道徒然話

道徒然話

橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたり、レトロな町中華や食堂などを訪れた記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

ブログを供用開始しました!
ここでは自分のwebsiteではやらなかった記事を書こう思います。
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・・・⇒奥多摩方面(第3回)⇒オクシズ(第2回)⇒富士山周り の順で公開
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★2024/8/22 自分のwebsite⇒「険道と標識」 ●岡山県道377号その3(3/3)を投稿
 


※ブログの改修(リンク等)・・・2018/02/まで終了
     

 第1回(R7春)に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りをR7夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 富士見峠から県道60号をひたすら下って奥大井の中心井川地区。そこからさらに北へ進むと次のポイント。前の橋から約40分後。

 

場所はココ

井川湖に架かる

 

 井川の集落から県道をずーっと走ってたら遠くに見えてきた。井川から思ったより距離があった。

 

 

県道より少し低い位置に架かっていた。

 

 

重量制限2.0tの標識。歩行者転落注意の看板が付けられてた。

 

 

1台ずつ渡れと書いてある。まぁ離合できないから当たり前だが。

 

 

 銘板を撮ったが読めん。まぁ画像では読めないだけだが。橋名は「井川大橋」。竣功年は覚えてない。Q地図によれば昭和32年とあった。

 

 

ではバイクでの渡りを開始。

 

 高所で両側ダム湖という場所を通ってるのでちょっと怖い。ちょっとタマヒュン。

 

 

後編へ

 

 第1回(R7春)に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りをR7夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 口坂本の集落を出て山道を20分くらい走って大日峠に到着。大日峠から富士見峠方面の市道を進むと次のポイント。前の橋から約25分後。

 

場所はココ

安倍奥と奥大井を分ける山の稜線近く

 

 

大日峠から富士見峠への市道は下り坂。カーブミラーのところで吊り橋。

 

 

山頂近いんで登山道の吊り橋みたいな感じか。

 

 

床板は結構年季が入ってて、だいぶ黒ずんでる。揺れもあった。

 

 

ちょっと朽ちてるところも。

 

 

振り返り。渡っているのは沢?水が無い源流みたいなところ。

 

 

渡ったところに橋の名前があった。「もみじの吊橋」という。

 

 

前の3つの吊り橋が渡れてなかったんで、やっと渡れたな~という思い。

 

 

ぎしぎし揺らしながら戻った。

 

 

以上

 

 第1回(R7春)に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りをR7夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 仙俣川沿いに県道まで戻って大日峠方面へ走ると口坂本地区に到着。中河内川沿いでは最奥の地区で次のポイント。前の橋から約20分後。

 

場所はココ

中河内川に架かる

 

 

 静岡市街から約35キロの口坂本、温泉もある地区だ。中河内川沿いでは安倍奥最後の地区となっている。

 

 

県道から川を見下ろすと、青い橋が見えた。

 

 

廃業した食堂脇から川の方に下りる。

 

 

廃自販機が残されていた。右の方が古いな。

 

 

廃食堂横の坂を下りたとこにも廃自販機。

 

 

 階段を降りた先に目的の橋が見えてきた。青いアーチ橋だ。橋の奥の建物が温泉施設。

 

 

昔は吊り橋だったりしたんかな?

 

 

人がすれ違えるくらいの狭さ。まぁ人なんかあんまり通らんし。

 

 

上流側を見ると、県道の橋が見えた。

 

 

 渡り終えた。坂の上に旅館がある。なのでこの橋は旅館と温泉を繋ぐのが主ということだ。

 

 

銘板とかは見当たらんかった。

 

 

以上

 

 第1回(R7春)に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りをR7夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 奥仙俣地区最初の集落付近で吊り橋を見た後、さらに奥へ進むと地区の中心。少ない家並みを抜けると次のポイント。前の橋から約5分後。

 

場所はココ

仙俣川に架かる

 

 

 対岸にある1軒の民家と茶畑へのアクセスだったようだが、横に生えてる木の様子ではもう使われてはないな。

 

 

 川原に降りて横から見てみるが・・・うっすっ!!これもちょっと渡るの無理じゃね?

 

 

案外頑丈なのかもしれんが、渡るのは止めとこか。

 

 

木々の向こうにあるのが民家で、後のは作業小屋か。

 

 ここより奥にキャンプ場があるので人が来ることはある。自分が来たのは平日だったので、仙俣で人に会うことは無かった。結局、仙俣の3つの吊橋は全部渡れなかった。でも2つ目のは渡れたかも。

 

 

以上

 

 第1回(R7春)に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りをR7夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 口仙俣地区の吊り橋を後にさらに奥へ。奥仙俣地区最初の集落付近で次のポイント。前の橋から約5分後。

 

場所はココ

仙俣川に架かる

 

 

ここを右に行くと吊り橋。

 

 

市道から見えてるので見逃すことは無い。

 

 

 中程の一部を除いてコケがびっしり。水をいっぱい含めるコケが床板にこんなに付いていては、体重掛けたら折れるんちゃうか?

 

 

 いやー、一歩二歩踏み出してはみたけど、コケに覆われた木は柔らかく撓(しな)った。やっぱり怖いな~・・・ってことでこれも渡らなかった。

 

 

真ん中なら踏み抜かずに行けたのかも・・・。

 

 

以上