道徒然話

道徒然話

橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたり、レトロな町中華や食堂などを訪れた記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

ブログを供用開始しました!
ここでは自分のwebsiteではやらなかった記事を書こう思います。
・険道と標識・・・主に険道、気になる道路、標識、トンネル
・このブログ・・・旧道、橋、机上調査等、右のテーマを参照
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・・・⇒奥多摩方面(第3回)⇒オクシズ(第2回)⇒富士山周り⇒十津川 の順で公開
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※18キップの時期には、鉄記事が増えます。
※年度末、年度初めは公報の記事が増えます。


★2024/8/22 自分のwebsite⇒「険道と標識」 ●岡山県道377号その3(3/3)を投稿
 


※ブログの改修(リンク等)・・・2018/02/まで終了
     

 2025年春の第1回に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りを2025年夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 小河内川沿いの国道52号の北上はこれが最奥、国道脇の橋に到着。前の橋から約10分後。

 

場所はココ

国道のすぐ横

 

 一応ここもオクシズの1つの奥清水だが、安倍奥や奥大井よりは山深さは無いし北側に抜ける道もあるので、オクシズという感じはしない。同じ奥清水でもこれから行く両河内方面は、ここよりはオクシズという感じがすると思う。

 

国道の橋の手前で右に入る。旧道のようだがそうではない。

 

 

すぐに橋が見えてきた。

 

 

古そうな橋だが、装飾などは無い。親柱は横の民家のホース巻きに使われていた。

 

 

欄干はアーチの意匠。内側の凹凸なしはさっきの中里橋の旧橋と同じか。

 

 

北側から見る。こっち側の親柱は何か器具が取り付けられている。

 

 

何が取り付けられてたんやろ。

 

 

サイドから見ると、外側は凹凸のある欄干。何で内側はつるつるなんやろな。

 

 静岡市の道路橋長寿命化計画の個別施設計画の表によれば、この橋の名は無名橋だった。

 

 

以上

 

 2025年春の第1回に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りを2025年夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 国道52号旧道の橋からさらに北上し、わき道に入って次の橋へ。前の橋から約10分後。

 

場所はココ

中一色川に架かる

 

 

新東名をくぐり進んでいくと、左側に何か架かってるのが見えた。

 

 オクシズ行くにあたって、行く予定のとこしらみつぶしに見てたら、これを見付けたので来てみた。

 

 小さくなった川に架かってる木橋だが、静岡に見られる吊り橋風な手すりのワイヤーがある。

 

 

木が邪魔だったので上流側にまわった。もう使われてない橋だな。

 

 

 手すりのワイヤーが片側にしかないタイプ。床板の下にいっぱい張られたワイヤーもあるし、これは吊り橋といっていいんやろな。

 

ストリートビューからの画像も貼っておく。

歩くところ(真ん中)の板が無くなってたのか。この時は吊り橋という感じがする。

 

こんな小さい川なら普通に木渡したら十分なのに吊り橋にするとはすごいなと感じた。

 

 

以上

 

 2025年春の第1回に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りを2025年夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 国道52号を北上し、次の橋に着いた。前の橋から約5分後。

 

場所はココ

国道の旧道に架かる

 

ここのところ吊り橋特化な感じだが、こういう古い橋も忘れてない。

 

 国道の橋のすぐ横に架かっている。国道の橋には歩道が無いこともあって、旧道が歩道代わりになってるのかも。

 

 

親柱はあるけどだいぶボロい。情報も無い。

 

静岡市の認定路線網図では、この道路は市道ではないようだ。

 

欄干はこんな。アーチかと思いきやちょっと違う。装飾などは無く平面。

 

 

反対側から。こっちの親柱も情報は無かった。

 

 

 外側から欄干を見ると凹凸があって結構イイ。内側もこうやったら良かったのに。

 

 

以上

 

 第1回(R7春)に続いて第2回のオクシズでの吊り橋巡りをR7夏に決行した。第1回では周り切れなかったところを一気にやった。第1回はココ等を参照。第2回はココ等を参照。

 林道阿津羅沢線から国道に戻ったところで次の吊り橋。前の橋から約10分後。

 

場所はココ

小河内川に架かる

 

 

お茶・みかんの看板のところを入っていく。

 

 

駐車場の先に見えてきた。

 

 

吊橋は鉄製だ。

 

 

渡る前にサイドから。向こうが高い吊り橋か。

 

 

木のトンネル。

 

 

 床はスケスケのエキスバンドメタル。目が細かいのでスケスケという感じはちょっと・・・。

 

 

ほわほわ~?みたいな感じで揺れるが怖さは無かった。

 

 

 サビも無くきれいだったが、それに続く道は古そうだった。先へは進まず引き返す。

 

 

というわけで短めの吊床版橋でした。

 

 静岡市の道路橋長寿命化計画の個別施設計画の表によれば、この橋の名は「三軒屋吊橋」だった。

 

以上

 

 令和8年度の7月で取り上げるものはコレ。取り上げるのは茨城と山梨の2件。

 

 ※これより下で示す区域等はほぼ全て推測であり確定ではないので、正確に知りたかったら各県に聞いて頂戴な。

 


●山梨県報 R8/7/2 [山梨県富士吉田市~南都留郡西桂町]

山梨県道718号(富士吉田西桂都留線)の供用開始の告示。


場所はココ

上暮地バイパスの開通。開通日は7/3。

 


●茨城県報 R8/7/30 [茨城県つくばみらい市]

茨城県道46号(野田牛久線)の区域変更の告示。区域の除外。

 

場所はココ

小張バイパスの旧道処理。

 

 

以上