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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

節分の時には恵方巻きを食べようと思っていろんなスーパーやコンビニを見回るのですが、ふと方角は誰が決めるのかと疑問に感じました。いつも購入したパッケージに食べる向きも丁寧に書いてあるのですが、これまでは何も思うことなくそちらを向いて黙々静かに食べていたのです。

節分は決まっていますが、この方角は毎年変わっています。そして向く先は恵方と呼ばれています。恵方はそもそも何かと言われると、その年の様々な福運を司る歳徳神がいる場所です。基本的には四方しかないのですが、それに加えて十干という要素を加えて決定されます。

 

誰が決めるというわけではなく、昔からの知恵で決められていたのです。ちなみに初詣もこの恵方を参考にすると良いそうなので、一度それを使って参拝に行くのも良さそうです。

節分の方角は誰が決めると難しく考えなくても、大体この向きが良い方向なのだなと分かっていれば、家庭では十分だと言えそうです。細かく調べてみたい時には恵方を確認するためのアプリもあるので、そちらを使ってみるのも面白いです。ちょっとしたことではありますが、家族皆でよい方向を向いて一年を過ごせるように恵方巻きを食べたいなと改めて思えました。

以前からずっと思っていたのですが、学生時代に習っていた楽器をもう一度弾いてみたい、そんな思いを強く抱くようになりました。きっかけは、スケート選手が昔私が弾いていた曲をショートプログラムで使っているのを聞いてからです。


社会人になってから楽器をほとんど弾かなくなってしまいましたので完全に初心者状態になってしまっているようです。


そもそも楽器の習得はそんなに簡単な物ではありません。時間のある学生時代なら別ですが社会人となってからは楽器を弾く時間はほとんど有りませんでした。完全に初心者状態でゼロからのスタートです、しかし楽器に対しては初心者ですが、物事の考え方は社会人になってから色んな角度で考えられるようになったので、練習方法がすごく効率良くなってます。


考え方が変わるだけでこんなにも違うものか、苦手だった事は学生時代よりも何か今の方が良いかもしれません。ですが、昔得意だった部分は今は全くそのレベルに行けそうに有りません。これはたぶん時間を必要としている部分なのだと思います。


理論や要領ではなく、弦を一発でちぎってしまうような力業かもしれませんし、同じ音を全く違う弾き方で何種類ひけるのか、と言う事かもしれません。要領よく弾けるようになったとしても、感性まではすぐに習得できないようです。

日本の文学シーンにおいて最も権威のあるといっても過言ではないタイトルに芥川賞と直木賞の存在があります。それぞれ芥川龍太郎と直木三十五の名を冠した賞であり、この二つのタイトルは密接に関係しています。

 

ともに創設は1935年、創設者は菊池寛で文藝春秋社社長であるため主催も同社です。さらに、選考場所においても同じ場所の料亭・新喜楽の1階、2階で行われていました。選考も年2回とこれまた同様です。

 

芥川賞と直木賞はともに新人作家の発掘を名目として創設されているため、主に受賞者は新人・無名作家であることが多いです。しかし、近年少しその傾向が変わりつつあります。芥川賞は従来通り無名・新人作家が選考対象であるのに対し、直木賞は新人・中堅作家が選考対象という違いがあります。

 

今年の受賞作家である荻原浩氏に関してもそこそこ名の通った中堅作家であることからその選考対象の広さの違いを伺うことができます。また、ジャンルに関しても、芥川賞が純文学を対象としているのに対し、直木賞は大衆小説が対象という違いがあります。

 

二つの賞の間にはそのような関係性や違いがあるのです。これらの賞に関して読者目線で言うと、読んで分かりやすい面白さを求めるなら直木賞で、純文学が好きなら芥川賞の受賞作を読んでみることをお勧めします。

人気ドラマ「相棒」はもうシーズン15。もちろん最初から全部見てますし再放送も何度も見ましたが、一番好きなのは神戸尊が相棒だった頃です。初代の相棒は亀山薫でしたね。正直、頭脳派というよりは肉体派の亀山薫は、当時はあんまり好きではなかったです。

 

自分がひねくれているので人の好さをウリにしている亀山薫は鼻につきました。今となれば、なかなかいいコンビだったんじゃないかなーとは思いますが。当時の脚本が社会の大物や社会システム、警察システムに隠された悪を描いていたのがとても面白く興味をひかれましたが、最近の相棒は、2時間ドラマかよと思うようなある意味陳腐な内容が多くて残念ですね。

 

また、考えてみると初代キャストの俳優さんたちやゲストに出ていた人で、今でも活躍している方が多いなあと思います。全く見なくなった人もいますけども。特に初代キャストのうち、米沢守や小野田公顕、伊丹刑事は大好きなキャラです。

 

沢さん学校に移動しないでほしかったなあ。社会的に問題を起こした人の部分が再放送できないため、見られないところが多くなったことが大変残念です。こんなことなら全部録画しておけばよかった。新シリーズのキャストもすごく楽しみです。正直、冠城ははやく変えて欲しいです。

学生時代にバスケットボールを題材にした漫画を読んではまったので、その影響でバスケットボール部に所属することにしました。

 

漫画では簡単にゴールにシュートしていましたが、実際にプレイしてみると難しいことがわかり練習に明け暮れていました。高校を卒業してからはスポーツをする機会がありませんでしたが、就職してから同僚に地元のバスケットボールチームを応援にいかないかと誘われました。

 

今までプロスポーツには興味がありませんでしたが、地元のチームだし、バスケットボールは好きなので、仙台89ERSの試合を見に行くことにしました。仙台89ERSは仙台を拠点としているチームでファンとの交流も盛んになっています。

 

仙台89ERSが試合前に練習しているところを見ると懐かしさを感じて自分もバスケットをもう一度してみたいと考えるようになりました。応援している選手は沢山いますが、その中で志村選手を特に応援しています。

 

志村選手が小柄ながらダイナミックなプレイをしてチームを引っ張っていきます。仙台にいるとローカルテレビをよく見ますが、志村選手がテレビ局の女子アナと結婚しているのを知って驚きました。結婚していることは知っていましたが、女子アナと結婚していることは知りませんでした。