アルバイトの面接というもの
こんにちわん
ふー脚が呼吸してるー……
朝から1時間面接して来たんです。
ただ今自宅でストッキングから脚を解放宣言っ!解放完了!!
ベンチャー企業なのですが、
「朝の7時から、都内に出て、コーヒー片手に、勉強するために、お金払うぜー」っていう
モチベーションのガンガン高い大人たちの支持を得て展開している大注目株なんです
高校時代から数えて6年間で6つ程アルバイトを経験してきたわけですが、
職種で区分すると
製造業(食品)でのマニュアルワーク、
小売業(野外・食品)での販売、
物流業(倉庫)でのマニュアルワーク:(派遣社員として)、
サービス業(教育)での塾講師、
サービス業(飲食)でのウェイトレス×2、
と
サービス業(広義の教育)でのコンシェルジュ
の面接を今回受けたことになります。
職業分類の正式な呼称というのはよく分からないので私の実感で書いてみました。
ただし、誤解を招くといけないので述べると、私の体験した”マニュアルワーク”というのは、本当に機械的に一定の事柄を行うこともあるわけですが、そこでいかに効率良く、かつ繊細な仕事ができているかどうかが、最終消費財として値段が付く時の質に影響するわけなのです。非常に大切であり、奥深い仕事です。ただし、そこでいかなる工夫や努力を発揮する人がいようといまいと、彼らに対する報酬という形に反映されることはありません。それはアンフェアだと思いますし、もったいないと思います。これからの世の中は、従業員の生き方の質にも寄り添った企業が生き残る方向になると思いますし、特に中小企業はそうしないと簡単に潰れます。
さて、本題は、これらの職業を得るために割けては通れない面接!
就職活動での面接の違いについて、今回行った面接の直後から考えていました。
やり方において
①時間が約1時間程度と割と長めに設定されている、
②直属の上司になる人から面接を受ける、
受ける側として
③人生がかかっている訳では無い分、逆に「素」で臨める、
④最初から自分の関心がある先に出向いているので「語り」易い、
のかなぁと思いました。
さてさて、もちろん相手が多様に問いかけてくる中で、どういったことを聞きたいのかな、というアンテナは貼っていたと思います。ただ、どういった人材を必要としているのか、今進みたい方向性はなんなのか、その辺りは入手可能な情報から分かったりします。あとは、どこまでの幅をもって人材確保を行おうという心づもりなのか。
その幅に自分が落ちることができるか否か、ただそれだけな気もします。
ちょっと時間がきてしまったので尻切れトンボですが・・・また書きます。

ふー脚が呼吸してるー……
朝から1時間面接して来たんです。
ただ今自宅でストッキングから脚を解放宣言っ!解放完了!!
ベンチャー企業なのですが、
「朝の7時から、都内に出て、コーヒー片手に、勉強するために、お金払うぜー」っていう
モチベーションのガンガン高い大人たちの支持を得て展開している大注目株なんです

高校時代から数えて6年間で6つ程アルバイトを経験してきたわけですが、
職種で区分すると
製造業(食品)でのマニュアルワーク、
小売業(野外・食品)での販売、
物流業(倉庫)でのマニュアルワーク:(派遣社員として)、
サービス業(教育)での塾講師、
サービス業(飲食)でのウェイトレス×2、
と
サービス業(広義の教育)でのコンシェルジュ
の面接を今回受けたことになります。
職業分類の正式な呼称というのはよく分からないので私の実感で書いてみました。
ただし、誤解を招くといけないので述べると、私の体験した”マニュアルワーク”というのは、本当に機械的に一定の事柄を行うこともあるわけですが、そこでいかに効率良く、かつ繊細な仕事ができているかどうかが、最終消費財として値段が付く時の質に影響するわけなのです。非常に大切であり、奥深い仕事です。ただし、そこでいかなる工夫や努力を発揮する人がいようといまいと、彼らに対する報酬という形に反映されることはありません。それはアンフェアだと思いますし、もったいないと思います。これからの世の中は、従業員の生き方の質にも寄り添った企業が生き残る方向になると思いますし、特に中小企業はそうしないと簡単に潰れます。
さて、本題は、これらの職業を得るために割けては通れない面接!
就職活動での面接の違いについて、今回行った面接の直後から考えていました。
やり方において
①時間が約1時間程度と割と長めに設定されている、
②直属の上司になる人から面接を受ける、
受ける側として
③人生がかかっている訳では無い分、逆に「素」で臨める、
④最初から自分の関心がある先に出向いているので「語り」易い、
のかなぁと思いました。
さてさて、もちろん相手が多様に問いかけてくる中で、どういったことを聞きたいのかな、というアンテナは貼っていたと思います。ただ、どういった人材を必要としているのか、今進みたい方向性はなんなのか、その辺りは入手可能な情報から分かったりします。あとは、どこまでの幅をもって人材確保を行おうという心づもりなのか。
その幅に自分が落ちることができるか否か、ただそれだけな気もします。
ちょっと時間がきてしまったので尻切れトンボですが・・・また書きます。
民主党>党規則>倫理
第10章 倫理
(倫理の遵守)
第33条
党員は、政治倫理に反する行為、党の名誉を傷つける行為、本規約および党の諸規定に違反する行為を行ってはならない。
・・・
3
当該党員の行為が、党の基本理念、規約に反し本党の運営に著しい悪影響をおよぼす場合、国会議員または国政選挙の候補者である党員の場合は役員会の発議にもとづき常任幹事会が、その他の党員の場合は所属する県連の執行機関が、倫理委員会に諮った上で、除籍等の党員の身分にかかる処分を決定することができる。
より
赤く示した部分が、一般的に党員に対して行われる処分を示しており3つ段階的に設定してある。
①党員資格停止
②離党勧告
③除籍(除名)
の順で重くなっている。
処分を受ける段階から見ると、①、②は党の処分を受け個人が選択する(駄々をこねる、あるいは資格停止を受ける/離党する)のに対し、③の除籍については党からの命令、追放処分であり、①、②は執行期間の終了を待って復帰できるが、③では将来的に党員としての権利を回復する見通しも立たなくなる。
権利、義務に関して見ると、①、②の処分期間中も党員としての義務は果たすことが求められる。党費や定期的なカンパの支払い、また党の決めた法案の賛否にしたがう党議拘束も受ける。
一方権利として剥奪されるのが、代表選の選挙・被選挙権、政治資金を受ける権利、役員就任や衆院小選挙区の支部長ポスト(つまり民主党からの出馬も事実上閉ざされる)といった役職である。
処分期間の長短にも大きく影響されると思われるが、党員としての表舞台で政局に関わることは実質不可能な立場になると言えそうだ。逆に言えば、期間中いくらでも政策の吟味や根回しに時間が割けるとも思われる。つまりは単なるプレス対策としての倫理規定で、国民のほとぼりが醒めるのを待つ間の処分とも見て取れると感じた。
(ソースは毎日新聞)
(倫理の遵守)
第33条
党員は、政治倫理に反する行為、党の名誉を傷つける行為、本規約および党の諸規定に違反する行為を行ってはならない。
・・・
3
当該党員の行為が、党の基本理念、規約に反し本党の運営に著しい悪影響をおよぼす場合、国会議員または国政選挙の候補者である党員の場合は役員会の発議にもとづき常任幹事会が、その他の党員の場合は所属する県連の執行機関が、倫理委員会に諮った上で、除籍等の党員の身分にかかる処分を決定することができる。
より
赤く示した部分が、一般的に党員に対して行われる処分を示しており3つ段階的に設定してある。
①党員資格停止
②離党勧告
③除籍(除名)
の順で重くなっている。
処分を受ける段階から見ると、①、②は党の処分を受け個人が選択する(駄々をこねる、あるいは資格停止を受ける/離党する)のに対し、③の除籍については党からの命令、追放処分であり、①、②は執行期間の終了を待って復帰できるが、③では将来的に党員としての権利を回復する見通しも立たなくなる。
権利、義務に関して見ると、①、②の処分期間中も党員としての義務は果たすことが求められる。党費や定期的なカンパの支払い、また党の決めた法案の賛否にしたがう党議拘束も受ける。
一方権利として剥奪されるのが、代表選の選挙・被選挙権、政治資金を受ける権利、役員就任や衆院小選挙区の支部長ポスト(つまり民主党からの出馬も事実上閉ざされる)といった役職である。
処分期間の長短にも大きく影響されると思われるが、党員としての表舞台で政局に関わることは実質不可能な立場になると言えそうだ。逆に言えば、期間中いくらでも政策の吟味や根回しに時間が割けるとも思われる。つまりは単なるプレス対策としての倫理規定で、国民のほとぼりが醒めるのを待つ間の処分とも見て取れると感じた。
(ソースは毎日新聞)
縁
今日は2つ新しい出会いがあった。
1つは大学の友人の紹介からの出会い。
二人は高校時代2、3年生の時同じクラスだった間柄。
これからの10ケ月弱いかように過ごそうかと、バックパッカーの達人である彼に会って話を聞いた。
ある意味独特の空気感を持っているけど、人とすぐに溶け込んで、自分のありのままを出す、
そんな自由な人だった。
もう1つも大学の友人の紹介で、実際にはまだ出会っていないけど、出会いのポテンシャルのあるお話。
これは家庭教師としての働き口の話で、その友人のお知り合いが探していたところ暇人の(←)
私に声がかかった。
普通に暮らしていたらエージェントを通してでないとなかなかできない家庭教師。
最近子どもに教える場からしばらく遠ざかっていたので、子どもの無邪気さや繊細さに触れたいと
すごく楽しみにしている。
これは別に長谷部さんの受け売りでは無いけど、計算せず向かってくる存在に対しては、
こちらもそうやって構える必要が無い分、真正面から向き合える気がする。
そしてそういうものを慈しむ気持ちが生じたり、観察して発見を得る余裕を持てることに感謝したくなったり、
総じて優しい気持ちになれるのだ。
大人になって得したなって思えることの一つかもしれない。
1つは大学の友人の紹介からの出会い。
二人は高校時代2、3年生の時同じクラスだった間柄。
これからの10ケ月弱いかように過ごそうかと、バックパッカーの達人である彼に会って話を聞いた。
ある意味独特の空気感を持っているけど、人とすぐに溶け込んで、自分のありのままを出す、
そんな自由な人だった。
もう1つも大学の友人の紹介で、実際にはまだ出会っていないけど、出会いのポテンシャルのあるお話。
これは家庭教師としての働き口の話で、その友人のお知り合いが探していたところ暇人の(←)
私に声がかかった。
普通に暮らしていたらエージェントを通してでないとなかなかできない家庭教師。
最近子どもに教える場からしばらく遠ざかっていたので、子どもの無邪気さや繊細さに触れたいと
すごく楽しみにしている。
これは別に長谷部さんの受け売りでは無いけど、計算せず向かってくる存在に対しては、
こちらもそうやって構える必要が無い分、真正面から向き合える気がする。
そしてそういうものを慈しむ気持ちが生じたり、観察して発見を得る余裕を持てることに感謝したくなったり、
総じて優しい気持ちになれるのだ。
大人になって得したなって思えることの一つかもしれない。
解雇と思想
この本を読みました。
ルポ解雇―この国でいま起きていること (岩波新書 新赤版 (859))/島本 慈子

¥735
Amazon.co.jp
社会についてより確実な情報から、判断基準を増やさねばと思う今日この頃。
自分が雇用されるようになるという現実や、最近聞いた企業による内定取り消しを不当として訴訟を
起こした話から、解雇について考えてみました。この本は2003年の労働基準法改正によって解雇規定
が含まれるようになった経緯やその適切な読み方、解雇裁判の実態、解雇の理不尽な実態について
多くの実話を含め書いてあります。
この本を読んで分かったのは、解雇の是非に対する立場や、解雇を推し進めるか否かという立場は、
労働や、労働者というものに関する思想的なスタンスと、経営についての権限の大きさ(社内の立場)
のバランスによって、なんとなく決まっていくようです。
それは言われてみれば当然なんです。特に2点目は、使用者であれば、固定費としての人件費から
非固定費としての人件費を広げることで、景気の変化にも十分対応して規模の拡大縮小を行えるという
メリットがある。非固定費としての人件費、つまり非正規雇用とか有期雇用という雇用形態で雇われた
場合に給与として支払われる人件費です。
企業の中で、解雇通告を含めた命令を出す側に立つ人間と、企業のためにただ働く(働かされる)
人間がいるのが日本で多く見られる状況のよう。経営者にとっては、会社を維持し従業員に給与を支
払うことが最低限経営者として果たすべき責任になります。そのために全力である経営者は効率を重視
することで、非正規雇用の導入を当然と考えるかもしれません。しかし、日本の経営者が必ずしも経営
上の正当な理由をもって解雇しているかというと、そうではありません。むしろ、絶対的権限でたとえ不
当であっても、何らかの不都合なことを排除するために解雇を命令します。
労働者の側はというと、労働者は会社のために働くというマインドが染みついている。解雇という現実
が目の前に突き付けられるまで、会社のためにかなりの劣悪な労働条件でも耐えて働いたりもする……。
一方で、世界の労働者を守る国際労働機関(ILO)の立場では、労働は商品ではなく、労働者は
人間的尊厳を持っているということが絶対的に示されている。これに基づくことである意味資本主義の行き
過ぎにも歯止めがかかっているとも言える。主に欧州(イギリスを除く)先進国に支持され、アメリカや
日本は苦々しく思っており、該当条約に賛成したものの未批准であり、故に国内法を定めてはいない。
同書が主に扱っているのは、解雇裁判において、改正労働基準法がいかに使用者及びその弁護士に
よって良いように使われ得るかということです。例えば立証責任に関して、これまで使用者が解雇の正当
な理由があった事を示すという責任を負わされていたのに対し、その責任がただでさえ内部資料等への
アクセスが圧倒的に制限、阻止される労働者側による解雇の正当な理由が無いという立証責任への転換
になる危険がありました。これについては、国会での議員による指摘から、そうした法律の訴訟場面での
適用の特殊性に正確な理解が促され、使用者側に主張立証責任を負わせている従来の裁判上の実務を
変更することを意味していないという附帯決議が衆参の厚生労働委員会で議決されています。附帯決議
が法令条文よりも、場合によっては考慮されることもあるということです。
また、金銭解決というレトリックが労働者勝訴の場合ですら労働者の利益にならない場合があることを
非常に危惧しています。つまり、解雇無効の判決が出たとしても使用者側は雇用関係が継続できないと
して、労働者が望んでも再び雇用しなければいけないわけでは無いのです。
最後に、こうした問題ついて、自分の考えを明らかにするのは難しいなと実感しました。ただし、ドイツ
の例では、ILO的思想を踏襲し、上手く労働者の権利を最大限に反映した雇用の仕方や訴訟の仕方が
実現されていました。どこが一番強く動いていくべきなのか、立法者か、司法制度整備か、労働組合か。
次は年金について学びたいと思っています。
ルポ解雇―この国でいま起きていること (岩波新書 新赤版 (859))/島本 慈子

¥735
Amazon.co.jp
社会についてより確実な情報から、判断基準を増やさねばと思う今日この頃。
自分が雇用されるようになるという現実や、最近聞いた企業による内定取り消しを不当として訴訟を
起こした話から、解雇について考えてみました。この本は2003年の労働基準法改正によって解雇規定
が含まれるようになった経緯やその適切な読み方、解雇裁判の実態、解雇の理不尽な実態について
多くの実話を含め書いてあります。
この本を読んで分かったのは、解雇の是非に対する立場や、解雇を推し進めるか否かという立場は、
労働や、労働者というものに関する思想的なスタンスと、経営についての権限の大きさ(社内の立場)
のバランスによって、なんとなく決まっていくようです。
それは言われてみれば当然なんです。特に2点目は、使用者であれば、固定費としての人件費から
非固定費としての人件費を広げることで、景気の変化にも十分対応して規模の拡大縮小を行えるという
メリットがある。非固定費としての人件費、つまり非正規雇用とか有期雇用という雇用形態で雇われた
場合に給与として支払われる人件費です。
企業の中で、解雇通告を含めた命令を出す側に立つ人間と、企業のためにただ働く(働かされる)
人間がいるのが日本で多く見られる状況のよう。経営者にとっては、会社を維持し従業員に給与を支
払うことが最低限経営者として果たすべき責任になります。そのために全力である経営者は効率を重視
することで、非正規雇用の導入を当然と考えるかもしれません。しかし、日本の経営者が必ずしも経営
上の正当な理由をもって解雇しているかというと、そうではありません。むしろ、絶対的権限でたとえ不
当であっても、何らかの不都合なことを排除するために解雇を命令します。
労働者の側はというと、労働者は会社のために働くというマインドが染みついている。解雇という現実
が目の前に突き付けられるまで、会社のためにかなりの劣悪な労働条件でも耐えて働いたりもする……。
一方で、世界の労働者を守る国際労働機関(ILO)の立場では、労働は商品ではなく、労働者は
人間的尊厳を持っているということが絶対的に示されている。これに基づくことである意味資本主義の行き
過ぎにも歯止めがかかっているとも言える。主に欧州(イギリスを除く)先進国に支持され、アメリカや
日本は苦々しく思っており、該当条約に賛成したものの未批准であり、故に国内法を定めてはいない。
同書が主に扱っているのは、解雇裁判において、改正労働基準法がいかに使用者及びその弁護士に
よって良いように使われ得るかということです。例えば立証責任に関して、これまで使用者が解雇の正当
な理由があった事を示すという責任を負わされていたのに対し、その責任がただでさえ内部資料等への
アクセスが圧倒的に制限、阻止される労働者側による解雇の正当な理由が無いという立証責任への転換
になる危険がありました。これについては、国会での議員による指摘から、そうした法律の訴訟場面での
適用の特殊性に正確な理解が促され、使用者側に主張立証責任を負わせている従来の裁判上の実務を
変更することを意味していないという附帯決議が衆参の厚生労働委員会で議決されています。附帯決議
が法令条文よりも、場合によっては考慮されることもあるということです。
また、金銭解決というレトリックが労働者勝訴の場合ですら労働者の利益にならない場合があることを
非常に危惧しています。つまり、解雇無効の判決が出たとしても使用者側は雇用関係が継続できないと
して、労働者が望んでも再び雇用しなければいけないわけでは無いのです。
最後に、こうした問題ついて、自分の考えを明らかにするのは難しいなと実感しました。ただし、ドイツ
の例では、ILO的思想を踏襲し、上手く労働者の権利を最大限に反映した雇用の仕方や訴訟の仕方が
実現されていました。どこが一番強く動いていくべきなのか、立法者か、司法制度整備か、労働組合か。
次は年金について学びたいと思っています。
就活2011総括①
※データの厳密性や信憑性を考慮して、昨年7月から今年5月まで行っていた就職活動のうち
春の採用活動に関する物だけを利用してお話したいと思います。※
※<文系・学部>就職について書いています。※
My case 
志望業界
1位 マスコミ(新聞社・通信社記者)
受けた会社数 8
ES通過数 7/8
筆記通過数 4/4 (他の2社は試験日の重複、1社は辞退)
1次面接通過数 3/4
最終-1敗退数 3/3
2位 コンサルティング(外資・内資)
受けた会社数 8 (外資4・内資4)
ES及び試験通過数 4/8 (外資1・内資3)
グループディスカッション(及び面接)通過数 1/4
3位 不動産(デベロッパー)
受けた会社数 5
ES通過数 2/5
グループディスカッション通過数 1/1
1次面接通過数 0/2
その他
メーカー(食品、精密機械)(2社:ES通過数2/2、面接辞退)
金融(カード)(1社:ES及びウェブテスト通過数1/1、面接辞退)
--------------------------------------------------------------------
計 24 社受験 面接した企業 8 社 複数回面接した企業 4 社
①大まかな流れ 
私の場合2010年11月末の学内における企業セミナーを皮切りに、
11月は外資説明会
12月は内資・外資説明会、外資選考
1月に内資説明会・インターン、外資選考
2月に内資説明会・選考
3月に内資説明会・選考
<震災により一時中断>
4月に内資選考
5月に内資選考・内々定
といった感じだった。
震災の被害地域の就活生になるべく不利が出ないよう、試験地の変更や、選考プロセス自体を
大幅に遅らせたのは大手メーカーや商社。6月1日(いっぴ)から面接が始まりました。
逆に中小や大手の子会社は、従来通り複数回にわけて人材確保を微調整する必要があるので、
割合と当初の予定通り説明会→選考のサイクルを、短期間で何順かさせるのが一般的なようです。
②主観的総括 
さて、何を書くのが一番有益なのかと考えますが、これから就活を行う人に対してまず主観的な
総括からアドバイスすれば、自分にあう企業を根気強く探す事に尽きます。
どんな就活本を使おうと、どれだけ友人と情報共有しようと、どれだけ大学の就職相談室の助けを得ようと、
自分の行く会社の人事や社員の面接を受けるのは自分ですし、その会社の社風を評価するのも自分です。
1つ知っておくと良いのは、仕事というのは基本チームプレーです。
私は高校大学、もっと言えば人生のいかなる場合にも、「先輩の言うことだから聞かなければいけない」
というシチュエーションに置かれたことがありませんでした。あるいは、何を成し遂げるにも、自分一人の
力が問われることが多かった。しかし、社会の一員になることの本質は、集団の一部になることなのです。
そして、人間が集団の中でどのような役割を担っていくか、それが個人としての性格とは別に、本人の中で
理解されていることが、就職活動では必要です。理解するためには、そういったシチュエーションに自分を
置いてみる事しかありません。ですから、一般的な日本社会における就職を考えている学部生には、
何でもいいので、1つの目的に向かって進む集団の中に身を置く経験を早い段階ですることをおすすめします。
その際のポイントは、
①なるべく幅広い層の人間が存在する集団に身を置く、
②ただ身を置くだけでなく、自分を適材適所的視点で客観的に捉える、
③なるべくバックグラウンドを共有しない人間が存在する集団に身を置く、
ことです。
機会は、部活やサークルでも、アルバイトでも、何でも良いと思います。
次の機会に、より客観的事実に基づいた分析をしてみたいと思います。
とりあえずそんなところです。
*********************
この本は、中村さんと島本さんのご意見をコンパクトにまとめた非常に薄い岩波ブックレットです。
私にとっては、島本さんの「労働」と「戦争」を結びつける視点が初めてだったので、
さっそく島本慈子さんの著書を手に入れて来ましたので、追々紹介します。
この時代に生きること、働くこと―9・11犠牲者遺族とジャーナリストのメッセージ (岩波ブックレット)/中村 佑

¥504
Amazon.co.jp
春の採用活動に関する物だけを利用してお話したいと思います。※
※<文系・学部>就職について書いています。※
My case 
志望業界1位 マスコミ(新聞社・通信社記者)
受けた会社数 8
ES通過数 7/8
筆記通過数 4/4 (他の2社は試験日の重複、1社は辞退)
1次面接通過数 3/4
最終-1敗退数 3/3
2位 コンサルティング(外資・内資)
受けた会社数 8 (外資4・内資4)
ES及び試験通過数 4/8 (外資1・内資3)
グループディスカッション(及び面接)通過数 1/4
3位 不動産(デベロッパー)
受けた会社数 5
ES通過数 2/5
グループディスカッション通過数 1/1
1次面接通過数 0/2
その他
メーカー(食品、精密機械)(2社:ES通過数2/2、面接辞退)
金融(カード)(1社:ES及びウェブテスト通過数1/1、面接辞退)
--------------------------------------------------------------------
計 24 社受験 面接した企業 8 社 複数回面接した企業 4 社
①大まかな流れ 
私の場合2010年11月末の学内における企業セミナーを皮切りに、
11月は外資説明会
12月は内資・外資説明会、外資選考
1月に内資説明会・インターン、外資選考
2月に内資説明会・選考
3月に内資説明会・選考
<震災により一時中断>
4月に内資選考
5月に内資選考・内々定
といった感じだった。
震災の被害地域の就活生になるべく不利が出ないよう、試験地の変更や、選考プロセス自体を
大幅に遅らせたのは大手メーカーや商社。6月1日(いっぴ)から面接が始まりました。
逆に中小や大手の子会社は、従来通り複数回にわけて人材確保を微調整する必要があるので、
割合と当初の予定通り説明会→選考のサイクルを、短期間で何順かさせるのが一般的なようです。
②主観的総括 
さて、何を書くのが一番有益なのかと考えますが、これから就活を行う人に対してまず主観的な
総括からアドバイスすれば、自分にあう企業を根気強く探す事に尽きます。
どんな就活本を使おうと、どれだけ友人と情報共有しようと、どれだけ大学の就職相談室の助けを得ようと、
自分の行く会社の人事や社員の面接を受けるのは自分ですし、その会社の社風を評価するのも自分です。
1つ知っておくと良いのは、仕事というのは基本チームプレーです。
私は高校大学、もっと言えば人生のいかなる場合にも、「先輩の言うことだから聞かなければいけない」
というシチュエーションに置かれたことがありませんでした。あるいは、何を成し遂げるにも、自分一人の
力が問われることが多かった。しかし、社会の一員になることの本質は、集団の一部になることなのです。
そして、人間が集団の中でどのような役割を担っていくか、それが個人としての性格とは別に、本人の中で
理解されていることが、就職活動では必要です。理解するためには、そういったシチュエーションに自分を
置いてみる事しかありません。ですから、一般的な日本社会における就職を考えている学部生には、
何でもいいので、1つの目的に向かって進む集団の中に身を置く経験を早い段階ですることをおすすめします。
その際のポイントは、
①なるべく幅広い層の人間が存在する集団に身を置く、
②ただ身を置くだけでなく、自分を適材適所的視点で客観的に捉える、
③なるべくバックグラウンドを共有しない人間が存在する集団に身を置く、
ことです。
機会は、部活やサークルでも、アルバイトでも、何でも良いと思います。
次の機会に、より客観的事実に基づいた分析をしてみたいと思います。
とりあえずそんなところです。
*********************
この本は、中村さんと島本さんのご意見をコンパクトにまとめた非常に薄い岩波ブックレットです。
私にとっては、島本さんの「労働」と「戦争」を結びつける視点が初めてだったので、
さっそく島本慈子さんの著書を手に入れて来ましたので、追々紹介します。
この時代に生きること、働くこと―9・11犠牲者遺族とジャーナリストのメッセージ (岩波ブックレット)/中村 佑

¥504
Amazon.co.jp
一日24時間・・・
つまり1440分のうち
朝ごはん30分
昼ごはん30分
その後の休憩30分
晩ごはん30分
その後の休憩30分
身支度30分
通学往復220分
(通学しなくていいなら120分を午前にもう1つと100分手伝いかな)
ここまでで残り1040分。
朝ごはんまでを最低120分確保すると
920分残り、
夜の時間を仮に120分、
午前の時間を120分、
午後の時間を120分×2、
つまり勉強時間120分1ピリオドが5回確保できて、
まだ440分≒7時間以上寝られる。
午前を120分×2にしてもいいけど、そうするとキュウキュウしてくるので、
仮に睡眠6時間平均にして
残りの80分を午前に確保し、
新聞読みとヨガタイムにする。
でも実は睡眠5時間平均にして、
余剰の1時間を午後に組み込み、
ピアノタイムにする。
=まとめ=


パワーポイントで簡単に作れて、”図として保存”ができれば完璧です。
うーんすっきり
朝ごはん30分
昼ごはん30分
その後の休憩30分
晩ごはん30分
その後の休憩30分
身支度30分
通学往復220分
(通学しなくていいなら120分を午前にもう1つと100分手伝いかな)
ここまでで残り1040分。
朝ごはんまでを最低120分確保すると
920分残り、
夜の時間を仮に120分、
午前の時間を120分、
午後の時間を120分×2、
つまり勉強時間120分1ピリオドが5回確保できて、
まだ440分≒7時間以上寝られる。
午前を120分×2にしてもいいけど、そうするとキュウキュウしてくるので、
仮に睡眠6時間平均にして
残りの80分を午前に確保し、
新聞読みとヨガタイムにする。
でも実は睡眠5時間平均にして、
余剰の1時間を午後に組み込み、
ピアノタイムにする。
=まとめ=


パワーポイントで簡単に作れて、”図として保存”ができれば完璧です。
うーんすっきり

映画を2本紹介
昨日おとといで観た映画です。気になったことなんかを忘れないうちに。
シンドラーのリスト スペシャル・エディション 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 .../レイフ・ファインズ,リーアム・ニーソン,ベン・キングズレー

¥1,800
Amazon.co.jp
言わずとしれた名作ですが、とうとう念願かなって鑑賞。
重いっっ!
ポイント経営者はプレゼンテーション係で「腕のいい会計士」が不可欠ということ。
スピルバーグがアカデミー賞を取りに行った作品だそう。
主人公のオスカー・シンドラーはナチ党の党員だったのですが、
経営者としてほうろう品工場を戦中に成功させ、
そのお金で強制収容所行きになった元従業員のユダヤ人たちを買い取って戦後を向上で迎えさせる話。
これまで様々な事業で成功してきたが何かが足りなかったー戦争だ。
といって前半はワルを演じる主人公役リーアム・ニーソン。
ところどころ彼の人柄が滲むシーンをはさんで、後半への期待が膨らむ。
全編モノクロだが、それは残虐なシーンや殺戮のシーンに当時の臨場感を持たせるためか。
とにかくそんなシーンが圧倒的に長い。
個人的に強制収容所は高校の石出先生の世界史で『夜と霧』の映画から始まり、
平和学や様々なところで話題になり、篠原先生の東欧史でずっぽりはまって、
映像では『SHOAH(ショアー)』を見せてもらい、その後実際クラコフから
ビルケナウとアウシュビッツの二つの収容所を訪れました。イギリス留学中には、
留学先の名誉教授であり、ユダヤ人亡命者で社会学者のジグマント・バウマンの
ユダヤ人虐殺に関する講演を聴く機会を得るなど、今振り返るだけでも、相当頻繁に
この問題に触れることがあったのだなと驚きを感じます。
これは、社会の要請、償いなのでしょうか。
それともやはり多くの人が伝えなくてはいけないという思いに駆り立てられるのでしょうか。
この手の映画でストーリー仕立てになっているものは、得てして最後にロシア軍が
解放を伝えに登場します。しかし、彼らが”解放者”としての地位を得ていなかった
ように見えます。映画の中のロシア人像、探ってみると面白いかも!
次はこれ。
ダーウィンの悪夢 デラックス版 [DVD]/出演者不明

¥3,990
Amazon.co.jp
社会派というか、グローバリゼーションの弊害を題材にしたタンザニアの漁村の話。
ナイルパーチという魚を持ち込んだ入植者イギリス人が昔々の悪者です。
スズキ目アカメ科の魚で、日本やヨーロッパに輸出され白身のお魚として食べられています。
Wikiさんによると、2003年のJAS法改正以降「スズキ」「白スズキ」での販売は禁じられたとか。
所謂JASマークに示される、農・林・水・畜産物及びその加工品の品質保証の規格を農林水産省所轄の法律。
JAS法に基づいて、一般・有機・特別・生産情報・流通JASの規格の区分がされ、
違反行為に対する罰則等についても規定があるそう。
フードマイレージ関係を法令化しようとしたら、この辺をいじるのでしょうかね。
法律のこととなると、wikipediaソースでは不安だし、だからといって自分で条文読んでも
いまいちピンとこないですし。
関連良書を探すのが良いのでしょうね。もしご存知の方がいたら教えて頂けると嬉しいです。
今日も一日がんばりましょう
シンドラーのリスト スペシャル・エディション 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 .../レイフ・ファインズ,リーアム・ニーソン,ベン・キングズレー

¥1,800
Amazon.co.jp
言わずとしれた名作ですが、とうとう念願かなって鑑賞。
重いっっ!
ポイント経営者はプレゼンテーション係で「腕のいい会計士」が不可欠ということ。
スピルバーグがアカデミー賞を取りに行った作品だそう。
主人公のオスカー・シンドラーはナチ党の党員だったのですが、
経営者としてほうろう品工場を戦中に成功させ、
そのお金で強制収容所行きになった元従業員のユダヤ人たちを買い取って戦後を向上で迎えさせる話。
これまで様々な事業で成功してきたが何かが足りなかったー戦争だ。
といって前半はワルを演じる主人公役リーアム・ニーソン。
ところどころ彼の人柄が滲むシーンをはさんで、後半への期待が膨らむ。
全編モノクロだが、それは残虐なシーンや殺戮のシーンに当時の臨場感を持たせるためか。
とにかくそんなシーンが圧倒的に長い。
個人的に強制収容所は高校の石出先生の世界史で『夜と霧』の映画から始まり、
平和学や様々なところで話題になり、篠原先生の東欧史でずっぽりはまって、
映像では『SHOAH(ショアー)』を見せてもらい、その後実際クラコフから
ビルケナウとアウシュビッツの二つの収容所を訪れました。イギリス留学中には、
留学先の名誉教授であり、ユダヤ人亡命者で社会学者のジグマント・バウマンの
ユダヤ人虐殺に関する講演を聴く機会を得るなど、今振り返るだけでも、相当頻繁に
この問題に触れることがあったのだなと驚きを感じます。
これは、社会の要請、償いなのでしょうか。
それともやはり多くの人が伝えなくてはいけないという思いに駆り立てられるのでしょうか。
この手の映画でストーリー仕立てになっているものは、得てして最後にロシア軍が
解放を伝えに登場します。しかし、彼らが”解放者”としての地位を得ていなかった
ように見えます。映画の中のロシア人像、探ってみると面白いかも!
次はこれ。
ダーウィンの悪夢 デラックス版 [DVD]/出演者不明

¥3,990
Amazon.co.jp
社会派というか、グローバリゼーションの弊害を題材にしたタンザニアの漁村の話。
ナイルパーチという魚を持ち込んだ入植者イギリス人が昔々の悪者です。
スズキ目アカメ科の魚で、日本やヨーロッパに輸出され白身のお魚として食べられています。
Wikiさんによると、2003年のJAS法改正以降「スズキ」「白スズキ」での販売は禁じられたとか。
所謂JASマークに示される、農・林・水・畜産物及びその加工品の品質保証の規格を農林水産省所轄の法律。
JAS法に基づいて、一般・有機・特別・生産情報・流通JASの規格の区分がされ、
違反行為に対する罰則等についても規定があるそう。
フードマイレージ関係を法令化しようとしたら、この辺をいじるのでしょうかね。
法律のこととなると、wikipediaソースでは不安だし、だからといって自分で条文読んでも
いまいちピンとこないですし。
関連良書を探すのが良いのでしょうね。もしご存知の方がいたら教えて頂けると嬉しいです。
今日も一日がんばりましょう

今年の目標①【簿記】
こんばんは。
今日はどえらい朝から学校だったのですが、とりあえず<簿記勉強>と<新聞読み習慣>
朝に回そうと決めました。
よく驚かれるんですが、
大学時代、経営学とか会計学とか一切やったことない人がコンサルタントになるってどういうこと!?って。
私も実際そう思います
だからこそ、学びの姿勢を忘れず、新鮮な気持ちで新しいことを吸収していきたいなと。
機械的でなくね、どういう風に使うのか想像しながらとかね。
まぁ次の試験が11月なので、気長にステップアップしていこうと思います。
目標は
2011年度第2回試験で2級取得!
野望は
同試験日の午前に1級試験も受ける!
とりあえずそんなところです。
有言実行ブログにしたいですね~
********************
着々と読んでます。日本中枢。
今日はどえらい朝から学校だったのですが、とりあえず<簿記勉強>と<新聞読み習慣>
朝に回そうと決めました。
よく驚かれるんですが、
大学時代、経営学とか会計学とか一切やったことない人がコンサルタントになるってどういうこと!?って。
私も実際そう思います

だからこそ、学びの姿勢を忘れず、新鮮な気持ちで新しいことを吸収していきたいなと。
機械的でなくね、どういう風に使うのか想像しながらとかね。
まぁ次の試験が11月なので、気長にステップアップしていこうと思います。
目標は
2011年度第2回試験で2級取得!
野望は
同試験日の午前に1級試験も受ける!
とりあえずそんなところです。
有言実行ブログにしたいですね~

********************
着々と読んでます。日本中枢。
休日は…
うーんもうお昼
休日はなかなか使い勝手が難しいですね。
特に家族と暮らしている場合は、家族の予定を尊重しながら自分の予定を決めなくてはならない。
え?
なんて親御さん思いのいい良い娘さんだ
って?
でしょ~
でもこれって、集団行動の基本みたいです。
それに、
単純に考えて、周りの笑顔が私の笑顔の源って思ってる人は、
そんな状態を創りだすのに自分が果たせる役割を考えるためにも、
周囲の人の予定とかできるだけ把握してるといいですよ。
自分が駒を動かすプレーヤーの感覚で、
リードしていけば自然と周囲も楽しんでくれます。
そのために相手の心情心理をつかむ必要がある。
じゃあまずは、その人が忙しいのか、時間があるのか、
休みの日はどうやって過ごすことが多くて、最近は逆に何をすることが少なくなっちゃったのか。
我が家は昨日デパートに買い物に行きました。
週の半ばからごっそり本が欲しいっていう人とか(まぁ私ですがw)、
印鑑を作りたいっていう人とか、
北海道物産展に行きたいっていう人とか、
そういうポロポロ出てきていた欲求を、ちゃんと叶えてあげようとするんです。
言ってんのに、ことわりもなく無視、スルーされるのが人間は一番嫌いなんじゃないでしょうか。
私は大っ嫌いです。笑
逆に叶えてあげられない理由があるのなら、しっかり説明することです。
人間の基本です。
そしてこれが不思議と納得性を醸成します。
ついでに、こうやってると人間悪い気はしないので、ついでに欲しかった物まで買ってもらえちゃったり、
なんてことも出てくるわけです
みんなハッピーな週末が、来週への活力にもなりますよ。
******************
『社会学の歴史』を読みました。
社会学の歴史/奥井 智之

¥2,100
Amazon.co.jp

休日はなかなか使い勝手が難しいですね。
特に家族と暮らしている場合は、家族の予定を尊重しながら自分の予定を決めなくてはならない。
え?
なんて親御さん思いのいい良い娘さんだ

って?
でしょ~

でもこれって、集団行動の基本みたいです。
それに、
単純に考えて、周りの笑顔が私の笑顔の源って思ってる人は、
そんな状態を創りだすのに自分が果たせる役割を考えるためにも、
周囲の人の予定とかできるだけ把握してるといいですよ。
自分が駒を動かすプレーヤーの感覚で、
リードしていけば自然と周囲も楽しんでくれます。
そのために相手の心情心理をつかむ必要がある。
じゃあまずは、その人が忙しいのか、時間があるのか、
休みの日はどうやって過ごすことが多くて、最近は逆に何をすることが少なくなっちゃったのか。
我が家は昨日デパートに買い物に行きました。
週の半ばからごっそり本が欲しいっていう人とか(まぁ私ですがw)、
印鑑を作りたいっていう人とか、
北海道物産展に行きたいっていう人とか、
そういうポロポロ出てきていた欲求を、ちゃんと叶えてあげようとするんです。
言ってんのに、ことわりもなく無視、スルーされるのが人間は一番嫌いなんじゃないでしょうか。
私は大っ嫌いです。笑
逆に叶えてあげられない理由があるのなら、しっかり説明することです。
人間の基本です。
そしてこれが不思議と納得性を醸成します。
ついでに、こうやってると人間悪い気はしないので、ついでに欲しかった物まで買ってもらえちゃったり、
なんてことも出てくるわけです

みんなハッピーな週末が、来週への活力にもなりますよ。
******************
『社会学の歴史』を読みました。
社会学の歴史/奥井 智之

¥2,100
Amazon.co.jp
【炭火焼肉トラジ】新宿店の素敵な女性店員さんたち
こんにちは。
昨日は「接客」を受けるチャンスが2度ほどありました。
自分が「接客」をする飲食店を経験したことがあるので、どちらかというとそういった視点に敏感で、
自分が受ける際も良いサービスの場合はたいてい理由が分かることが多いです。
ひとつめのお店は某有名高級ジュエリー店。
やはり声をかけて、望んでいる商品のスペック情報を伝えるのが、
店頭に全商品が出ていない場合、
また店内が広くて網羅しきれない場合、
断然有効な気がした。
特に新宿店という、客層も本当に幅広いであろう(つまり購入価格帯も幅広いであろう)店舗だと、
お客さんを見ての接客が臨機応変にできる方がカウンターにいらっしゃることが
顧客満足には重要なのではないか。
個人的にポイントだと感じたのは、
欲しい商品のワンランク上も含め提示することで購買意欲を高める作戦!
今回の場合、男性の女性へのプレゼントという側面から、
男性のメンツとかプライドを利用したおすすめの仕方が功を奏したのかと感じた。(笑)
また、クリーニングへのお誘いを何度も頂いたり、
個人情報記入カードに結婚記念(予定)日を記入する欄がある等、
継続的なお付き合いを促す仕掛けをいくつも用意していらっしゃった。
ふたつめのお店は炭火焼肉トラジさん、晩ごはんを食べに伺いました。
金曜夜で周辺焼肉店は既に満席のところ、トラジさんは大通りからほんの少し入った2階ということでか、
時間が8時近かったことでか、かなり空席の見られる状況。
とは言っても、食べている間付近の座席はどんどん埋まっていきましたが。
「接客」で素晴らしいなぁと思ったポイント!
は、いくつかあるのですが、それに確証を持たせてくれたのがトイレの張り紙!
焼肉屋の歴史から、トラジのお客様への姿勢についてまで読み取れる張り紙がされていたのです。
それを読んでトラジさんの「接客」

に納得できました。
お客さんのための「接客」。
たとえこのご時世でユッケが食べられなくとも
、
また来たいと期待でいっぱいなのでした
皆さんもぜひお出かけしてみて下さい。
そんなところです。
*************
やっと課題図書を手に入れました。『日本中枢の崩壊』さっそく読みたいと思います。
昨日は「接客」を受けるチャンスが2度ほどありました。
自分が「接客」をする飲食店を経験したことがあるので、どちらかというとそういった視点に敏感で、
自分が受ける際も良いサービスの場合はたいてい理由が分かることが多いです。
ひとつめのお店は某有名高級ジュエリー店。
やはり声をかけて、望んでいる商品のスペック情報を伝えるのが、
店頭に全商品が出ていない場合、
また店内が広くて網羅しきれない場合、
断然有効な気がした。
特に新宿店という、客層も本当に幅広いであろう(つまり購入価格帯も幅広いであろう)店舗だと、
お客さんを見ての接客が臨機応変にできる方がカウンターにいらっしゃることが
顧客満足には重要なのではないか。
個人的にポイントだと感じたのは、
欲しい商品のワンランク上も含め提示することで購買意欲を高める作戦!
今回の場合、男性の女性へのプレゼントという側面から、
男性のメンツとかプライドを利用したおすすめの仕方が功を奏したのかと感じた。(笑)
また、クリーニングへのお誘いを何度も頂いたり、
個人情報記入カードに結婚記念(予定)日を記入する欄がある等、
継続的なお付き合いを促す仕掛けをいくつも用意していらっしゃった。
ふたつめのお店は炭火焼肉トラジさん、晩ごはんを食べに伺いました。
金曜夜で周辺焼肉店は既に満席のところ、トラジさんは大通りからほんの少し入った2階ということでか、
時間が8時近かったことでか、かなり空席の見られる状況。
とは言っても、食べている間付近の座席はどんどん埋まっていきましたが。
「接客」で素晴らしいなぁと思ったポイント!
は、いくつかあるのですが、それに確証を持たせてくれたのがトイレの張り紙!
焼肉屋の歴史から、トラジのお客様への姿勢についてまで読み取れる張り紙がされていたのです。
それを読んでトラジさんの「接客」


に納得できました。お客さんのための「接客」。
たとえこのご時世でユッケが食べられなくとも
、また来たいと期待でいっぱいなのでした

皆さんもぜひお出かけしてみて下さい。
そんなところです。
*************
やっと課題図書を手に入れました。『日本中枢の崩壊』さっそく読みたいと思います。