道徒然話

道徒然話

橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたり、レトロな町中華や食堂などを訪れた記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

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★2024/8/22 自分のwebsite⇒「険道と標識」 ●岡山県道377号その3(3/3)を投稿
 


※ブログの改修(リンク等)・・・2018/01/まで終了
     

 昨年から吊り橋渡りたい欲が出てきたので2025/5/に静岡中部へ行き(ココ等参照)、その後西東京方面で吊り橋探索を行った。行ったとこなんかはココとか参照。

 道の駅たばやまに寄って、訪問済みの吊橋(この記事参照)見た後、川の南へ回って次のポイントに到着。前の橋より約20分後。

 

場所はココ

丹波川に架かる

 

 

 橋は東キャンプ場へのアクセスっぽいので、案内があるところに来た。民宿もある。その民宿が管理してるのかな。果たして行けるのか?一応看板の裏にある道を行ってみたが関係なかった。

 

 

 民宿の広い駐車場を横切ってキャンプ場入口の階段まで来た。利用者以外入れないというわけでもないのか・・・そこはグレーゾーンか。

 

 

階段を降りていくと橋が見えてきた。

 

 

吊り橋に到着。観光用のしっかりした橋ではなかった。

 

 

普通にゆらゆら揺れて楽しい。

 

 

 目の前にキャンプ場。休日であれば目の前の調理場?とか周囲、川床にも人がわんさかおったかもしれんので、平日に来て良かったな。

 

でもさすがにキャンプ場に入るのはちょっと・・・ってことでここで引き返す。

 

テントが1つ設営してあった。無人というわけでは無かったか。人影はなかった。

 

 

近くにある車道の橋から眺めることが出来た。

 

 

以上

 

前編からの続き

 

「試練の坂」を下り切って吊橋に到着した。

 

 5人以上は渡るなと書いてあった。そして名前も下に。「こうぶばし」とあった。

 

 

 キャンプ場へのアクセスということで観光用のしったりした橋というわけでもなかった。床板が幅広なのが観光用っぽいところではあった。

 

 

 上流側を見ると、国道があんな高くに。登んの大変やぞ。逆にあんだけ下ってきたから高さはそこまで無いので怖さは無い。

 

 

橋の先はキャンプ場。

 

 

 7月末の平日なのでだーれも居らんかった(と思う)。管理事務所なんかも近くにあるんやろな。長居は無用。

 

 

可愛い絵といってらっしゃいの文字が書かれた看板が吊り下げてあった。

 

 

渡った先で坂登らなあかんの、しんどいな~。

 

5分くらい掛けて登って、さっき下から見た国道の橋へ。

 

国道と比べてだいぶ低いな。

 

 

以上

 

 昨年から吊り橋渡りたい欲が出てきたので2025/5/に静岡中部へ行き(ココ等参照)、その後西東京方面で吊り橋探索を行った。行ったとこなんかはココとか参照。

 国道に戻って西へ進み山梨県へ入った。丹波山村中心部に向かって進んでたが、1つスルーしてしまったのに気づいて少し戻ったが思い直して再び転回して進んで次のポイントに到着。スルーした橋は帰りしに寄る。前の橋より約30分後。

 

場所はココ

丹波川に架かる

 

 

国道横にある甲武キャンプ場入口。駐車場があり、下に続く道がある。

 

 

行く前にキャンプ場のマップで確認。左下の赤枠のとこ。

 

 

 目的の橋は吊橋だったので行くが、そこへ至るまでの「試練の坂」がしんどそ~。17時過ぎでも気温は下がってないので暑いのに・・・。

 

 

では降下を開始する。

 

 

1分くらい下りてってるけど一向に下が見えんなぁ。

 

 

5分くらい下り続けて、ようやく橋が見えた。

 

 

 やっと着いた。主塔にはゲートがあったが幸いにも開いていた。ここが閉まってたら軽く絶望してた。

 

 

後編へ

 

 昨年から吊り橋渡りたい欲が出てきたので2025/5/に静岡中部へ行き(ココ等参照)、その後西東京方面で吊り橋探索を行った。行ったとこなんかはココとか参照。

 下り橋からUターンして峰谷川沿いを戻ってる途中で次の橋に到着。一旦スルーして下り橋行った戻りに寄った。前の橋より約5分後。

 

場所はココ

峰谷川に架かる

 

 

町道を上流に向けて進むと横にちらっと見える。

 

 

遊歩道っぽい道を歩いて橋に到着。これは観光用のしっかりしたやつだな。

 

 

名前は「雲風呂橋」。アンカー部分にあった銘板では平成元年3月の完成。

 

 

平成元年完成にしてはえらいキレイやな。補修はされてんのやろな。

 

 

揺れなど感じないに等しい、しっかりした橋。

 

 

普段なら下はダム湖の端だろうが、渇水で湖ではなくなっていた。

 

 

渡り終えた。

 

 

 サイドから。湖底?にカップルっぽいのが居たのが渡る前から気になってた。何しとんのやろ。

 

 

以上

 

 昨年から吊り橋渡りたい欲が出てきたので2025/5/に静岡中部へ行き(ココ等参照)、その後西東京方面で吊り橋探索を行った。行ったとこなんかはココとか参照。

 旧道(奥多摩むかしみち)から国道に戻って西に進んで、途中から峰谷川沿いに進んで次の橋に到着。前の橋より約25分後。

 

場所はココ

峰谷川に架かる

 

 

町道を進んでると右に吊橋が見えてきた。ケーブルが道を越えている。

 

 

今回初めての車道吊り橋。

 

 

 欄干に銘板が張り付けてあったのでcheck。名前は「下り橋」。この辺が「下り」という名前の地区なのでこう付けられたんだろう。

 

 

完成は昭和56年12月。架け替えられた日か?

 

 

橋の上を歩く。車が通るだけに揺れはほぼ無い。欄干はトラス風?

 

 

高さは結構あった。

 

 

対岸に到着。欄干がちょっと広がってるが主塔のが狭いので意味は無い。

 

 

サイドから撮れた。

 

 

では戻ろう。

 

 

以上