会社帰りに、学生時代の友人と花見をした。


学生時代からサークル活動をしていて、マンションの1室を10名ほどで借りている。

皆それぞれがスペシャリティで、様々な情報を交換しあっている。

時には切磋琢磨して、皆、成長し続けている。

そして我らがリーダーは抜群のカリスマ性があるが、

1つ残念なのがいわゆるブラック企業に勤めていて、休みが一年を通しても二桁ないんじゃないかという程の異常さだ。

リーダーのくせに、レアキャラなのだ。

ある意味、彼のために皆支えているようなものだ。素晴らしい結束力。

ツイッターが流行る以前から、自前で作ったシステムでサークル仲間とリアルタイムで状況を確認しあっている。

だから、特に約束をしなくても集合できるのだ。


そして、奇跡は起きた。

彼は来たのだ。

東京ミッドタウンで飲み明かした。楽しかった。

花見自粛を自粛しているのは、我々くらいなもので、東京ミッドタウンは貸し切り状態で花見ができた。


もうひとつの奇跡としては、山形に転勤になったサークル仲間が参加していたことだ。

ビデオ会議越しに彼は参加していたのだ。

エア花見である。

正しくはiPhoneにSkypeで接続しただけだけど、不自由なくエア花見はできるんですね。


さすが、我らが電脳サークル!


今日は会社の決算で、かつ特別な日だったので宴会をした。

よく、飲みの席で最後に締める手打ち。

これにはいつも惑わされる。

なぜなら、間違っている人が大多数を占めるからだ。

これじゃあ、締まらないんですよ。


そもそも、「いよぉ~お、、ポン」とする手打ち、これは『一丁締め』という。

「それでは、一本締めでお開きです」と言っておきながら、ほぼ全ての人が一丁締めをする。

なんでやねん!

しかも、「いよぉ~お」は「祝おう!」と言うのが本来だ。


じゃあ、『一本締め』とは何か。

パパパン、パパパン、パパパン、パン(3・3・3・1)

これが、一本締めだ。

そして、これを3回やるのが、『三本締め』だ。

正式な場で、一丁締めをやると、醜態をさらしてしまうので覚えておくように。

この、3・3・3・1のリズムには、意味があって、

3を3回やって、『九』、これに1手足すと、『丸』になる。

だから、すべて丸く納まりました。ということなのである。


ところで、初めに手打ちをしたのは商談の時とのことらしい。

商談が成立したときに、「では、この辺で手を打ちましょう」というのが今も残っている。

商談絡みでいうと、東京証券取引所の大納会や大発会は三本締めだ。

他には、相撲や歌舞伎がある。


日本の一般生活においては、宴会の終わりをこれで締めることが多いが、

諸外国のパーティなどの締め(つまり、終わりを告げる時)はどうやるんだろう???


門前仲町から徒歩3分程の富岡八幡宮骨董市へ行ってきました。

毎月第2,4,5日曜日にやっています。(例外あり)


基本的に和骨董が多いですね。

今回の仕入れは、仮面ライダーの貯金箱と西洋騎士型のライターです。

ライターは結構前から気になっていたのですが、店主の老夫婦の感じの良さに押されて購入してしまいました。

これは、500mlペットボトルほどの厳ついライターです。

なかなか凝っていて面白いです。


お昼ご飯は、木場駅まで歩きまして、

仮面ライダーBLACK~BLACK RXの南光太郎を演じた「倉田てつを」さんがオーナーのスキーキハウス「ビリーザキッド東陽町店」へ行きました。

この情報は、先のblogにも掲載したように神戸にあるBARショッカーの店主から情報を得たものです。

ですが、なんと今日はやってませんでした汗

震災の影響で、日曜日のランチはやってなくて、ディナーのみでした。


ハルベルトの非日常茶飯事-ビリーザキッド

で、木場駅近くの500円カレーに行きました。

インド方面の方が経営なさっているようで、本場のカレーです。

ちょっと甘めな感じでしたので、次回は辛さを中辛以上で頼もうと思います。


ビリーザキッドは、また近いうちにチャレンジしようと思います。

仮面ライダーが好きな方は、是非一緒に行きましょう。

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