道徒然話

道徒然話

橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたり、レトロな町中華や食堂などを訪れた記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

ブログを供用開始しました!
ここでは自分のwebsiteではやらなかった記事を書こう思います。
・険道と標識・・・主に険道、気になる道路、標識、トンネル
・このブログ・・・旧道、橋、机上調査等、右のテーマを参照
※X(旧ツイッター)でも呟いてます。

奥多摩方面(第2回)⇒奥多摩方面(第3回)⇒オクシズ(第2回) の順で公開
途中で京都府北部、宮ケ瀬湖、東総、知多を挟む

※18キップの時期には、鉄記事が増えます。
※年度末、年度初めは公報の記事が増えます。


★2024/8/22 自分のwebsite⇒「険道と標識」 ●岡山県道377号その3(3/3)を投稿
 


※ブログの改修(リンク等)・・・2018/01/まで終了
     

 H25/12/20に閣議決定した「事務・権限の移譲等に関する見直し方針について」により、毎年結構な数の直轄国道の旧道が移管されてきた。R7年度内に移管された箇所を紹介。年月日が無いのは年度末、年度初めの移管。

 


国道49号  [新潟県阿賀野市] <水原バイパス>

(R7/09/30)

 

場所

水原バイパスの旧道処理

 

官報の告示↓

 


国道244号  [北海道野付郡別海町] <尾岱沼視距改良>

(R8/01/29)

 

場所

尾岱沼視距改良の旧道処理

 


国道8号  [滋賀県米原市~彦根市] <米原バイパス>

 

場所

米原バイパスの旧道の一部処理

 

官報の告示↓

 


国道20号  [山梨県大月市] <大月バイパス>

 

場所

大月バイパスの旧道処理とR139の経路変更

 

官報の告示(R20)↓

 

官報の告示(R139)↓

 


国道21号  [滋賀県米原市]

 

場所

 R8米原バイパスの旧道処理に伴うもの。旧道上にR21終点があったのだが、移管されるのでバイパスまで移動。r234交点まで重用設定されたのは旧終点に合わせたのか?

 


国道47号  [山形県新庄市~最上郡戸沢村] <新庄古口道路>

 

場所

新庄古口道路の旧道処理

 

官報の告示↓

 


国道161号  [滋賀県大津市] <小松拡幅>

 

場所

小松拡幅の旧道処理

 

官報の告示↓

 


国道220号  [鹿児島県鹿屋市~垂水市] <古江バイパス>

 

場所

古江バイパスの旧道処理

 


国道238号・国道239号  [北海道紋別市] <紋別防雪>

 

場所

 紋別防雪の残ってた旧道の処理?R7に移管されたとあったのだが、1.4キロ残ってたらしい。

 


国道160号 [石川県七尾市]

国道470号  [石川県鳳珠郡穴水町~七尾市] <のと里山海道>

 

場所

 のと里山海道の徳田大津IC以北が国交省管轄に。国道160号の石川県内が国交省から石川県管轄に。

 

官報の告示↓

 

 

以上

 

 宮ヶ瀬ダムの吊り橋というたら、無料で渡れるものとしては日本一の水の郷大吊橋だけかと思ってたら、まだあったみたい。なのでそれを含めたダム周辺の橋なんかを撮りに行った。ダム自体は数回来たことがあったが、橋とかそういうのは撮ってなかったので。この記事なんかを参照。

 公園入口の橋から次に向けて山を登っていく。

 

場所はココ

公園の北側

 

 

管理棟なんかがあるところから階段を登る。しんどそう・・・。

 

 

階段を上がり切ってスロープを進んでいった先に見えてきた。

 

 

結構高いとこに架かってる。

 

 

う~ん、こんなとこに吊橋あったんやな。全然知らんかった。

 

 

名前は「森のわたり橋」という観光地っぽい名前。まぁ観光地なんやけども。

 

 

観光地っぽく木造だけどしっかりした橋。でも揺れもある。

 

 

下を覗いてみる。水面だったらもっと良かった。

 

 

ド逆光の中、対岸から撮影。

 

目的は果たしたが、引き続き宮ケ瀬ダム周辺の橋などを見ていく。

 

 

以上

 

 第2回奥多摩方面での吊り橋巡りでは周り切れなかった残りを去年の10月に行った。この日行ったところなんかはココとか参照。

 丹波山中心部に戻って、県道で峠越えして小菅村へ。そこから東へ進んでこの日最後のポイントに到着。前の橋から約40分後。

 

場所はココ

小菅川に架かる

 

 

 喫茶店?も兼ねたキャンプ場受付の建物の横の広い駐車場。その奥から行けそう。

 

 

建物の裏を通ると現れた。適度に古そうでイイ。

 

利用者でも無いんでさっさと済まそう。

 

早足で渡ると揺れた。

 

 

下を覗く。結構な高さだ。でも怖さは無い。

 

 

 渡った先はキャンプ場。正面に何か建っているのでこれ以上進むのは止めといた。

 

キャンプ場アクセスにしては割とスリリングな吊橋だったかな。

 

 

第3回は以上

 

 第2回奥多摩方面での吊り橋巡りでは周り切れなかった残りを去年の10月に行った。この日行ったところなんかはココとか参照。

 吊橋を出てさらに西へ。そしてすぐに次のポイントに到着。前の橋から約1分後。ここが本日行った箇所の最西端。

 

場所はココ

国道の旧橋

 

 

国道のカーブした橋の横。

 

 

そこまで古くは無い橋のようだ。

 

銘板のcheck。

 

名前は「余慶橋」で、昭和36年3月の竣工。

 

 

橋の上。特に問題はない。対岸のカーブがキツかったんかな。

 

 

対岸はパッと見、行き止まり。

 

 

この倒れてるのは親柱か?

 

 

山梨県でよくやってる盛り土して廃道処理。

 

 

橋を振り返り。

 

 

現橋から旧橋を見る。撤去はせんのか。現橋は平成4年6月の竣工だった。

 

 

反対側の合流部。土が盛ってあるが旧道有りなのは分かる。

 

 

以上

 

 第2回奥多摩方面での吊り橋巡りでは周り切れなかった残りを去年の10月に行った。この日行ったところなんかはココとか参照。

 奥多摩周遊道路で山を越えて国道411号で丹波山村へ。村の中心部を過ぎたところで次のポイントに到着。前の橋から約1時間後。

 

場所はココ

丹波川に架かる

 

 

橋の袂から下りれる道がある。駐車場に停めて行ってみよう。

 

 

 その前に案内図を見る。川の南岸が水源公園をして道が整備されてるようだ。目的の橋は一番右のやつ。左の方のやまびこ橋は前に行った(この記事参照)。

 

 

地図通りくねくね坂を下っていく。

 

 

吊橋に到着した。

 

 

観光用って感じでもない橋に見える。まぁ渡るには問題ない橋ではある。

 

 

高さはそこそこあるが怖さは無い。

 

 

揺れもあまりない。早足で渡っていく。

 

 

対岸に到着。

 

 

看板にあった公園の道。グリーンロードいうて、村中心部まで行ける。

 

 

サイドからあんまり見れないな。

 

 

戻ろうか。銘板をcheckしてな。

 

 

名前は「山吹橋」で、昭和62年3月の竣工。

 

 

以上