本を選ぶ時、
あっ、私の場合は図書館でなんだけど、
いわゆるジャケ買いならぬ「ジャケ借り」をしたりしちゃいます。
その時に読みたい本のイメージに近いカバーを選ぶの。

久しぶりに見かけたポップな装画。
エッセイ風なかわいらしい本って、最近読んでなかったなぁ~って思って手に取ると、それはOGGIに掲載されていた「マリコはたいへん!」だったのだ。
これって実話?って一瞬錯覚しちゃうようなリアリティ感あふれる恋愛話が満載。
個性豊かなマリコさん達が、自由に恋愛する様は「恋せよ、乙女!」って思わせてくれる一冊(笑)←なんだよソレ!
内容的にはシュールだったり、恋愛している時の微妙な女心が巧みに表現されていて、自分を投影できるマリコさんが必ず見つかっちゃう。
さすがにOGGIの巻頭を飾っていただけあるな~って思わせてくれるのだけど、書籍になった時のイメージが、OGGIで読んでいたときのイメージと、なんだか違う印象なんだよね。
これって、このポップな装画のせい?
なんて思って見ると「リリー・フランキー」の文字が。
「!」
えーーーーっ!
リリー・フランキーって、こんな少女っぽいイラスト描くんだ!
ほぇー!かなりビックリです!イメージと違うなぁ。
どうしても「おでんくん」とかのイメージだったから(笑)
装丁や装画って、その本を読ませるか否かも決定しちゃう大きな要因なんだね。
ファーストインプレッション。
そういう意味では、リリーに一目ぼれしちゃったのだわぁー
あっ、私の場合は図書館でなんだけど、
いわゆるジャケ買いならぬ「ジャケ借り」をしたりしちゃいます。
その時に読みたい本のイメージに近いカバーを選ぶの。

久しぶりに見かけたポップな装画。
エッセイ風なかわいらしい本って、最近読んでなかったなぁ~って思って手に取ると、それはOGGIに掲載されていた「マリコはたいへん!」だったのだ。
これって実話?って一瞬錯覚しちゃうようなリアリティ感あふれる恋愛話が満載。
個性豊かなマリコさん達が、自由に恋愛する様は「恋せよ、乙女!」って思わせてくれる一冊(笑)←なんだよソレ!
内容的にはシュールだったり、恋愛している時の微妙な女心が巧みに表現されていて、自分を投影できるマリコさんが必ず見つかっちゃう。
さすがにOGGIの巻頭を飾っていただけあるな~って思わせてくれるのだけど、書籍になった時のイメージが、OGGIで読んでいたときのイメージと、なんだか違う印象なんだよね。
これって、このポップな装画のせい?
なんて思って見ると「リリー・フランキー」の文字が。
「!」
えーーーーっ!
リリー・フランキーって、こんな少女っぽいイラスト描くんだ!
ほぇー!かなりビックリです!イメージと違うなぁ。
どうしても「おでんくん」とかのイメージだったから(笑)
装丁や装画って、その本を読ませるか否かも決定しちゃう大きな要因なんだね。
ファーストインプレッション。
そういう意味では、リリーに一目ぼれしちゃったのだわぁー