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ハムの暇人ブログ

身の回りの出来事について書いたゆる~いブログです。

私はかつて大学に通っていました。7月下旬にようやく前期試験が終わり長い夏休みが始まりました。9月の中旬までという長い夏休みを楽しみにしているだろうと思われがちですが、私はそうでもありませんでした。

 

というのも私は当時一人暮らしをしていたので、長い夏休みと春休みに約半年分の生活費を稼ぐ必要があったからです。


私がしていたアルバイトは、引っ越しの作業員です。私は野球をしていたので体力には自信がありました。それに日払いで給料をいただけるので、仕事終わりにバイト仲間達と居酒屋でちょっと一杯ということもありました。


しかし思っているよりは引っ越しのアルバイトは大変です。朝は8時前に集合しなければならないので、毎朝7時前には起きていました。現地に車で行くまでは楽チンですが、エレベーターのないマンションでの作業は大変疲れました。

 

1日平均2軒の引っ越しを行い、2軒ともエレベーターのないマンションなら地獄です。しかし依頼者の方にご苦労様と言葉をかけてもらったり、お礼として心付けをいただくと疲れが吹き飛びます。


一日8000円から1万円もらえたので、約65日働いて60万円ほど稼げました。長い夏休みでいいねと思われがちですが、私のような苦労をしていた大学生もいたのです。

スタッドレスタイヤは空気圧を低めにしたほうが、走りやすくなって安全だと言われたりしますが実際に色々試して感じたことは規定の空気圧が一番良いということです。たしかに理屈として空気圧を低めにしておくと、接地面が増えるのでグリップしやすく走りやすくなるように感じます。


しかし、それは積雪がある路面に関した話であり冬場であっても乾燥路を走ることもあれば、ツルツルに磨かれた凍結路面も走るわけで、空気圧を低めにしたからと言ってすべての状況にあうわけではありませんから、結局は既定値にするのが一番だと感じています。


出先でスタッドレスタイヤでもスタックしてしまうような積雪に見舞われて、チェーンもないというときには空気を抜くというのもありだと思いますが、それ以外のところではマイナス面のほうが大きいような気もします。


多少抜くぐらいでしたら気休め程度にしかならないわけで、それなら抜く意味はそれほど大きくありませんし中途半端に抜くよりは多少多めの方がまだましではないかと思うことがあります。


スタッドレスタイヤに限らず、空気圧は多すぎよりも少なすぎのほうがデメリットが多いわけですから、冬場と言えども多くするか少なくするかならやや多めの方が良さそうで、結局は既定値が一番安心ということになりますよね。

我が家では、私が小さいころは、冬になるとこたつを使っていました。こたつは人間以外でも心地よいらしく、飼っていたインコも入っていましたよ。でも、ある時、こたつが廃止されました。理由は、みんなが動かなくなるからと、こたつの中がとても汚れるからです。

 

つまり、母がキレたのが理由ということです。それに代わって登場したのが、ホットカーペットです。リビングルームのみんなが集まる場所の2畳分ぐらいの大きさのものでしたかね。でも、中学、高校となると、自分の部屋でやりたいことが増えて、ホットカーペットのぬくぬくを味わえない、そこで役に立ったのが、小さいサイズのホットカーペットです。

 

たとえば、自分の部屋でストーブをつけると、部屋が狭いので、すぐに温まるのですが、温まるところが頭の方なんですよね。勉強していると、眠くなってしまいます。ですが、温まってほしい足の方は相変わらず寒いのです。

 

そうなると、足がのる小さいサイズのものが重宝します。小さいサイズのホットカーペットは、他にもいろいろ役立ちます。我が家は猫を飼っているのですが、ご存知の通り、猫は暖かいところ好きです。座布団や1畳の大きさのホットカーペットを置いてやると、いつの間にか占領しています。

 

ファッションに困ったとき、ジャケットとTシャツコーデは鉄板です。種類も多く、カジュアルにもフォーマルにもなれます。ですが、最近のファッションは一辺倒です。周りを見ても、黒のジャケットに白のTシャツや紺のジャケットにボーダーTシャツという恰好です。


いつの間にか、無難なファッションで揃える風潮にあります。奇抜な恰好をしろという意味ではなく、その中に自分なりの工夫があるかどうかがポイントになります。あまりにも同じ色合いが目立ってしまい、面白くないです。


確かにシンプルなファッションは凡庸性がありますが、裏を返せば型にはまっていることを意味します。そこを試行錯誤すれば、オシャレに対する情熱が変わります。ジャケットを変えるなり、Tシャツを変えるなり、色を変えるなど何でも試すことです。


いろんなジャンルを試すことで、自分らしさが見つかります。同じコーデでも、中身が違えば唯一無二の個性です。最近の日本は、情報ばかりに踊らされて自分の個性が表に出る機会が少なくなっています。


人の意見を恐れず、チャレンジあるのみです。お金をかけて失敗したとしても、次への糧になります。一度タンスの中身を確認し、新しい色を求めるのもオツなものです。

テレビでブンデスリーガのサッカーを観ていて感じることは、ライプツィヒというクラブチームのあまりの躍進ぶりです。

 

バイエルンやドルトムントのような特定の強豪チームが毎年のように優勝争いを繰り広げる中、突如今シーズンから新たに一部に加わったこのチームが、今やブンデスリーガで首位に立つほどの活躍を見せています。それほど知名度も高くないこのクラブが、なぜヨーロッパを席巻するほど強くなったのでしょうか。


このチームが数年前までは五部にいたという事実を、多くのサッカーファンは知らなかったかもしれません。そこから順調に昇格を繰り返し、今年からついに一部に加わりました。ここまでに至るには大手飲料メーカーがスポンサーとなり、多額の資金でライプツィヒを支えているという事実もありますが、一番はその育成システムにあります。


才能溢れる若い選手を下部組織に所属させ、そこで徹底的にサッカーの英才教育を施します。そこで結果を出した選手がしっかりとトップチームへ昇格を果たしているので、今では活きの良い選手たちがあれだけピッチ上で躍動しているのでしょう。


つまりライプツィヒのヨーロッパでの現在の地位は、しっかりとしたプランに基づく結果なのです。日本のクラブチームもぜひこのヨーロッパの強豪を見習うべきなのではないでしょうか。