細田守監督の最新作アニメの『竜とそばかすの姫』が大ヒットを記録しているとの報を聴き、細田守監督の過去の作品は、『未来のミライ』以外はすべて観ている事もあり、既に、7月28日(水)に鑑賞に出向いて来ていますが、その感想記事を書く前に、先ずは、かかりつけ医の方で7月3日(土)に1回目の予防接種をファイザー製のワクチン接種にて受けた後、(本来ならば三週間後に2回目の接種が推奨されているらしいのですが)、東京五輪2020の開催に伴う四連休がありましたので、四週間後の7月31(土)に2回目のワクチン接種を受けて来ましたので、いちおう記録に残しておきます。
この2回目のワクチン接種の際も、1回目の時と同様に、注射針が刺さった感触はしましたが、毎年のインフルエンザ予防接種を打つ時よりも全く痛みもなく、ビックリするくらいにあっという間に完了しました。
ワクチン接種の7/31(土)の当日は、これと言った副反応の兆候も全くなく、逆に怖いくらいでした。
しかし、その翌日の夕方くらいから、平熱のまま発熱や倦怠感は全く無かったのですが、ただ、ワクチン接種の筋肉注射をしてもらった辺りがジンジンと痛み始めてきて、腕が上がらない程ではなかったのですが、あまりにも肩口が痛むので、翌々日の8月2日(月)の夜に痛む止めに効くかと思い、解熱鎮痛剤のアセトアミノフェン錠1回2錠分を飲んだら、直ぐに痛みも無くなって、その後はこれと言った副反応もなく過ごせています。
これで、一応は、私の家族は、みんなファイザー製の新型コロナウィルスのワクチン接種を打つことが出来ましたが、20歳代の甥っ子、姪っ子のみがSNSなどの間で流布されている、ワクチン接種による副反応のデマなどをよほど気にしているのか、「副反応が怖いので打ちたくない」と申していますが、だからと言って、私ももう成人している者に強制するつもりもありません。
ただ、甥っ子は会社で新型コロナウイルスに罹患し、PCR検査で陽性者となった人の濃厚接触者に相当され、保健所の指導で暫く隔離期間を設定されるなどの経験を経ても、「それでもワクチン接種はしたくない」と頑なに申すので、考え方の違いだからこればかりは仕方がないなぁと思ったりもしています。
とは言え、奈良県・和歌山県を除き、関西方面では、大阪府の緊急事態宣言の発出、兵庫県・京都府でのまん延防止等重点措置の適用に加え、新たに滋賀県までもが、8月8日(日)から31日(火)までの期間、まん延防止等重点措置の適用がなされるに至る事を鑑みますと、いくら個人の意思の問題とは言え、出来る限り、甥っ子も姪っ子も、もう少しワクチン接種に積極的になって欲しいと願うばかりです。
HALU6700@HALU7100
ワクチン接種1回目の副反応……2位「筋肉や関節の痛み」、1位は? ファイザー・モデルナそれぞれの接種体験談&医師の解説も - 記事詳細|Infoseekニュース https://t.co/igXRpwYcga
2021年08月05日 03:14
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○2021年7月に劇場鑑賞した作品は以下の5作品。
※以下は鑑賞順です。
○『ゴジラVSコング』2D字幕鑑賞:イオンシネマ草津
○『ブラック・ウィドウ』2D字幕鑑賞:イオンシネマ草津
○『唐人街探偵 東京MISSION』吹替鑑賞:大津アレックスシネマ
○『SEOBOK/ソボク』2D字幕鑑賞:イオンシネマ草津
○『竜とそばかすの姫』2D通常版鑑賞:大津アレックスシネマ
この『竜とそばかすの姫』の詳細な感想は後日ブログ記事にしてアップしようかと思っていますが、結論から申し上げますと、私的には、あの名作『サマーウォーズ』の感動には少々及ばない作品でした。
但しながらも、その最新鋭の映像美、音楽、歌唱シーンなどは日本アニメの水準や質の高さをうかがわせるほどでした。
その為もあってか、映画を鑑賞後には、Bell役の中村佳穂さんが歌う曲が、しばらくの間、脳内リピートされてしまって仕方がなかったほどでした。
※7月度は、私的には、『ブラック・ウィドウ』と『SEOBOK/ソボク』の2本が特に印象に残って良かったです。
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。






