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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

ひな祭りの季節に入るとお店にはちらし寿司の具材やごちそうに使う食材が店先に並ぶなど、3月3日は女の子の節句などからも、賑わいを見せます。

 

ひな祭り食材の一つでもあるはまぐりは、焼いて食べるのが一番と感じる人も多いかと思われますが、ひな祭りの時にはまぐりをお吸い物として食べる人が多いようです。


所で、春の大潮と言うのをご存知でしょうか。春の大潮は4月の後半から5月の初旬頃に訪れるもので、一年の中で最も干満の差が激しい時期になります。普段は水深2メートルから3メートルの場所の海底が見える、いわゆる潮干狩りの季節でもあるわけです。

 

ひな祭りは3月3日になるので潮干狩りよりも手前のタイミングになりますが、この頃から真冬の寒い季節を過ごしたはまぐりが一年の中でも最もおいしい季節、旬を迎えるわけです。


買い置きをしておいて保存する人も多いかと思われますが、保存期間はどのくらいまで良いのか、あまり長い期間保存しておくと腐ってしまうのではないかなど疑問に感じる人も多い事でしょう。風味を損なう事なく保存する方法は冷凍にする事、冷蔵庫の場合には2~3日になりますが、冷凍の場合には2週間前後の期間、賞味期限を維持出来るのです。


3月の半ば以降の、まだ空気が冷えた体育館では、厳かに卒業式が執り行われます。入学の時は、本当にまだ幼児で、母親と離れるのさえ不安そうにしていたあどけない子供たちでした。そんな子たちが、身長もぐんと伸び、お兄さんお姉さんになって卒業式を迎えます。

 

卒業式に向けては、歌を小学校では練習します。まだ声変わりは半分くらいですので高めの声での歌声となり、それがまた天使の歌声のように澄んで美しいのです。小学校から中学へは、仲の良いお友達と離れることもあります。別れの寂しさを自覚するようになるのは、小学校の卒業くらいからではないでしょうか。

 

仲の良いお友達との数々の思い出を、複雑な思いと共に胸に秘めて、また別の場所で新しい友人関係を作っていくことになります。そこには期待はありますが、不安もたくさんあります。小さいころの面影を残しながらもすっかり大きくなった我が子に、頼もしさを感じつつ今後を思いやって期待と不安が半分ずつであるのは、親も同様です。

 

でも、卒業式の歌は希望に満ちていて、聞いていると不安感などふき飛びます。歌っている本人たちも同じなんだろうなあと感じ入って涙しながらも、前を向いて歩いていきたいと思いを新たにします。

もうすぐ卒業式のシーズンがやってきますね。我が家の長女も、晴れて小学校を卒業です。子どもにとってもだけど、親にとってもいろいろあった6年間でした。

 

卒業式は、先生や友達と過ごす最後の時間。うちの小学校は制服なので着るものは迷わないのですが、髪型をどうしようかと思い、娘と相談した結果、いくつか候補が出たので紹介したいと思います。


まずは、ポニーテールです。でもふつうに結んでしまっては華やかさに欠けるので、コテでゆるふわに巻いてから結びます。少々カールがおかしくなっても、まとめてしまうので目立ちません。大人っぽい印象になるハーフアップもオススメです。

 

こちらは、半分髪の毛をすくってゴムで留めるものですが、結び目を縦に回転させることによって結び目のサイドの髪を巻いていく、いわゆる「くるりんぱ」が簡単でかわいく、華やかさが出ます。さらにくるりんぱをしてゴムで留めるのを毛先まで繰り返していくと、まるで編み込みをしたような三つ編み風の髪型に見えます。

 

最後は、三つ編みをご紹介します。やはり小学校の卒業式ですから、制服にはしっくりくる髪型だと思います。そのまま三つ編みを編んだのでは昭和の女学生になってしまうので、編み込みを入れたり太めに編んだ後少しほぐすなどして、今っぽさを演出すると良いでしょう。

私は最近、バレンタインに向けて、チョコレート作りの練習をしています。定番のチョコといえば生チョコですが、生クリームが無いと作れない、作るのが面倒だというイメージがありませんか?


実は、生チョコは生クリームの代わりに、牛乳を使っても作ることができるのです。まず、細かく刻んだチョコレートに対して少なめの割合で牛乳を入れて湯煎にかけます。チョコレートが完全に溶けて混ざったら型に流し込んで、固まるまで冷蔵庫で冷やして完成です。

 

とても簡単なレシピですが、かなり美味しくできるのでいつも重宝しています。この生チョコの作り方で、ラム酒を少し足したりココアパウダーをまぶしたりすれば、簡単トリュフチョコの完成です。

 

トリュフチョコというと何となく高級感が出る上に、案外お手軽で良いですよね。バレンタインチョコとして綺麗にラッピングすれば、受け取った側からしても、かなり手の込んだものをもらったという印象を受けるでしょう。


この簡単生チョコレシピなら、バレンタインなどの特別な日に限らず、普段のおやつにも、牛乳やチョコレートが余ってしまったときの簡単料理としても役立ちます。興味の出た方は是非作ってみてはいかがでしょうか。

 

年が明けたらすぐに来るイベントがそう、バレンタインです。私の会社では部内の男性チョコをあげる慣習があるのですが、私はこのいわゆる義理チョコを用意するのが苦痛でなりません。

 

めちゃくちゃ仲良くてお世話になっている人たちならまだしも、何の理由があってセクハラまがいのおじさんや気遣いができない同僚のために私の時間を使って義理であれプレゼントを用意しなきゃいないのか、と毎年思っています。用意をするのだって、金額や内容を吟味しながらやってるんですよ。給料もらっていいくらいです。

 

もらう側だって義理であることを承知していて、一体誰のためのイベントなんでしょう。しかも私の部署は女性が2名で男性が6名なんです。つまり、私たちは1人3名分の負担ですが男性側はバレンタインのお返しとして三分の一でいいのです。

 

毎年私たちのチョコを超えた値段のものをお返しにもらったことはありません。人数が多いのだから三倍返しにしてほしいですよね、と同じ部署の女性と憤慨しています。この不公平感が何より嫌なのです。

 

学生の頃はときめきイベントだったバレンタインが社会人になってこんな鬱イベントになるとは思いませんでした。まったく義理であれ用意してあげてることに感謝していただきたいところです。