自分らしく生き生きと愛し愛されて生きる力を育てる。
幸せマインドセットコーチ🌈
心理カウンセラー 濱野裕美(はまのひろみ)です![]()
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パートナーシップや
恋愛の問題や悩みって
親子関係の影響が大きいと
言われています。
自己犠牲しながら
パートナーに
尽くしてしまう。
自分が疲弊してしまう。
暴力やモラハラ問題。
そんなパートナーを
引き寄せてしまう。
顕在意識では求めてなくても
潜在的には求めていることが
とても多くある。
それは無意識だから
自分ではなかなか
気づきづらい。
痛い目みて
行き詰まらないと
気づかない。
行き詰まっても
気づこうとする矢印が
自分に向かってないと
気づけない。
矢印が相手や問題ばかりに
向かっていたら
ずっと気づかないままで
時間がすぎていきます。
相手のせいにするのをやめて
自分を被害者にするのをやめて
矢印を自分に向けて
考える癖をつけると
自然と気づいて行きます。
自分の無意識が
そうしていたんだと
気づく時がきます。
自然と気づいてくると
自然と問題や悩みが
解決に向かい出します。
そんなパートナーシップについてですが
私もなかなかの恋愛下手でした。
構ってちゃんだけど
構ってちゃんに見られてはいけないと
隠していました。
そして、
価値がある自分でいたくて
愛されたくて
あなたが一番だと伝えたくて
一生懸命で
自己犠牲ばかりでした。
そうしないと
捨てられそうで
嫌われそうで
なんとも思ってもらえなさそうで
不安でたまりませんでした。
掴んだ恋愛に
必死にしがみつこうと
していたように思います。
しがみついて
一生懸命にしていても
結局、頭の中には捨てられる
嫌われる、そんな想いが
頭の中でぐるぐるしてしまい
いつも、いつ別れようか
どうせ、終わるんなら
もう終わりにしようか。
そんな妄想ばかり
考えて過ごしていました。
愛されたい。認められたい。
この欲求だけでしか
パートナーシップを
築けていませんでした。
自己肯定感の低さ
無価値観
愛されたい
認められたい
相手の評価を気にしてばかり
相手の反応を気にしてばかり
心休まる時は
ありませんでした。
いつも彼のことで
頭がっぱいでした。
いつも恋愛のことで
頭がいっぱいでした。
そんな私は
ネガティブに向き合ってみよう
と自分に矢印を向けてから
やっと気づいたんです。
ネガティブな恋愛で
私は何をしたかった?
その答えは
「認めてほしかった」
それだけでした。
親に私のことを
認めてほしかったんですよね。
私の頑張っていることや
私が親(彼)のことを
一生懸命に愛しているということ。
親は私のことを
分かってはくれない。
親は私のことは
バカにしていて認めてくれない。
それが前提の思い込みでした。
そして
彼を使って
「認めて欲しい」を
体験する現実を作っていた。
認められてない
価値がないの前提だから
「認めて欲しい」と
求めてしまっていました。
求めても求めても
結局、私は価値がない前提だから
認められたような喜びは
儚くもあっという間に
どこかに行ってしまう。
そしてまた頑張る。
終わりの来ない
ルーティーンです。
これまでの長年の
ネガティブ恋愛を
振り返りやっと分かりました。
認められたかったんだなぁ
私のこと、分かってくれない
そう思ってたんだなぁ・・・と。
それが分かるだけで
もうそれでいいんです。
認めてほしかった未熟な自分を
全身で受け止めてあげました。
「ごめんね、きつかったよね」
「ずっとそばにいてくれて、ありがとう」
そう伝えてあげるだけで
心が落ち着いてきます。
認められたいという気持ちは
人ならば持っていて当然のもの。
だから
そんな自分を責めなくていい。
生きづらさから
脱出しようとするためには
自分の心に矢印を向ける。
自分の中にある
いろんな気持ちを
全部認めて許してあげる。
もしも
パートナーからの
評価や反応が気になって
自分が苦しくなっていたら
それは彼に依存していることに
気づくサイン。
自分を愛して評価できるのは
自分自身です。
自分が認めてあげて
自分が自分を愛してあげることです。
彼に向いていた矢印を
自分の心に向け直し
自分を抱きしめてあげて下さい。
あなたのそばには
あなたがいます。
そのあなたこそが
いつも、あなたを
支えてくれている
大きな存在です。
胸に詰まる苦しい想い
自分に矢印を向け続けることで
安心に満ちた自分になって行きます。
幸せマインドセットコーチ
心理カウンセラー 濱野裕美
プロフィール
オンラインでネガティブ感情からの抜け出し方、幸せ体質への改善の方法をお伝えしている濱野です。
私は子供時代から自分に自信がなく誰かの顔色を伺うように生きていました。
内向的で口下手、 そもそも自分の考えよく分からない。自信がないのに頑固で何か言われるとバカにされたと思ってすぐに拗ねる。 でもやっぱり人に嫌われるのは怖いから、そんな自分すら人のせいにして正当化する。 そんな私の心の根っこにあったのは自分自身の劣等感でした。 32歳に離婚を経験後、メンタル崩壊し引きこもり生活となりました。 引きこもりから6年、勇気を出してカウンセリングを受け、現実が優しく穏やかに変化していきました。 その後次第に「カウンセラーになりたい」という思いが強くなり養成塾を卒業。20年間福祉業界で600名 以上の方の相談支援に携わった経験を生かしながら現在カウンセラーとして活動させて頂いています。 カウンセリングでは「人や人生についての理解」「怒り、悲しみ、孤独、不安などのネガティブ感情の抜け出 し方」「幸せを感じる体質改善へのアプローチ」などをお伝えしております。 「自分らしく生き生きとした人生を感じて欲しい」そんな思いで活動をしています。
お問い合わせ![]()
090−8667−3862
LINE:ID ham0326
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