陰陽五行から考える春の食材。 | ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

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陰陽五行から考える春の食材。

こんにちは!栗原公子です。

先日よりお伝えしている、陰陽五行で考える肝の養生。

今日は、春の食材です^^

春は、肝の働きと関連しているとお伝えしました。

なので、肝の働きをサポートする食材を摂取すればよいのですねー。


・養肝

いちご、ししゃも、うずらの卵など。

・平肝

クレソン、せり、トマト、穴子、くらげ、アワビ、ケツメイシなど。

同時に、気の働きを促し、解毒の効能を持つ食材も取り入れましょう。

・理気

柑橘類、三つ葉、かじきまぐろ、にじます、小ウイキョウ、うこんなど。

・解毒

ふきのとう、たけのこ、タラの芽、しじみ、新ショウガなど。

この中の食材は、ふだんからスーパーで並んでいるものばかりですね。

(アワビは、ちと気軽に食べれませんが 笑)

特に、春が旬の春野菜は、積極的に食べましょう。

理気、解毒にポイントを置くと、次の季節の梅雨~夏が、とっても過ごしやすくなりますよ。

そうそう。季節に関係なく、黒豆、黒ごま、黒きくらげの黒い食材は、日頃からたくさん献立に取り入れましょうね。


いかがでしょうか?

陰陽五行で。と考えると、なんだか難しそう~・・・。と、なりがちですかね?なので、こう考えましょう。

自然と言う観点で見て、今の季節に自生し、あなたやあなたの家庭に合った食材を摂取すればよいのです^^

嫌いなものをムリして食べる必要はありません。ただ・・・。

今、自然に育っているこの植物は、どういう意味を持つのか?を、お子様と考えながら食べるのも、陰陽五行の考えの1つなのですね。

さて。明日の朝は、陰陽五行シリーズ最後。中医学の基本的な考えの、気、血、水についてをお伝えしますねー。

お楽しみに♪



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