道徒然話

道徒然話

橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたりした記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

ブログを供用開始しました!
ここでは自分のwebsiteではやらなかった記事を書こう思います。
・険道と標識・・・主に険道、気になる道路、標識、トンネル
・このブログ・・・旧道、橋、机上調査等、右のテーマを参照
※ひっそりと・・・ツイッターなんか始めました。呟いてます。

※18キップの時期には、鉄記事が増えます。

自分のwebsite⇒「険道と標識」 ●取り合えずgeocities分を消して再開
 ※8/6 机上調査を復活/小河内ダムによる改良も復活

※ルートラボが廃止になるようだ。まぁyahooブログのこと考えたらルートラボもあやしいなぁと思ってたが。代替を探さんと・・・。
     

ブログ今後の記事の予定・・・北神戸・美嚢→茨城西部・栃木東部→

 兵庫県生まれなのだが実家周辺以外はまったくうろついたことも無い。そんな状況を脱するため、神戸で原付を借りて北神戸あたりを彷徨ってきた。行ったところはココココココココを参照。ルートはココを参照。

 

鹿の子台の中の、気になる陸橋。

 

場所はココ

鹿の子台にある。

 

 

ケーズデンキの北側の住宅地を高速の方に進んでいく。

 

 

見えてきた!!

 

 

橋は側道まで通じてなかった。よってこの橋の上に立つことは不可。これは未成やなとこの時は思った。

 

 

向こう側は側道も無く、企業の敷地になっているようだ。

 

 

何か、取り付け部分のコンクリの色が新しいのだが・・・保守はされてるってことなのか。

 

この橋は未成なのか違うのか、昔の航空写真で調べてみる。

 

昭和49年

当該区間が開通した年。高速により分断された丘陵の道を繋ぐ為に架けられたようだ。

 

昭和57年

鹿の子台の開発が始まっている。橋へ続く道が白く写っているので、まだ使われているようだ。

 

昭和61年

鹿の子台の開発は中国道まで達していて、この橋にも車が通れるような道が出来ている。

 

平成3年

昔からの地形は姿を消し、まっさらになった。この橋に取り付いてた道も無くなった。でも工事車両とか関係者なんかは使ってたかも知れんな。

 

平成8年

、道も造られ家も建ち始めたが、この橋は孤立したまま。

 

そして現在に至るわけだが、何で使われなくなったんやろか。それは分からん。

 

 

以上

 

 兵庫県生まれなのだが実家周辺以外はまったくうろついたことも無い。そんな状況を脱するため、神戸で原付を借りて北神戸あたりを彷徨ってきた。行ったところはココココココココを参照。ルートはココを参照。

 

廃止された国鉄有馬線の駅前に架かる橋をcheck。

 

場所はココ

西宮市との境にも近い場所

 

 

兵庫県道98号旧道を進んでいくと現れる常夜灯が付いた立派な橋。

 

 

サイドから見てみる。こんくらいの幅で橋脚があるってのも結構古い橋であることを物語ってる。

 

 

橋渡った先には病院と宿泊施設が建ってるが、むかーしむかしには国鉄有馬駅があった。

 

 

欄干には説明が書かれた看板が嵌め込まれている。

 

 

現役時代の頃の絵?

 

 

昭和37年架とあるが、兵庫県南部地震後どれだけ補修されたんやろ。面影を残しつつの大改修なのかな。

 

 

駅側から見る。

 

 

駅跡。特に何も残ってないようだ。

 

 

以上

 

 兵庫県生まれなのだが実家周辺以外はまったくうろついたことも無い。そんな状況を脱するため、神戸で原付を借りて北神戸あたりを彷徨ってきた。行ったところはココココココココを参照。ルートはココを参照。

 

金慶洞のとなりにあるトンネルもcheck。

 

場所はココ

兵衛向陽閣の敷地内にある。

 

 

敷地内ではあるが、駐車場のようなので入ることは出来るみたい。

 

行ってみよ。

 

すぐに見えてきたトンネル。「向陽閣」と扁額っぽく付けてあるのもいいな。

 

 

カーブしているので、ミラーと照明がついている。出た先で道は2又に分かれている。

 

 

こちら側には何も付いてなかった。

 

 

更にその先には洞門ぽいのが待ち構えているが、そこまで入り込むのはちょっと・・・ってことですぐに引き返す。

 

向陽閣かぁ、いつか泊まったりしたいものだ。

 

 

以上

 

前編より続く

 

中に入って振り返り。

 

 

あれ、断面変化してる?それとも影の具合か?

 

 

トンネル出た先に古泉閣が見える。

 

 

こちらの坑口はクラックが入ったのか、その補修が目立った。

 

 

まわりの石垣も立派。

 

 

この日も温泉街は大勢の人が歩いていたが、ここらは静かだった。

 

 神戸市の指定道路情報配信サービスで見てみたら、このトンネル前後は市道だが、トンネル部分のみ「基準法の道路に該当しない」という。トンネルだけ個人所有とかそういうことか?確かに扁額に個人名があったけども・・・まぁええか、深く掘り下げてもしゃーないし。

 

 

以上

 

 兵庫県生まれなのだが実家周辺以外はまったくうろついたことも無い。そんな状況を脱するため、神戸で原付を借りて北神戸あたりを彷徨ってきた。行ったところはココココココココを参照。ルートはココを参照。

 

有馬温泉の温泉街外れにあるトンネルをcheck。

 

場所はココ

兵衛向陽閣の近く

 

 

CMでも有名な兵衛向陽閣の駐車場の先に、トンネルへの道が分岐がある。

 

 

地図を見ると、どっち行ってもトンネルがある。まずは右から。

 

 

いい雰囲気ではないか。トンネルの向こうには古泉閣というホテルがあるので、そのアクセスの1つでもある。

 

 

周りの石垣など、古そうな雰囲気がある。周囲の木々からは鳥の鳴き声も聞こえた(ような気がする)。

 

 

トンネル自体はコンクリであった。坑口は補強されている。

 

 

「金慶洞」 昭和30年○金井慶一○○ とある。読めそうで読めんな。

 

では中へ入ろう。

 

 

後編へ