時は、そのまま挿し木で植えても良いですが、石灰と腐葉土等を混ぜて2週間くらい馴染ませてから植えると丈夫に育ちます。

 

アロエが枯れる原因としては、寒さと通気性の悪さくらいで、冬場は暖かい室内に入れておくと無事越冬ができるので、一度植えると長年楽しめるのが魅力です。アロエは育て方も簡単で使えるので、過程に一株あると重宝します。

 

使い勝手に便利なので、趣味で5鉢くらい増やして利用しています。挿し木をする時期としては、5月~6月くらいの気温が上がってきた初夏がよく、切り口を乾かしてから植えると根が生えやすいです。多くの野菜や花などの挿し木は茎を切った後に水につけてから挿し木にしますが、アロエは切り口を数週間くらい完成してカラカラにした状態で挿し木して植えると腐らずに成長しやすく、育て方も寒さと多湿にさえ気をつけていれば良いので管理が楽です。