こんにちは!栗原公子です。
今日は、昨日の記事の続きです。
陰陽五行から考える、春の養生についてをお伝えいたしますね。
コチラの図をご覧ください~。
1番上には、自律神経系、肝、春、木。
と、書いてありますね。
春は、人間の体は、環境の変化や自然界の移り変わりから、自律神経系のバランスが悪くなります。
肝は、中医学では肝臓の意味プラス、精神性(神経系)、血液の貯蔵や運搬、筋力、目、爪の働きを指します。
肝の働きが司る血流が低下すると、目の病が起きやすくなります。春は風が強いことから、目が乾燥するのも要因です。
木は、大地に根を張り、上に伸びていく成長の表しですね。
春、自律神経系、木、肝。
これらから読み取れる春の養生は・・・。
新しい環境の変化や季節の変わり目に影響を受けやすい、自律神経を整えることを考えるということです。
自律神経を整えると、筋肉の働きも良くなり、血液が体中を巡ります。
心が落ち着くと、体力が出て、運動で血行促進!目の異変も緩和していくのです。
いかがでしょうか?
あー。なるほど!そういうことか~!って、思いませんか?^^
自然界で起こることは、すべて人間の体にリンクしています。
起きてしまった結果から考える前に、まず、今の自然(季節)は、どんな状況なのか?を考える。
この観点を持つと、シンプルに、健康維持、促進を叶えることができますよ。
明日の朝は、肝の働きに良い食材をお伝えしますねー^^
お楽しみに♪
アロマ&スパイス ローズマリー
鎌倉市笛田5丁目 八雲神社交差点近く
電話 090-7825-8523 (10:00~18:00)
定休日 土・日・祝日
・メニュー
・お客様の声
・お問い合わせはこちら
・これを読めばお薬が減らせたアロマがわかります。
鎌倉市笛田5丁目 八雲神社交差点近く
電話 090-7825-8523 (10:00~18:00)
定休日 土・日・祝日
・メニュー
・お客様の声
・お問い合わせはこちら
・これを読めばお薬が減らせたアロマがわかります。
対面講座
鎌倉、大船、藤沢、茅ヶ崎、逗子、横須賀、平塚、小田原の湘南地域、横浜、遠くは、千葉からもお越しいただいています。
メールセミナー
青森、宮城(仙台)、東京、神奈川、茨城、千葉、岐阜、愛知、静岡、滋賀、大阪、京都、広島、香川、愛媛、長崎、佐賀、福岡、熊本の、全国から。
また、遠くは韓国からも受講いただいています。
ありがとうございます^^

