道徒然話

道徒然話

橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたりした記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

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★2022/4/30 自分のwebsite⇒「険道と標識」 ●山形県道143号その4を投稿
 
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※ブログの改修(リンク等)・・・2016/03/まで終了
     

 ランド坂の新道が暫定開通して、旧道が廃止されたのが2021/09/。しかしなかなか足が向かなくて、ようやく2022/02/に初走行してきた。

 

場所はココ↓

赤点線は最終的に出来るルート。

 

 

いきなりドン。自転車は車道走るなという。ちょっと狭いからか。

 

 

 「稲城読売ランド坂トンネル」ろいう長い名前になった。ランド坂の名前が付いたのはなかなか良い。

 

 

トンネルはずーっとカーブしている。

 

場所移動

新道沿いの直角カーブからトンネルの方に歩いてみる。

 

 直角カーブから東の方を見る。残された山から見てみるのもまたいいかも(その内行ってみよ)。

 

 

トンネル方向。少し先から下り坂になっている。

 

 

下りながら緩くカーブ。

 

 

振り返って青看を見る。区画整理が進めば左方向にも道が出来て通れるようになる。

 

 

つっかえ棒のある擁壁の区間になった。

 

 

中編へ

 

前編より続く

 

ランド坂の頂上から眺めている。

 

この谷全部埋めちゃうっていうんやからすごいな。

 

 

少し右に目を向けると、廃止される道をバスが上がってきた。後ろに車引き連れて。

 

 

坂を下って、仮設道との分岐まで行ってみよう。

 

 

ヘアピンカーブを前に歩道が消えた。

 

 

この看板も廃止される区間に数個あったのでなくなるのかと思ったが、まだ大丈夫か。

 

 

下ってまた上る感じになる。いわゆるサグってやつか。

 

 

大きなヘアピンカーブ。これも見納めか。

 

 

次は開通後、2022/02/に新道を通りに来た時の様子を。

 

 東京都稲城市からよみうりランドに続く、大きなヘアピンカーブが特徴の通称「ランド坂」が、稲城市の南山東武地区の区画整理でルート変更され、ループ状の線形になった。開通は2021/09/ということで、まずはさよならランド坂ということで、開通前のランド坂に行った。

 

場所はココ

 新道が開通するところは大規模に工事されて平らになってしまった。谷のどん詰まりの区間を通る区間が廃止され、将来的にはその谷も埋められてしまう。

 

 

 北側から走ってくると、こんな看板が置いてあった。来たのが16日なんで、切替は次週ということになる。

 

 

うねうねしていた線形も、新道開通とあわせて少し改良されるようだ。

 

 

新旧分岐地点。これは何のスペースや。

 

 

振り返ると、完成したトンネルが口を開けていた。

 

廃止される区間に入る。

 

緑濃い山道だ。道幅も狭くて歩道も有ったり無かったりで原付には走り辛かった。

 

 

ここもいすれは土の中に。

 

この後は坂の上から見ていくことにした。

 

ランド坂の頂上。将来的には右方向に道が出来る。

 

 

開通前の後編へ

 

前編より続く

 

途中から舗装がなされていた。なお、登ってきたのがこの辺。

 

 

 上流側を見る。県道の仮設道路がS字カーブを描いていた。でも何で仮設道路造ったんやろ。

 

 

工事止まってる割に路面はキレイやな。管理はされているということか。

 

 

旧道はこの崖の下にあるはずだが、見えんなぁ。

 

 

あれれ、付け替え道路工事はここで終わってる?

 

 

 終わっていた。そして旧道が付け替え道路の盛り土に吸収されているのも。なるほどそれで仮設道路造ったんか。

 

 

工事が再開したらこの斜面も崩されるんだろう。

 

 

盛り土endから旧道の路面が顔を出している。

 

 

 旧道は付け替え道路の盛り土の下になってしまったのね。かつて何回も走った道だったので一抹の寂しさもある。

 

 

 仮設道路は上流側に延長されていた。カルバート造っていたが仮設道路が通ってるわけでもない。何やろと思ってたけど、ダム湖の周回道路のやつだった(完成後に分かった)。

 

 

 仮設道路が合流するところ。こっから盛り土してあの止まってた箇所まで繋がるんだな。

 

再度、完成後のダムについてはココココも参照。

 

 

以上

 

 丹波篠山市の旧西紀町内にある兵庫県道509号は、栗柄地区に建設された栗柄ダムによって水没するために付け替えられた。このダムの工事は順調に進んでいた訳ではなく、何年か止まっていた。当然付け替え県道の工事も止まっていたわけで、それを実家に帰った際に探索した。なお、ダムの完成はH26で、探索したのはH23。

ダムについてはココココも参照。

 

場所はココ

地理的に面白い谷中分水界の近く

 

 

 栗柄のバス停付近からダム予定地を見る。県道の付け替え道路は建設が進んでいたが、ダム自体はまだ何も無かった。

 

 

ちなみに更に数年前、付け替え県道の工事が始まって間もない頃。

 

 

ちなみに完成後がこれ。(2015/9/)

 

県道509号に入り、付け替え県道の下をくぐる。

 

 

くぐった後l付け替え県道の行方を見ると、盛り土されて谷を登って行ってた。

 

 

法面工事されてるところまでくると、上に柵が見えた。

 

登ってみよう。

 

登った。栗柄の集落の方を見る。

 

まずはこの付け替え道路を戻ってみよう。

 

切通しの先までは未舗装ながら出来ていた。

 

 

網の向こうは工事用道路のままといった感じ。

 

戻る。

 

 轍が無いなぁ。車両入って来てないのか。なお、この道に上がってきたのはもうちょい先、左に見える森の辺り。

 

 

後編へ