あっという間に終わってしまった週末。
楽しい時間は、いつだって一瞬の内に過ぎてしまうもの。
さぁ、また次の計画を立てなくっちゃ!




10日ほど前のある日、いつもお世話になっている方から「とっても美味しい韓国料理のお店を見つけたよ!是非今度行こうよ!」っという直々のお誘い。
そんな素敵ックスなお誘いを断るはずもなく、直ぐに日程の調整をして心待ちに。るんるーん。

が、待ち合わせをして付いていくと何故かお鮨屋さんへ・・・
「あれれ?」
いや、あの、別にお鮨は大好きだし、ぜんぜん問題はないのだけど、私の胃と心は数日前から韓国料理モードにロックオンだった為、すっかり肩透かしの感じに。
その場にいた全員が「あれ?あれ?」ってモードになっているのを気づいてくれない幹事約1名。それも最年長。
全く「韓国料理→鮨」に変更になった説明もないまま、幹事主体に料理もチョイスされ進められる宴。目が泳ぎ、誰がネコの首に鈴を付けるか的に牽制し合う、微妙な空気。
そんな中、まるで世間話の様な口調で、最年長幹事が「例の韓国料理屋は、もっと大人数じゃないと量が多いからバランスが悪いんだよねー、だから今日は鮨屋にしたんだぁー」っと。

な、な、なるほど。そういうことだったんですか。
でも、当日は5名(男2名、女3名)の構成。それでも食べきれない量が出てくる韓国料理店っていったい・・・その店には新たに参加メンバーを募って、来月にでもリベンジすることに。うーん、どれほどの量なのか期待は高まるばかり!乞うご期待!




もともと思いもよらない不思議なお店(?)をよく知っていることで仲間内では有名な方なのだけど、やはり韓国料理の変わりに行ったお鮨屋さんも個性的。

まず店舗のつくりが路面に面したオープンカフェスタイル。
私たちが席を取ったのは、店の奥のハイチェアー&ハイカウンターテーブルの、ワインBARのようなアメリカンスタイル。
丸テーブルを5人で囲んで、平皿に載せられた鮨をつまみにカクテル・・・って、新しいのか???
ま、ネタ的には新鮮で美味しかったので、OKとしよう!