本を選ぶ時、
あっ、私の場合は図書館でなんだけど、
いわゆるジャケ買いならぬ「ジャケ借り」をしたりしちゃいます。
その時に読みたい本のイメージに近いカバーを選ぶの。




久しぶりに見かけたポップな装画。
エッセイ風なかわいらしい本って、最近読んでなかったなぁ~って思って手に取ると、それはOGGIに掲載されていた「マリコはたいへん!」だったのだ。
これって実話?って一瞬錯覚しちゃうようなリアリティ感あふれる恋愛話が満載。
個性豊かなマリコさん達が、自由に恋愛する様は「恋せよ、乙女!」って思わせてくれる一冊(笑)←なんだよソレ!

内容的にはシュールだったり、恋愛している時の微妙な女心が巧みに表現されていて、自分を投影できるマリコさんが必ず見つかっちゃう。
さすがにOGGIの巻頭を飾っていただけあるな~って思わせてくれるのだけど、書籍になった時のイメージが、OGGIで読んでいたときのイメージと、なんだか違う印象なんだよね。

これって、このポップな装画のせい?
なんて思って見ると「リリー・フランキー」の文字が。
「!」
えーーーーっ!
リリー・フランキーって、こんな少女っぽいイラスト描くんだ!
ほぇー!かなりビックリです!イメージと違うなぁ。
どうしても「おでんくん」とかのイメージだったから(笑)
装丁や装画って、その本を読ませるか否かも決定しちゃう大きな要因なんだね。
ファーストインプレッション。
そういう意味では、リリーに一目ぼれしちゃったのだわぁー
わっ!わっ!わっ!
スゴーーーーーーーイ!!!!

去年の知花くららちゃんのときも妙に感動したけど、
なんと今年は、ミスユニバース!を獲得!
っていうか、
世界一の美女が日本人であるってことが感動!

ひゃぁ~、スゴーーーーイ!


以前の宣言通りやっぱり、またまたナムサオに行っちゃいました。
今回はランチですよー。

3つあるコースの中から、パクチーいっぱいのフォーをチョイス。
ナンプラーと辛めの調味料を贅沢に使って、自分好みの辛さに仕上げて、お腹いっぱいに頂いちゃったー。
はふぅ、落ち着くよぉー

先週に続いて2回目だったからか?
そんなに記憶に残るほどの食べっぷりだったのか?
お店の方がしっかりと私のことを覚えていて、声を掛けてくださいました。
嬉しいな♪
あ、単に接客のプロだからってことか。ハハハ。
でも、こんなちょっとしたことで、ますますお店のことが大好きになっちゃいました。
また行ってしまうこと大決定です。

ちなみに個人的には夜のほうがコストパフォーマンスがいい印象。辛いものや、野菜をいっぱい食べたい方にはオススメですよー
その時は人気の9品セットのコースを試してみてね。
次回はもっと大人数で行ってみよっと。
全メニュー制覇したいのじゃ!


あ、あくまでもリハーサルですよ。
正しくはリハーサルごっこ。

先週4℃の株主総会に出席した友人が、粗品としてもらってきたペンダントトップ(だと思われる)のダイヤ(のイミテーション)のリングをふざけて左指にはめてみたら、ピッタリ♪
Wダイヤにしてみたらセレブ風に。ってことで金屏風の前にいる設定で、結婚記者会見ごっこスタート。

あ、思いっきり素面でしたけど、何か?

あなどるなかれ、これが結構楽しいのですよ!
芸能人の○○風とか、
友人の○○だったらこんな感じとか、
もし○○と○○が結婚会見をしたら・・・とか、
想像と妄想のハザマでどこまでも、どこまでも膨らんでいくの。エンドレスストーリー(笑)是非お試しあれ~

ってことで大笑いしてストレス発散したところで、今週も楽しく行きましょう!
あっという間に終わってしまった週末。
楽しい時間は、いつだって一瞬の内に過ぎてしまうもの。
さぁ、また次の計画を立てなくっちゃ!




10日ほど前のある日、いつもお世話になっている方から「とっても美味しい韓国料理のお店を見つけたよ!是非今度行こうよ!」っという直々のお誘い。
そんな素敵ックスなお誘いを断るはずもなく、直ぐに日程の調整をして心待ちに。るんるーん。

が、待ち合わせをして付いていくと何故かお鮨屋さんへ・・・
「あれれ?」
いや、あの、別にお鮨は大好きだし、ぜんぜん問題はないのだけど、私の胃と心は数日前から韓国料理モードにロックオンだった為、すっかり肩透かしの感じに。
その場にいた全員が「あれ?あれ?」ってモードになっているのを気づいてくれない幹事約1名。それも最年長。
全く「韓国料理→鮨」に変更になった説明もないまま、幹事主体に料理もチョイスされ進められる宴。目が泳ぎ、誰がネコの首に鈴を付けるか的に牽制し合う、微妙な空気。
そんな中、まるで世間話の様な口調で、最年長幹事が「例の韓国料理屋は、もっと大人数じゃないと量が多いからバランスが悪いんだよねー、だから今日は鮨屋にしたんだぁー」っと。

な、な、なるほど。そういうことだったんですか。
でも、当日は5名(男2名、女3名)の構成。それでも食べきれない量が出てくる韓国料理店っていったい・・・その店には新たに参加メンバーを募って、来月にでもリベンジすることに。うーん、どれほどの量なのか期待は高まるばかり!乞うご期待!




もともと思いもよらない不思議なお店(?)をよく知っていることで仲間内では有名な方なのだけど、やはり韓国料理の変わりに行ったお鮨屋さんも個性的。

まず店舗のつくりが路面に面したオープンカフェスタイル。
私たちが席を取ったのは、店の奥のハイチェアー&ハイカウンターテーブルの、ワインBARのようなアメリカンスタイル。
丸テーブルを5人で囲んで、平皿に載せられた鮨をつまみにカクテル・・・って、新しいのか???
ま、ネタ的には新鮮で美味しかったので、OKとしよう!


昨日の金曜日は、以前から気になっていた「受胎告知」を観に、上野へ。やっぱり美術館に行くなら平日だよねぇーってことで、ずっとタイミングを狙っていたのだ。うしし。

不思議なことに、私が上野に行く時はきまって雨。
前回上野を訪れた「ダリ展」の日も、1日雨だった。相性が悪いのかな、上野と。
それなのに折りたたみ傘で臨んでしまい、すっかり足もとが冷た~い刑を受けてしまった。

ルーヴルでみた「モナ・リザ」は、思いがけないほど小さく、そして繊細で、絵画の前にいるのは日本人ばかりという異様な光景だったのを思い出したのだった。
その後、ダヴィンチ・コードが話題になったこともあって、「モナ・リザ」のモデルが実はダヴィンチ本人ではないか?なんて説があったりしたけれど、密かにその話が本当だったらいいな、なんて思っていたりする。ダヴィンチには、そんな風に思わせるミステリアスなものを感じるのだ。

それにしても、この「受胎告知」がダヴィンチのデビュー作だということに先ずはビックリ。
そして人体表現を正確に描写するため、幾何学や論証をアートに取り入れ、計算しつくした作品つくりをしていたことに、更にビックリ。完全に文系の私には、チンプンカンプン
だとしても彼のアートからは、不思議なパワーを感じるのだから計算されつくした凄さがあるとしか言いようがない。いつか最大の大作、ミラノの「最後の晩餐」を観てみたい。プロミス。そんな余韻を感じたのでした。


さぁ、いよいよ週末!
何する?何する?

毎日が猛ダッシュで過ぎていくよね。1日が短すぎるんだよ、本当に。
やりたいことの、半分も消化できていない。いや、実際にはそれ以下かも。。。
もっと先を見越して、余裕がある体制で臨みたいのに、いつもつまづく寸前の前のめり、行き当たりバッタリ、出たトコ勝負・・・っていいのか私?!

うんにゃ!
よくない!!
よくないんだよ!!!
そんなこと100も承知なんだよ!
って一人突っ込み、大反省会を繰り返す。

あっ、とはいえ、反省はしつつも後悔はない日々は過ごしてる。
どんな状況でも、その環境の中で自分なりの楽しみは見つける自信がある。
今までも、これからも。そうあり続けたいと思う。

その時に自分が考えるベストであると思うことは、可能な限り経験したいと思うの。
だって人生1度きり。
だったらMAXで、その時間を満喫したい。
楽しいことも、辛いことも、厳しいことも、悲しいことも・・・きっと全てに意味があり、その時の自分に必要なことだと思うから。ヒビ修行だよね。

目の前の課題を1つクリアーすると、ちゃんとご褒美が用意されているから不思議。だから前を向いて進もう。自分だけが頼りの人生だものね。
幸せかどうかは、自分自身が決めること。
全ては自分しだい。そう思う。

山積みになったコトに、じっくり取り組む予定だった今週末。
でも結局は、またまた歩き回って過ごすことにしちゃいました。
久しぶりの友人に会ったり、悪巧みしたり、先延ばしにしていたイベントを一気に訪れる予定。うしし。



「三度の飯よりコピーが好き」と豪語する友人がいる。
何をするよりコピーを考え、苦しみ、生み出す、その愛すべき作業をして一生過ごしたいと心底願い続け、ある日それを手に入れた友人がいる。

話をしていると、どれだけコピーを愛しているかをヒシヒシと感じる。
それは、ある種の軽い嫉妬さえ感じるほどに。
ソレホドマデニ アイスベキ”モノ”ニ ワタシハ デアッタコトガ アルダロウカ?

コピーを紡ぐ手が、今夜は皿を回すという。
音を紡ぐという。
「新しい価値観を提案するのだ!」
コピーの真髄を追い求めていくと、たどり着くのは何処までもクリエイティブということなのか。

大音量の中。暗い空間に、華やかに演出されたステージでライトを一身に浴びている姿。
紡ぎだされる音によって、動く人の群れ。
これ以上、私に嫉妬させようというのか。
羨望と、憧れと、新しい一面を見れたことへの感謝と。



少し遅れてしまったけど、父のお誕生日会をささやかに開催。
毎年恒例のお食事会は、超多忙な時期につき、今年は少し延期で。
美味しいお店をリサーチしているからね、ちょっと待っててね。

誕生日をお祝いする度に出会えた縁、一緒にお祝いすることの出来る幸せ、笑顔で過ごしてこれた1年間に感謝してやまない。

この幸せが、長く続くことを祈って。
お父さん、おめでとう。


先日の森田恭通さんと、大地真央との婚約も驚いたけど、
今日の箭内さんと、南野陽子の交際報道にもビックリ!

あの箭内さんが、こんな風に取り上げられるだなんて凄いなぁ。キャラと違う気がして、ちょっと笑っちゃった。あ、失礼。私の勝手なイメージなんですけどね。爆発している才能は別として、もっと内向的な地味な印象があったので。

それにしても、やっぱり人の縁って同じステージにおいて起こるんだね。そして結ばれていくんだなぁーって改めて感じちゃった。
先ずは自分のステージを上げることを考えよう。