ひな祭りの季節に入るとお店にはちらし寿司の具材やごちそうに使う食材が店先に並ぶなど、3月3日は女の子の節句などからも、賑わいを見せます。
ひな祭り食材の一つでもあるはまぐりは、焼いて食べるのが一番と感じる人も多いかと思われますが、ひな祭りの時にはまぐりをお吸い物として食べる人が多いようです。
所で、春の大潮と言うのをご存知でしょうか。春の大潮は4月の後半から5月の初旬頃に訪れるもので、一年の中で最も干満の差が激しい時期になります。普段は水深2メートルから3メートルの場所の海底が見える、いわゆる潮干狩りの季節でもあるわけです。
ひな祭りは3月3日になるので潮干狩りよりも手前のタイミングになりますが、この頃から真冬の寒い季節を過ごしたはまぐりが一年の中でも最もおいしい季節、旬を迎えるわけです。
買い置きをしておいて保存する人も多いかと思われますが、保存期間はどのくらいまで良いのか、あまり長い期間保存しておくと腐ってしまうのではないかなど疑問に感じる人も多い事でしょう。風味を損なう事なく保存する方法は冷凍にする事、冷蔵庫の場合には2~3日になりますが、冷凍の場合には2週間前後の期間、賞味期限を維持出来るのです。




