会社帰りに、学生時代の友人と花見をした。
学生時代からサークル活動をしていて、マンションの1室を10名ほどで借りている。
皆それぞれがスペシャリティで、様々な情報を交換しあっている。
時には切磋琢磨して、皆、成長し続けている。
そして我らがリーダーは抜群のカリスマ性があるが、
1つ残念なのがいわゆるブラック企業に勤めていて、休みが一年を通しても二桁ないんじゃないかという程の異常さだ。
リーダーのくせに、レアキャラなのだ。
ある意味、彼のために皆支えているようなものだ。素晴らしい結束力。
ツイッターが流行る以前から、自前で作ったシステムでサークル仲間とリアルタイムで状況を確認しあっている。
だから、特に約束をしなくても集合できるのだ。
そして、奇跡は起きた。
彼は来たのだ。
東京ミッドタウンで飲み明かした。楽しかった。
花見自粛を自粛しているのは、我々くらいなもので、東京ミッドタウンは貸し切り状態で花見ができた。
もうひとつの奇跡としては、山形に転勤になったサークル仲間が参加していたことだ。
ビデオ会議越しに彼は参加していたのだ。
エア花見である。
正しくはiPhoneにSkypeで接続しただけだけど、不自由なくエア花見はできるんですね。
さすが、我らが電脳サークル!
