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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

嬉しいことに、Twitterの映画の感想キャンペーンやエンタメ番宣番組の視聴者プレゼントキャンペーンなどに続けざまに当選するものの・・・。

いつもの事ながら肝心の当選品がなかなか手元まで届かず、やきもきしております。

 

先ず、ディズニー配給『クルエラ』の<#私の中のクルエラ>の感想キャンペーンの当選通知のDMが先月中旬に届いたものの、いつもの事ながら当選品が未だ届かず。

 

 

 

 

以下の豪華賞品のいったい何に当選したのかも分かりませんが、届く日を今か今かと楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、また、つい最近では、先月末に、深夜の番宣番組の読売テレビの『エンタメ情報番組キューン!!』の視聴者Twitterプレゼントキャンペーンでは、『竜とそばかすの姫』のユニクロUTコラボTシャツの当選通知のDMが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当選したサイズはメンズのMサイズオンリーとのことですので、私はLLサイズしか着られないので、当選したTシャツは、私の母親か姪っ子に誕生日プレゼントにしてあげようかと思っています。

 

【果報は寝て待て】とも言いますが、

何にせよ。どちらの当選品も早く届かないかなぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

細田守監督の最新作アニメの『竜とそばかすの姫』が大ヒットを記録しているとの報を聴き、細田守監督の過去の作品は、『未来のミライ』以外はすべて観ている事もあり、既に、7月28日(水)に鑑賞に出向いて来ていますが、その感想記事を書く前に、先ずは、かかりつけ医の方で7月3日(土)に1回目の予防接種をファイザー製のワクチン接種にて受けた後、(本来ならば三週間後に2回目の接種が推奨されているらしいのですが)、東京五輪2020の開催に伴う四連休がありましたので、四週間後の7月31(土)に2回目のワクチン接種を受けて来ましたので、いちおう記録に残しておきます。

 

この2回目のワクチン接種の際も、1回目の時と同様に、注射針が刺さった感触はしましたが、毎年のインフルエンザ予防接種を打つ時よりも全く痛みもなく、ビックリするくらいにあっという間に完了しました。

 

ワクチン接種の7/31(土)の当日は、これと言った副反応の兆候も全くなく、逆に怖いくらいでした。

 

しかし、その翌日の夕方くらいから、平熱のまま発熱や倦怠感は全く無かったのですが、ただ、ワクチン接種の筋肉注射をしてもらった辺りがジンジンと痛み始めてきて、腕が上がらない程ではなかったのですが、あまりにも肩口が痛むので、翌々日の8月2日(月)の夜に痛む止めに効くかと思い、解熱鎮痛剤のアセトアミノフェン錠1回2錠分を飲んだら、直ぐに痛みも無くなって、その後はこれと言った副反応もなく過ごせています。

 

 

これで、一応は、私の家族は、みんなファイザー製の新型コロナウィルスのワクチン接種を打つことが出来ましたが、20歳代の甥っ子、姪っ子のみがSNSなどの間で流布されている、ワクチン接種による副反応のデマなどをよほど気にしているのか、「副反応が怖いので打ちたくない」と申していますが、だからと言って、私ももう成人している者に強制するつもりもありません。
ただ、甥っ子は会社で新型コロナウイルスに罹患し、PCR検査で陽性者となった人の濃厚接触者に相当され、保健所の指導で暫く隔離期間を設定されるなどの経験を経ても、「それでもワクチン接種はしたくない」と頑なに申すので、考え方の違いだからこればかりは仕方がないなぁと思ったりもしています。

 

とは言え、奈良県・和歌山県を除き、関西方面では、大阪府の緊急事態宣言の発出、兵庫県・京都府でのまん延防止等重点措置の適用に加え、新たに滋賀県までもが、8月8日(日)から31日(火)までの期間、まん延防止等重点措置の適用がなされるに至る事を鑑みますと、いくら個人の意思の問題とは言え、出来る限り、甥っ子も姪っ子も、もう少しワクチン接種に積極的になって欲しいと願うばかりです。

 

 

 

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○2021年7月に劇場鑑賞した作品は以下の5作品。

 

※以下は鑑賞順です。

 

○『ゴジラVSコング』2D字幕鑑賞:イオンシネマ草津

 

 

○『ブラック・ウィドウ』2D字幕鑑賞:イオンシネマ草津

 

 

○『唐人街探偵 東京MISSION』吹替鑑賞:大津アレックスシネマ

 

 

○『SEOBOK/ソボク』2D字幕鑑賞:イオンシネマ草津

 

 

○『竜とそばかすの姫』2D通常版鑑賞:大津アレックスシネマ

 

 

この『竜とそばかすの姫』の詳細な感想は後日ブログ記事にしてアップしようかと思っていますが、結論から申し上げますと、私的には、あの名作『サマーウォーズ』の感動には少々及ばない作品でした。

但しながらも、その最新鋭の映像美、音楽、歌唱シーンなどは日本アニメの水準や質の高さをうかがわせるほどでした。

その為もあってか、映画を鑑賞後には、Bell役の中村佳穂さんが歌う曲が、しばらくの間、脳内リピートされてしまって仕方がなかったほどでした。

 

○millennium parade - U

 

 

 

※7月度は、私的には、『ブラック・ウィドウ』と『SEOBOK/ソボク』の2本が特に印象に残って良かったです。

 

○『ブラック・ウィドウ』最新予告【家族編】

 

 

 

○7.16 (fri)公開『SEOBOK/ソボク』 予告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

映画館で予告編を観て設定が面白そうだったので、とりあえず当初はパンフレットのみを購入していましたが、特に、韓国映画などにお詳しいAmebaブロガー・あややんさんのブログ記事を拝読して観に行きたくなったので、上映回数が少なくならないまでにと、7月21日(水)に、年老いた父親と一緒に、dポイントの有効活用をするべく、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで鑑賞に出向いて来ました。

 

今年度の35本目の劇場鑑賞作品。

(※今年度のイオンシネマ草津での8本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「死なないクローンと余命僅かな男のロードムービー(21.7/21・2D字幕)」

ジャンル:SF/サスペンス

原題:SEOBOK/徐福

製作年/国:2021年/韓国

配給:クロックワークス

公式サイト:http://seobok.jp/

上映時間:114分

上映区分:一般(G)

公開日:2021年7月16日(金)

監督:イ・ヨンジュ

キャスト:

コン・ユ / パク・ボコム / チョ・ウジン / チャン・ヨンナム / パク・ビョンウン

 

 

【解説】

永遠の命をもつクローンの青年と、彼を守ることになった余命わずかな元情報局員の運命を描いた韓国発のSFサスペンスドラマ。

 

余命宣告を受けた元情報局員の男ギホンは、国家の極秘プロジェクトによって誕生した人類初のクローン、ソボクの護衛を命じられる。

ところが任務開始早々、何者かの襲撃を受ける。

からくも生き延びた2人だったが、人類に永遠の命をもたらす可能性を秘めたソボクの存在を狙い、その後もさまざまな勢力が襲ってくる。

危機的な状況の中で逃避行を繰り広げるギホンとソボクは、衝突を繰り返しながらも徐々に心を通わせていくが……。

 

「新感染 ファイナル・エクスプレス」のコン・ユが元情報局員ギホン、ドラマ「青春の記録」のパク・ボゴムがクローン青年ソボクを演じる。

監督は「建築学概論」のイ・ヨンジュ。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

極秘の国家機密プロジェクトにより、とある研究所で生み出された、永年の寿命を持つ、人類初の遺伝子組み換えクローン人間の少年ソボク(パク・ボゴム)と、その彼の警護を頼まれた余命1年の元情報局員ギホン(コン・ユ)との壮絶な逃避行と心の交流を軸にしたSFアクションエンターテインメント映画。

 

 

 

 

 

永遠の寿命ではありはしますが、細胞分裂速度が通常の人間よりも2倍以上速い為に毎日抑制剤を投与し続ければならないし、外傷によっては死ぬこともあるクローン人間の少年ソボク。更には遺伝子組み換えの副作用により、偶然生じた自己防衛本能なのか、物体を自由に制御できるといった超能力のサイコキネシス(念力)を持っているという設定。

一方で、悪性の脳腫瘍により余命1年以下ながらも、ソボクの細胞を利用した治験で病気を克服しようと考えている護衛のギホン。

 

 

「ソボクの細胞を移植する臨床実験への参加」が特典のこの任務に飛びついたギホンでしたが、やはりというべきか、シェルターへ移送する任務開始早々に、クローン人間ソボクを狙って、何者かの襲撃を受け、2人はからくも生き延びるのでしたが、その後も様々な勢力が襲いかかってくるのでした。

 

 

危機に陥ると、ソボクは目を疑うような超能力を使い追っ手を蹴散らしていくのでした。2人は追いつ追われつの逃避行のなかで、衝突を繰り返しながらも「生」と「死」やお互いの境遇を真正面から見つめ、あたかも兄弟の様に、徐々に心を通わせていくのでした。

 

 

前述の通り、ソボクは超能力を駆使することが出来、彼が念じれば、足元の砂も重力を無視したように舞い上がったり、周囲の草花も竜巻に吹かれたみたいに巻き上がるのでした。

 

 

それだけに留まらず、鉄パイプをひん曲げたり、人を吹き飛ばしたり、壁や床に打ちつけたりも出来るといった、あたかも大友克洋さんの傑作漫画『AKIRA』の島鉄雄の如き、超能力エフェクト(見えない衝撃の視覚化)を絶妙に彷彿させるのでした。

それらはVFX効果で表現されていて、やや大袈裟に言えば、その品質は、このソボクならば、あのハリウッド映画のMCU(=マーベル・シネマティック・ユニバース)のヒーロー達にも負けないくらいの超能力なのではないかとまで感じさせるほどに、かなり気合いの入った映画であり、韓国における興行成績では初登場No.1といった成功を収めたのも頷ける出来映えでした。

 

 

当然の如く、アクションの質も高く、最初の任務の移送中に銃撃戦が突如として始まり、車が横転し、爆発炎上し、乾いた発砲音が響き渡る。と言ったような、この何気ない日常の一場面にジワジワと緊張感が忍び寄る、ただならぬ画作りについても堪能して欲しいですね。

 

 

ただVFX効果やアクションの質が高いのみならず、本作品は何よりも主題・コンセプトが深い。

死なないクローン人間と、死を目前にした男によるロードムービーを通して、観客の目前に死を突きつける事で、「生きるとは一体何なのか」「我々が死ぬ理由とは」といった、その死生観について考えさせるかのように描き出していくのでした。

「生きることの意味」、そして延命欲や人間の愚かさをも問い考えさせる、実にコンセプトが深く中身が濃い映画でした。

 

 

病により余命僅かなギホンは、すべての病を治す可能性があるソボクと行動を共にし、<人間の究極の目的>に辿り着く。

死が決して無意味な敗北ではなく、<必要悪>なのだとしたら、それは一体何故なのか。

 

 

すべての答えは、韓国で初めてクローン人間を題材にした本作品の中にあるといって良いかも知れないですね。

 

 

また、この主演2人に負けじと強烈な存在感を放つキャラがいます。その名はアン部長。元情報局員であったギホンの元上司であり、本作品における悪役の1人。演じるのは韓国映画・ドラマには欠かせない名脇役チョ・ウジン。

 

 

私は、正直なところ、本作品の出演俳優については、あの大ヒット作品の『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)に主演していたコン・ユしか存じ上げていなくて、このチョ・ウジンの低くすごみのある声、爬虫類のような狡猾さと、猛禽類のような獰猛さを併せ持つ、このチョ・ウジン演じるアン部長役のオーラたるや、半端ではなかったのですが、顔付きを観ているだけではパッと観た感じでは、元大阪府知事の橋下徹さんと何気に似ているので、そればかりが気になって仕方がなかったですね(汗)

 

 

そしてまた、ギホンとソボクが追っ手から逃げる最中、隠れ家でビリヤード台を机がわりにカップ麺を食べるシーンがあるのですが、これが何故だか凄く美味しそうに見えて仕方がなかったのも印象的でしたね。

 

 

このカップ麺を通して、真逆な境遇の2人が絆を深める切っ掛けを掴むから面白かったですね。

 

 

あの大友克洋さんの傑作漫画『AKIRA』を彷彿させるような超能力のサイコキネシスなどを実写映画化したようなVFX効果や派手なアクションシーンなどの演出面ばかりを期待している観客には、やや内容的に中途半端に受け取られるかも知れないですが、ギホン役の人気俳優のコン・ユ、そして若手イケメン俳優としてアジア各国でも人気を博すらしい、本作ではクローン人間ソボク役のパク・ボゴムとの共演による素晴らしい化学反応と、そして、このある種哲学的な主題・コンセプトが映画の肝と言っていいかとも思いました。

 

 

 

物語、コンセプト、VFX効果、キャスト、心くすぐる印象的なシーンの数々。これらが高次元に融合した結果、どのシーンを切り出したとしても安っぽさや嘘っぽさが見受けられないところが凄かったですね。

 

 

それは潤沢な制作費に、たっぷりと確保された製作期間を背景に、韓国国内の興行収入のみならず、世界を照準にしたハイレベルな、謂わば職人たちが拘りにこだわりを重ね理想の作品を追求した結果、ここまで実現出来たものと思われました。

 

 

私的な評価と致しましては、

前述の繰り返しになりますが、邦画を凌ぐほどに、韓国映画はここまで出来るといった感もあるくらいに、物語、哲学的で中身が濃いコンセプト、VFX効果、キャスト、心くすぐる印象的なシーンの数々。これらが高次元に融合した素晴らしい出来映えのSFアクションエンターテインメント巨編でしたので、五つ星評価的には、文句なしの★★★★★(100点)の満点評価も相応しい作品かと思いました次第です。

 

○7.16 (fri)公開『SEOBOK/ソボク』 予告

 

 

○7.16 (fri)公開『SEOBOK/ソボク』|特別映像【キャラクター紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。