反抗期だから、

 

今はほめる時じゃない。

 

 

そんな話を聞きました。

 

 

 

反抗期だから、

 

今はほめないで、距離を置いておく、と。

 

 

 

 

これは、タイプによるんですが、

 

反抗期は、反抗させてはいかがですか?

 

 

 

我が長男は、まだ反抗期ではないのですが、

 

反抗期の生徒さんをたくさん抱えています。

 

 

 

我が長男は、イヤイヤ期が、わかりやすくて、

 

あの頃は、とっても楽しかった覚えがあります。

 

 

 

 

 

何だか、コミュニケーションをとりづらくなったその瞬間、

 

 

お!来たぞ!と感じて、

 

いかにコミュニケーションをとるか、を考えてしまうのが、

 

私のクセらしいです。

 

 

 

 

 

反抗期だからこそ、どうやってコミュニケーションをとるのか、

 

考えて向かい合ってみたらいかがでしょうか。

 

 

 

 

愛することの反対は?

 

 

 

 

 

無関心です。

 

 

 

 

 

 

愛情を持って、反抗期を受け入れてみては?

 

 

 

 

 

そう簡単には、

 

 

はい、

 

 

そう簡単にはいきませんよ。

 

 

 

反抗期よ、ようこそ。

 

反抗期に感謝。

コミュニケーション力を鍛えてくれる瞬間に感謝。

苦手、ってありますか?

 

それを避けてきた、とか、できればやりたくない、とか、

 

そういった類のもの。

 

 

 

苦手を克服したいですか?

 

そりゃ、克服できたら苦手じゃなくなるわけですから、

 

克服したいと思うけれども、

 

そうはいっても、それと向き合うのすら嫌だ、みたいなことって

 

ありますよね。

 

 

 

 

苦手を克服するには?

 

どうすればいいのか?

 

ファーストステップは、意外なものかもしれません。

 

 

 

 

それは、苦手であると認めることです。

 

苦手だということを肯定することです。

 

苦手だから避けている、とか、

 

苦手だから見ないようにしていると、

 

それは、苦手なままです。

 

 

 

ところが、苦手であると認めてみると、

 

なぜ苦手なのか、

 

何がきっかけで苦手になったのか、

 

どうすれば克服できそうなのか、

 

次の一手を見つけるスタートラインに立てるのです。

 

 

 

 

 

 

私は、グリンピースが苦手でした。

 

グリンピースが乗っている天津飯が、どうしても嫌いでした。

 

食べたくありませんでした。

 

 

ところが、今は、食べることができます。

 

あるとき、グリンピースが苦手だけど、きちんと向き合いました。

 

苦手を克服したい、と思って、

 

食べることに決めました。

 

 

 

今では、ミックスベジタブルもいただけます。

 

天津飯も大好きです。

 

 

 

 

 

苦手だと認めること。

 

 

苦手だぁぁぁぁぁ、と言ってみること。

 

苦手なんだよね、と伝えてみること。

 

 

 

 

見ないふり、気付かないふり、避けていることによって、

 

もしかしたら、苦手意識が強くなってしまっているかも。

 

むしろ、話題にして、

 

興味を持って、その「苦手」とやらに向かい合ってみませんか。

 

 

 

 

 

苦手を克服する方法、その1。

 

苦手だと認めること。

 

 

 

 

「苦手」なものに感謝。

今日もブログを書けたことに感謝。

早くしなさい!!

 

どうして、そんなに遅いの?

 

 

 

 

つい、そう言いたくなることがありますよね。

 

なぜならば、早くしてほしいから。

 

のんびりしていたり、マイペースな態度が気に入らないから。

 

早くしてほしい、そう思う気持ちを、

 

 

 

早くしなさい!!

 

 

 

という言葉に乗せて伝えたくなりますよね。

 

 

 

もしくは、どうしてそんなに遅いのかわからないことを、

 

感情に任せて、

 

 

なんで、そんなに遅いの?

 

 

と聞いてしまう。

 

 

 

もはや、質問ではなくて詰問。

 

 

 

 

 

 

 

そんなときに、使える問いかけを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

「何秒でやる?」「何秒でできそう?」です。

 

 

 

 

こう言われると、相手の主体性に任せることができます。

 

主体的に取り組む方も、

 

言ったからにはその秒数でやらなければ、

 

時間内に終わらせようという意識が生まれるのです。

 

 

 

 

そして、取り組みもゲーム性を持って取り組める。

 

 

 

言った秒数でできても、できなくても、

 

その秒数でやろうとしている、急いでいる状況が

 

大切です。

 

 

 

 

 

 

 

時間が足りなかったら、そうか、見積が甘かったな、と

 

振り返ることもできるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早くしなさい!!なんでそんなに遅いの?と言いたくなったら、

 

「何秒でする?」「何秒でできそう?」

 

 

これを使ってみてください。

 

 

 

 

今日も問いかけに感謝。

主体性を持たせる問いかけに感謝。

 

 

 

相手のことがわからないなぁ、と思ったら、

 

この問いかけ、おすすめですよ。

 

 

関心事ランキング、ベスト3は?

 

関心事ランキング、ベスト3を教えてもらうのです。

 

 

 

 

何で分かってくれないんだろう?と

 

悩むことはないと思います。

 

 

 

 

 

今日のメニューなんにしよう?と思っている親と、

 

明日、同じクラスの友達誰だろう?と思っている子ども。

 

 

 

最近の地震のニュースが気になっている親と、

 

明日のテストが気になっている子ども。

 

 

 

選挙に行っても変わらないと思っている大人と、

 

政治に興味のある子ども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それらが一緒に住むのが家庭。

 

基本、関心事が違う個体が一緒に住んでいるんだもの。

 

 

 

 

 

その違いを、この問いかけで認識することができます。

 

違っていたら、少しあきらめることもできます。

 

違うんだもの。

 

 

 

 

で、一緒だったら?

 

 

 

感動してください。

 

同じ方が、きっと少ないことですから。

 

 

 

 

一緒だったら?

 

感動しかありません。奇跡に近いです。

 

 

 

 

 

一緒の関心事を持っている、ということは、

 

すごいエネルギーになると思います。

 

 

 

 

親子はもちろん、自分と他人は、

 

違うのです。違うから面白いのです。

 

 

 

同じだったら?

 

感動してください。

 

 

そういう仲間と一緒にいられたら幸せですね。

 

同じ波動を持った人たち。

 

 

 

きっと、私たちは、自然にそういう波動を

 

出しているのだと思います。

 

そう信じています。

 

 

 

そして、そういう仲間たちと高め合っていける。

 

素晴らしいことです。

 

 

 

ご縁に感謝。

同じ周波数の波動に集まれることに感謝。

 

 

 

 

人間には想像力があります。

 

相手の見ている世界を見る、ということはできません。

 

想像することしかできません。

 

 

では、その見ている世界の想像は、

 

どのくらい正確に投影できているのでしょうか。

 

考えたことはおありですか。

 

 

 

 

何%くらい見えているのでしょうか。

 

私は、多く見積もっても20%くらいかな、という感覚です。

 

 

これも、多いな、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

0%かな、とおっしゃる方もみえました。

 

 

 

なぜならば、人の視界をコピーすることはできませんから。

 

 

 

 

だったら、思い切り、想像しましょう。

 

想像して、お伝えしましょう。

 

伝えられる限り、あきらめることなく。

 

私たちは、そのための道具を手に入れました。

 

 

 

コトバです。

 

 

言の葉です。

 

 

 

 

 

桜の季節が過ぎると、葉っぱが生い茂ります。

 

葉っぱは何枚あるのかって?64枚です。

 

無視、とも読めます。

 

 

 

そこは無視せずに、想像して、

 

相手の関心に関心を寄せましょう。

 

出来る限り。

 

 

 

たくさんの葉っぱ。たくさんの言の葉。

 

大切にして。

 

 

 

 

違いに感謝。

言葉に感謝。

 

 

今日は、生徒からの一言。

 

中学生の生徒から「意外ですね?」と・・・

 

 

 

前段として、

 

私が、何部に所属していたのか、を聞かれたのですが、

 

高校時代に所属していた「卓球部」と答えました。

 

 

 

「意外ですね?」という意見でした。

 

どうやら、剣道部っぽく見えるそうです。

 

 

 

ちなみに、剣道は、したことがありません。

 

イメージって、わからないものです。
 
 
 
 
これ、「ほめる」も似ているところがあって、
 
ほめられたんだけど、
 
そこをほめてくるのね、意外だな、と思うことってありますよね。
 
 
 
 
と考えると、
 
やはり、人は多面体。
 
いろんな面があって人間なのだ。
 
 
 
そして、どこかを否定することなんてない。
 
否定したからと言って、他が輝き出すわけではない。
 
 
 
 
輝かせる言葉を届け、
 
光を届け、
 
暗闇にこそ光を届け、
 
未来に明るい光を届け、
 
そういうものに、わたしはなりたい。
 
 
 
 
 
 
雨ニモマケズ。
風ニモマケズ。
 
 
 
風雨を感じる毎日に感謝。
負けても、蒔き続けられる日々に感謝。
 
 
 
 
 
 


あらゆる困難や苦しみに見舞われた時に、

つい、「何のせい?」や「誰のせい?」と

問いかけたり、

「あ、私のせいかも」とか「ボクのせいかしら」

と根拠のない責めをしてることはないでしょうか。



せい、と言われると、

どうしてもマイナス、ネガティブな部分にフォーカスしてしまいますよね。




そういう時は、おかげ思考でいきましょう。

誰のおかげ?何のおかげ?

何があったおかげ?


今があるのは、過去のあの瞬間があったから?

何のおかげで、今がある?


問いかけられると、答えを探します。

何のおかげ?と問われて、

自分の日常の当たり前に感謝できるようになります。



私の命は、親のおかげ。

さらには、祖先のおかげ。

命を受け継いでくれた方々、

私の命を守ってくださったおかげ。




きょうの命に感謝。
おかげ思考に感謝。




満開です。

桜が、お祝いの気持ちを連れてきます。



私たちの街、豊橋市にも、

桜が咲き誇っています。



きょうは、春休みの長男を連れて、

花見に出かけました。

何だかまぶしかったです。




満開の桜に感謝。
ついてきてくれた長男に感謝。


ZIP-FM局のPODCASTで


私がメインMCを務める番組始まります!

4月5日(金)朝7:00解禁です。


お楽しみにしていてください。

毎回、何かためになる情報を入れることができたら幸せです。



番組開始に感謝。
聞いていただけることに感謝。

余裕がある、ということでしょう。

 

桜が咲いているところを、眺めることができる。

 

 

 

思い返せば、忙しく働いていた頃は、

 

桜に気付かないまま、いつの間にか葉桜、なんて時代もありました。

 

 

それに比べれば、ちょっとは余裕ができてきたのかもしれない、と。

 

 

 

 

 

桜、咲いているうちに、たくさん眺めたい。

 

桜、咲いているうちに、できるだけ愛でたい。

 

 

 

 

 

 

 

祝・入学。

 

祝・進級。

 

 

 

お祝いできることに感謝。

桜が咲くことに感謝。