スタッドレスタイヤは空気圧が低めが良いというけれど | ハムの暇人ブログ

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スタッドレスタイヤは空気圧を低めにしたほうが、走りやすくなって安全だと言われたりしますが実際に色々試して感じたことは規定の空気圧が一番良いということです。たしかに理屈として空気圧を低めにしておくと、接地面が増えるのでグリップしやすく走りやすくなるように感じます。


しかし、それは積雪がある路面に関した話であり冬場であっても乾燥路を走ることもあれば、ツルツルに磨かれた凍結路面も走るわけで、空気圧を低めにしたからと言ってすべての状況にあうわけではありませんから、結局は既定値にするのが一番だと感じています。


出先でスタッドレスタイヤでもスタックしてしまうような積雪に見舞われて、チェーンもないというときには空気を抜くというのもありだと思いますが、それ以外のところではマイナス面のほうが大きいような気もします。


多少抜くぐらいでしたら気休め程度にしかならないわけで、それなら抜く意味はそれほど大きくありませんし中途半端に抜くよりは多少多めの方がまだましではないかと思うことがあります。


スタッドレスタイヤに限らず、空気圧は多すぎよりも少なすぎのほうがデメリットが多いわけですから、冬場と言えども多くするか少なくするかならやや多めの方が良さそうで、結局は既定値が一番安心ということになりますよね。